『もう頬づえはつかない』主演の桃井かおり
一緒に暮らしてみてから結婚を決めたり、デキちゃった結婚を授かり婚と言ったりする現在とは違い70年代はまだ同棲(婚前交渉)に対して後ろめたさを感じる時代だった。
バストが美しい!若い頃の桃井かおりのお宝ヌード♡
映画『もう頬づえはつかない』が公開された1979年(昭和54年)当時の大学進学率は男性は 33.4%、女性は30.5%、男女ほぼ同じだ。
しかし就活に関しては、女性は自宅からの通勤でないと採用をしないという条件を設ける企業があり、早稲田大学の学生とはいえ男性に比べると女性の就職は不利な時代だった。
7年後の1986年より男女雇用機会均等法が施行される。
映画『もう頬づえはつかない』の主人公のまり子も勉強では、男子に負けない成績を収めてきた。
また地方出身者の彼女には東京で頑張って、故郷に錦を飾りたい思いもあっただろう。
しかし、都会の一人暮らしは寂しい、ダメンズの男性たちとの関係はその寂しさを埋め合わせるための存在だったのか。
ネタバレ『もう頬づえはつかない』
『もう頬づえはつかない』原作者の 見延典子
見延典子と同じ年に生まれた早稲田大学出身の女性有名人を探してみたら。元フジテレビアナウンサーの益田 由美(ますだ ゆみ)が1955年2月11日生まれ。
益田 由美は、早稲田大学第一文学部卒業後、1977年フジテレビ入社、2015年2月27日付でフジテレビを定年退職している。
フジテレビでは、初めての女性アナウンサーとして定年退職を迎えた。
見延典子のブログ - 「頼山陽ネットワーク」公式ホームページ
桃井かおりの現在
女優の桃井かおりは、独身をとおしてきた。
2015年1月に幼なじみの年上の音楽プロデューサーと結婚した。
米ロサンゼルスを拠点に生活している。
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