1977年3月から 1985年9月21日までに シングル10枚アルバム2枚をリリースしています。
清水由貴子 自殺の真相!
2009年4月20日に静岡県の冨士霊園で清水由貴子は、遺体で見つかりました。
21日午後1時20分ごろ霊園の男性職員が発見。
母親も衰弱して倒れていましが、すぐ病院に運ばれ、一命を取り留めました。
清水由貴子の頭の下には洗面器の入ったポリ袋が置かれ、硫化水素が検出されました。
他にも複数の液体洗剤などが入っており、自宅から持ってきた洗面器で硫化水素を発生させ被ったと思われます。「迷惑をかけて本当にごめんなさい」と遺書が残されており警察は自殺と断定しました。
清水由貴子の自殺があまり知られていない理由
22日午後7時58分配信YAHOOニュース配信、夜NHK「ニュースウオッチ9」もトップで報じました。
ところが、その晩。深夜に別の事件が起きました。
2009年4月23日日午前3時頃、東京都港区でSMAPの草なぎ剛が公然わいせつで逮捕されます。
有名人SMAPの逮捕により、清水由貴子さんの自殺報道はカムフラージュされてしまいました。
葬儀はユッコの好きな「イエスタデイ・ワンス・モア」でお別れ
最後に清水由貴子が好きだった、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」が流れる中、出棺。御殿場市内の玉穂斎場で荼毘にふされました。
清水由貴子49歳の無力感とは、
清水由貴子は芸能界を引退した後、入力オペレーターの契約社員をしていました。自殺する前の週に契約を解除しています。前々日の18日夜には母親、妹の良子さんと3人で普通に食事をしています。
デビューするきっかけとなった番組『スター誕生!』の司会をつとめていた萩本欽一は、当時の清水由貴子について、立っているだけで哀愁を感じ、同時に彼女の執念を理解したという。
同じ年にデビューして、仲の良かった「フレッシュ3人娘」の榊原郁恵と高田みづえは歌手としてヒット曲に恵まれ『NHK紅白歌合戦』に出場。結婚もして子供もいます。
清水由貴子には、他の二人が持っている幸せが一つもありません。TVCMや女優、レポーターなどで活躍していましたが、引退しました。母子家庭に育ち、結婚せずに最後まで、家族を支えた頑張りやのユッコ。あと10年生きていたら、歌手として女として、少しは自分の人生を歩めたのではないかと思います。
49歳で亡くなった、清水由貴子さんのご冥福をお祈りします。