大人気カードゲーム「UNO」に続編の「DOS」が登場!!
アメリカの玩具メーカー・Mattelが人気カードゲーム「UNO(ウノ)」の続編となる新作ゲーム「DOS(ドス)」を発表しました。3月からアメリカで先行販売が開始されます、価格は5.99ドル。
気になる「DOS」のルールは?
「UNO」の続編として今回発売される「DOS」ですが、ベースは「UNO」と同じであるものの、ルールはかなり異なっている様子。現時点では詳細は判明していないのですが、おおまかなルールは公開されているのでここでご紹介します。
全てのカードを出し切った人の勝ち!
最初に各プレイヤーに7枚のカードが配られ、そのカードを最初にすべて出し切った人の勝ちです。これはUNOと同じですね。
場にカードが2枚出ます!
プレイヤーが7枚ずつカードを取ったら、写真のように山からカードを2枚出します。ここからプレイ開始です。
手札に同じ数字のカードがあったら出せます!
「4」「9」のカードが出ているので、まずは自分の手札にそれらのカードがないか探します。もしあったら、下の写真のように出すことができます。これで手札が1枚減りますね。
ここで、手札の中に「2枚の数字を合計すると山から出ているカードと同じ数字になる」カードがある場合、下の写真のように出すことができます。この場合、手札を2枚減らせます。
そして山から出ているカードを移動させて・・・
新たなカードを山から取り出します。今度は緑の「5」が出てきました!
色も数字も同じカードを持っていたらボーナスも!
詳細は不明なのですが、山から出ているカードと色も数字も同じカードを出した場合、ボーナスがあるようです。下の写真のような場合ですね。これについては続報を待ちましょう!
残り2枚になったら「DOS」と宣言します!
ゲームを進めていき、手札が残り2枚になったら「DOS」と宣言をします。これはUNOで残り1枚になったら「UNO」と宣言するのと同じですね。
「♯」や「ワイルド」のようなカードも!
こちらも詳細が不明なのですが、「♯」のマークがついたカードやUNOで言うところの「ワイルド」のようなカードもあります。「♯」については、トランプのジョーカーのように好きな数字に出来るようです。こちらも続報をお待ちください!
こちらにプレイ動画があります!
YouTubeに早速プレイ動画がアップされていました。概略のみですがどんなゲームなのかわかりやすく紹介されているので、是非チェックしてみてください!
公式サイト(英語)
Play at Mattel.com, where we are creating the future of PLAY!
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