Prototype Z Gundam Dias head
機動戦士ガンダムMS大全集2015
MSΖ-006-X3
Prototype Z Gundam Nemo Head
機動戦士ガンダムMS大全集2015
この3機の試作機のスペックはx1のものしか設定されていなかったところを見ると大きな違いは無かったかと思っています。しかしティターンズがMK-Ⅱで苦労しているときと同じくしてAE社ではこの世代のMSをここまで仕上げていたというのはやはりジオン系の技術者を多数取り込んでいたからだと思うのは僕だけでしょうか?
そしてZガンダム
MSZ-006
Zガンダム
機動戦士ガンダムMS大全集2015
Ζガンダム - Wikipedia
ついにここまでたどり着きました。Zガンダムの登場です。この機体が誕生したことからMSの考え方そのものに変化を与えるほどのエポックメイキングな機体だったのはもう皆さんご承知の通りです。
僕がここで何を語るかなど問題ではない機体ですね。
Zガンダム以降
MSΖ-007
Z Gundam Mass Production Type
機動戦士ガンダムMS大全集2015
機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイで少しだけ登場シーンがあったぐらいで印象に残らない機体でした。コストを下げるのが量産化の意味の1つなのにそれが高くついてしまうというのであればボツになりますよね~。ましてやエゥーゴはお金に困っていたくらいですから。
MSΖ-008
Z II
機動戦士ガンダムMS大全集2015
Waverider mode
この機体も試作機です。実機が存在したとの記述があるものと設計段階で開発中止(財政的に問題があったエゥーゴはZZの開発を優先させたらしいです。)になったとの資料もありはっきりとしない機体ですね。でも僕的には名前がカッコイイ(昔あったバイクの名前と一緒)のであったらいいな~と思ってるんですが。