超合金 ポピー ライタンシリーズ 「ライトライタン」
誰もが憧れた超合金!それが「ゴールドライタン」シリーズだ!
山本富田君!どうだ!
前回の「20世紀Walker」は!
5000アクセスもあったぞ!
そしてメカドックのプラモも完売だ!
富田編集長。おめでとうございます。
しかし、気のせいだと思うのですがアクセスは記事と全く関係ない「ガンガル」のおかげのような気がするのは、私だけでしょうか?
山本と、富田君!
それは気のせいだぞ!
うん。気のせい!
富田そうでございますか。
ところで今回の『ライタンシリーズ』本当に「キン肉マン」と関係があるんでしょうか?
山本・・・・・・・・。
富田失礼いたしました。
それでは細かい事は気にせず、お話を進めて参りましょう。
全11種!!あなたは何ライタン?私は「ライトライタン」推し~!
超合金 ライトライタン
ポピーの超合金として1981年にアニメの放送(タツノコプロ)と共に発売された『ゴールドライタン』シリーズは1期に5種、2期に6種と11種のラインナップでした。重さ、見た目の豪華さが大人気となり個人的にはアニメのヒットより超合金のヒットが凄かったと言う印象です。その中でも特に「ライトライタン」は私のお気に入りでした!
クリスタルカットシリーズ(第1期)
GB-37 ゴールドライタン
GB-38 スコープライタンG
GB-40 タイムライタン
GB-41 デンジライタン
GB-42 メカニックライタン
余談ではありますがアニメで描かれてる大きさと、超合金のサイズが一緒と言うのが話題にもなりました。まさに「1/1」サイズだったのです!
ライタンシリーズ(第2期)
GB-81 コインライタン
GB-82 プリントライタン
GB-83 ライトライタン
GB-84 カッターライタン
GB-85 メートルライタン
GB-86 アイシーライタン
この中でも「アイシーライタン」は途中で生産停止があったそうで巷ではレアな逸品との噂もあるそうです。
子供の頃に憧れていた父親のライター。ダンヒルやロンジンの匂いが「ライタン」にはあった!
テーブルの上に置かれていた父親のキラキラひかるライター。もちろん火遊びをしたら怒られる訳で眺めることしか出来なかった子供たちは、この重みのある子ども版ライターに狂気乱舞することになります。当時、3000円の価格は決して安くはなく、1体でも持っていればクラスの人気者になれたのです。
キン肉マンの「サンシャイン」は「ゴールドライタン」の生まれかわりだった!?
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時期的に同時期に放映、販売、連載されていた「ゴールドライタン」と「キン肉マン」。どっちが先とかどっちが元とかは関係なく、同じ時代に子供たちが熱狂するアイテムが存在したことが「昭和」と言う良き時代だったのではないでしょうか?
山本どうだ!富田君!
良い記事だろ?
富田はい。
ですが・・・「キン肉マン」と「ゴールドライタン」の関係が全く書かれていないようなのですが・・・・。
山本いや、もうすでに関係性は述べたのだよ!
フフフ・・・・
富田え?全く気づきませんでしたわ!?
どこに書いてあったのでしょうか?
山本フフフ~。
教えてあげよう!
それはな、「キン(金)肉マン」だけに「ゴールド(金)」!
どうだ?凄いだろう!
ハハハ!
富田・・・・・・。
山本それではまた来週~!
ただいま出品中の「ゴールドライタン」シリーズ
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