ガンダム試作1号機フルバーニアン
gundam-exceed
RX-78GP01Fb
元々コウ・ウラキが勝手に陸戦用仕様のまま発進、交戦におよび、間抜けな戦闘の上大破されたGP01 が、災い転じて・・・ではないが大幅な仕様変更の上、修理、改修で完成された産物でした。
その高機動性能、運動性を目の当たりにしたシーマ・ガラハウが「バッタか?!」と驚いているシーンがアニメ版でありましたね。この機体性能をよく表しているセリフだったと思います。手負いのGP02(パイロットは当然アナベル・ガトー)と相打ちになるまでの短命な機体でもあります。
デザインはGP01 と共に河森正治氏が担当だったそうです。
FF-X II-Fb(FF-X7II-Fb)
コア・ファイターIIFb
RX-78GP01-Fa
フルアーマー・ゼフィランサス
RX-78GP02
ガンダム試作2号機(サイサリス)
この重装備には初めて見た時に、何だこれ?機動性、運動性大丈夫?みたいな印象をもちました。しかし諸元データを見れば総推力はGP01 の約1.5倍と気づき、その上、パイロットがこの機体を強奪したジオン公国軍エースパイロット「ソロモンの悪夢」の二つ名を持つアナベル・ガトーであればうーん、なるほど・・・と思いましたね。この機体も作品中盤までのもう1機の主役機だったのは異論のない所でしょう。
因みにGP01 とこのGP02はAE社のニナ・パープルトンが開発担当だったことがストーリーが進む中で登場人物も含め深く関わってくることが分かってきます。
RX-78GP03
ガンダム試作3号機(デンドロビウム)
AE社からの受領の仕方はもう強奪に近く、開発担当の女性が命を懸けて持って行かせるシーンはなかなか泣かせるものがありました。この機体の戦闘力は圧倒的であり、アナベル・ガトーのノイエジールとの交戦まで無敵だったですね。「GUNDAM EVOLVE 4」での描写はCGの効果も重なり、ジオン兵のセリフどうりまさに化け物を思わせました。
コミカライズ版の「機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄」ではラストの部分が違いますが、ほぼOVAと同じストーリーとなっています。
RX-78GP03S
ガンダム試作3号機(ステイメン)