オマケのシール
どうです、カッコいいでしょ!
小学校高学年ならともかく、低学年生にとって『磁石の反発で走り出す』と言うのは凄い魅力的だったんですよ
全8種類
マグジンとは、タケミが開発した「合金」に代わる新素材の仮称で、磁性鉄粉を使用して成形した新製品なのだそうです
要するにミニカーサイズのスーパーカー消しゴムの素材がマグネットになっているってだけなんだけど子供心に「スゲー超カッチョイー」と思ったのも事実です
必要かどうかはさて置き、説明書もちゃんと有ります
石ころの様な磁石が付属していて「磁力で反発させ、走らせる」という仕組みです
最後に
70年代巻き起こったスーパーカーブームって、フェラーリやカウンタック、ミウラ、ポルシェ、デトマソ・パンテーラといった高級・外国製スポーツカーが注目を浴びモーターファンだけじゃなく車と無縁の小・中学生、幼児まで巻き込んむほどの「社会現象」になったんです
ランボルギーニ・イオタ
当時の子供達にとっては、スーパーカーの「実物」に遭遇する事は夢の様な事で、自分なんかはRX-7のスポーツカーなどが街中で駐車しているのを見つけただけでも駆け寄り、運転席の中をガラス越しに覗こうとして、明らかに不審者全開の少年時代でした
マツダ・サバンナRX-7(初代