映画の為に数百万?ホームシアターを構築。ホームシアターという言葉もまだまだ一般的ではなかった頃。

映画の為に数百万?ホームシアターを構築。ホームシアターという言葉もまだまだ一般的ではなかった頃。

ホームシアターに興味を持った時、何が必要でしたでしょう。最初は分からなかったはず。あれもこれも、今までAV機器を持っていなかった人は、必要なものが多すぎでした。


ホームシアターを組むために何が必要だったか?

取り敢えずテレビないと始まらない!ので先ずは当時のテレビをご紹介。

テレビの大型化

液晶テレビが出てきてから特に大型化が始まりましたが、ブラウン管テレビの大型化も進んでいました。しかし重すぎ。1990年代からテレビの大型化が始まりブランドが数多く作られていったのです。

画王。これ懐かしいので、は「画王じゃ画王じゃ」のCMです。

SONYはトリニトロンを前面に押し出してのCMを送り出していました。

液晶テレビのこと

今メインなっているこの液晶テレビ。当時は画質悪かったです。しかもブラウン管より値段が高いですし。

シャープ「ウィンドウ」1995年

シャープが大型の液晶テレビとして、このテレビを発売しました。10.4インチTFTですが、それまでに有った液晶に比べてダントツにデカイ。TFTですって懐かしい。当時の最先端テレビ。TFTなんて今見たら超汚いでしょう。

プラズマテレビのこと

今では完全に消えてしまいました。重いし、電気馬鹿食い、焼き付き起こるし、でも色鮮やかだった!結構当時はプラズマも人気がありました。薄型テレビを買おうと思った時、液晶とプラズマでは悩んだのでは?

日立製作所製42型PDPTV

ブラウン管テレビのこと

ひたすら重い、インチサイズ大きくなる程信じられない程重い。地上波デジタルがやって来た時、薄型テレビに変えた方多かったはずです。

トリニトロン管

皆のあこがれSONYトリニトロン管、画質よし。1988年には当時世界最大だった45インチモデル「KX-45ED1」発売されました。

ブラウン管でホームシアター?

1990年頃、初めてホームシアターに手を出した人はブラウン管を選んだのでは?当然1番いいやつですね。画質が大事。

AVアンプ

音も大事。好みの音を求めてSHOPに通い詰めました。
プリメインアンプを使っていた方も多いかと思いますが、AVアンプと言うものが出てきました。AVセンターとして便利なアンプです。ビデオやDVDやゲーム機など色々つなげていたのではないでしょうか?端子が足りないくらいつなげてました。

昔はボタンがたくさんあった。ボタン1つに1つの機能と言う感じで、ボタン大量が流行りでした。

DENON AVR-X2500H-K

今のAVアンプの姿。かなりデザインがすっきりしています。

スピーカー

スピーカーには、当然こだわっていたと思います。DALI、B&W、JBLとか海外のスピーカーが人気が高く1度は音を聞きにいっていたのでは?もちろん日本のメーカーも人気がありました。YAMAHA,ONKYOなどとも聞き比べにいったのではないかと思います。

DALI ZENSOR5

フロントはもちろんトールボーイです。トールボーイで決まり!もちろんもっとデカイの使っていた方もいるはずですが、この頃ホームシアターを始めた方は取り敢えずトールボーイかな。

ケーブル

ケーブルにはこだわっている方多かったです。モンスターケーブル異常人気!良く分からなければモンスターケーブル使っとけという感じでした。

ホスピタルグレード

パナソニックフルカラー医用アース付ダブルコンセントWN1318K

こういうのも無駄に使ってたのでは。変えて効果あったのかよくわかりませんが、と言うか全然わからなかった。自分で交換しようとか無謀な人いたと思います。免許ないとやっちゃだめです。

ケーブル接続端子

コンポジット、S端子、コンポーネント、D端子色々あった時代です。今はHDMIに統一されたので楽なものです。いえHDMIにも細かい違いがありますが、それでも昔に比べれば便利な時代!
ところでD端子、よくデジタル端子と間違われていましたね。端子の形状がDの形だからD端子。なにそれて思いました。

D端子ケーブル

最後に

映画好きな人はドルビーデジタルが流行っていたころに、AVアンプに手を出して楽しんでいたと思います。結構投資して何百万?でもすぐに新しい規格が出てまた新しいもの購入。なんてことになってたりしてませんか?新しい規格が次々と出る時代でした。

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