ちょっと趣向が異なるかもしれませんが、これもよく憶えています。
小学校の授業で読んだかたも多いかも「ろくべえまってろよ」。
穴に落っこちてしまった犬のろくべえを、子供たちが必死で助けようとする話。
「子供たちが」などと書いていますが、当時は「自分たち」だったのですからハラハラしながら読んだ語でした。
ろくべえまってろよ
こんな「絵本の読み聞かせ」動画もあるみたいですよ。
ガタピシ
我が家は当時、朝日新聞を購読していたため夕刊の4コマ漫画が「ペエスケ」でした。
ペエスケ繋がりからのということで、晩御飯時に軽く観ていたのがアニメ版のガタピシだったかと思います。
ガタピシ - Wikipedia
アニメ「ガタピシ」天才すぎる犬が主人公!犬のモデルは作者・園山俊二の愛犬だった!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
ビリ犬
「ビ~リ ビリ ビ~リ ビリ ビ~リケン ケン~♪」なんて口ずさんでいた、藤子不二雄Ⓐマンガが原作のアニメ「ビリ犬」。
下記の引用内にもありますが「藤子不二雄ワールド」なんて番組ありましたよね、懐かしいです。
ビリ犬 - Wikipedia
アニメ「ビリ犬」居候した先は家計で困っていた!しかも、ビリ犬は犬じゃなかった・・・。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
ドン松五郎の生活
個人的には映画のほうが印象に残っている「ドン松五郎の生活」。
西村知美のデビュー作品でもあったんですね。あと前田吟って味のある役者さんで大好きです。
映画は続編の「ドン松五郎の大冒険」に続きました。
公共広告機構のこのCM、憶えています!
マリリンに逢いたい
若き日の安田成美が眩しい「マリリンに逢いたい」。
これ、大人になった後に観て号泣した訳ですが、当時は観ていませんでした。
これも大反響があった映画でしたよね。
本当にあった恋物語「マリリンに逢いたい」。ワンコの一途な思いに涙が止まらない! - Middle Edge(ミドルエッジ)
のらくろ
「懐かしい」どころか戦前から続いている「のらくろ」。
でも私たちの世代だと、80年代のアニメ「のらくろクン」の方が知名度が高いかもしれませんね。
孫もいたよ!アニメ【のらくろ】の変遷 - Middle Edge(ミドルエッジ)
ちなみにこっちは違います。
※フィリックス・ザ・キャット
『フィリックスガム(丸川製菓)』 沼田健のノスタルジーX(エックス) ~昭和あるあるマンガはじめました~vol.41 - Middle Edge(ミドルエッジ)
ほえろブンブン
「ほえろブンブン」は観ていたはずですが、CMの「ギンビス食べっこ動物」の印象がやたら残っているのに、作品の内容をあまり憶えていないという…。
101匹わんちゃん
作品紹介としては最後、これはもう世代も世界も超えて愛されている「101匹わんちゃん」。
ダルメシアンを見かけると、いまだに「101匹わんちゃん」ですね。
【ディズニー】かわいいダルメシアンがいっぱい「101」グレン・クレーズ演じるクルエラとその関連作品について - Middle Edge(ミドルエッジ)
アイフルCM
最後は約15年前のCMなのですが「どうするアイフル」。
憶えていらっしゃる方も多いですよね。
【懐かしいCM】エリマキトカゲやウーパールーパー、動物たちが主役だった懐かしいCMを振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
以上、名犬というかワンちゃん作品を様々なジャンルから18作品選んでみましたがいかがでしたか?
懐かしいな~なんて観ながら、当時実家で飼ってた愛犬を思い出したりもして、ちょっとまた涙腺が潤んでしまいそうな作品もあったりします。
ついつい見入ってしまう作品も心を暖かくしてくれますが、ペットとの共生って人生を彩ってくれる素敵な要素ですよね。