徳永 英明。
浜田 麻里。
山本 潤子。
このように、参加したアーティストの感想を読むと、「世のため人のためにこの歌を売って稼いでチャリティーするぞ!」という感じでは決してなく、純粋に音楽が好きな人たちが集まり、「主役はあくまでも音楽」という意識と、「自分たちは音楽で世界に貢献するんだ」という誇りが強く表れ、さすが一流アーティストだ、と思わずにはいられません。
シングル「僕らが生まれた あの日のように」。
飛鳥涼と小田和正が作詞・作曲。
「音楽を通じて社会的な関心ごとに役立ちたい」という思いのあった飛鳥涼は、常日頃から「機会があったら音楽的な交流ができるといいね」と話していた小田和正に呼びかけ、1992年6月1日に、飛鳥が考えてきたメロディをもとに、曲の構成、アレンジについて話し合い、スタートしました。
そして7月2日トラックダウン。実にスタジオでの総作業時間は、143時間に及びました。
子どもたちが元気に遊べる場所のようですね。
合計特殊出生率はその後も多少の上下はありますが、下がっている傾向には変わりはありません。
それだけ「子供」に対する考え方が多様化しているということだと思います。
私個人的には、「産めよ増やせよ」の世の中ではないので、国策で子供の数を増やすとか、そういうことはすべきなのかそうでないのかは未知数だと思います。
ただ、「生まれてきた命」には、最大限の愛情を注ぐべきだと思います。
そういう意味では、各地に、子供が生き生きと体験できる施設を作ることが出来たのは、このプロジェクトの成功と言えるでしょう。