アルデバロン側の巨大戦闘メカ「人工太陽」は2台開発され、北極と南極に送り込まれた。
人工太陽は、攻撃を吸収し強力になって行くため、バルディオスでも破壊できなかった。両極の氷を溶かしきった後、燃え尽きた。
北極南極の氷が溶け津波に襲われる地球・・・世界連盟はもはや手遅れだと言う。
津波が地球の至る所を襲い掛かる
島も都市も至る所が津波に襲われる
津波により人類が死滅する絶望的な展開だ・・・
地球の絶望的な危機に苦悩した表情を見せるマリン・・・
この地球の危機からどう脱出するのか・・・来週の「破滅への序曲 後篇」が楽しみだと視聴者の誰もが思っていた・・・
「完」・・・そんなばかな・・・あまりにも衝撃的な最終話の反響は大きく、放送終了直後から問い合わせが殺到した。
『ウルトラセブン』第49話「史上最大の侵略 後編」 ウルトラシリーズ史上感動の最終回。
ダン「脈拍360、血圧400、熱は90度近くもある・・・原因は何だ?」
セブン上司「340号、いや地球での呼び名に従ってウルトラセブンと呼ぶ。君の体は過去の侵略者たちとの激しい戦いによって多くのダメージを。」
セブン上司「これ以上地球に留まることは非常に危険。ウルトラセブン、M78星雲に帰るときが来たのだ。」
ゴース星人
ゴース星人にアマギが捕らえられてしまう。
ダンは消耗した身体でセブンに変身するが、本来の力が全く発揮できないセブン。なんとエメリウム光線も発射できない・・・。
アイスラッガーでなんとかパンドンを倒す。
消耗しきっているセブン。変身を解いてダンに戻るが、ダンはその場で倒れてしまう。
アンヌ隊員「ダンは死神と戦っているんだわ」 死ぬなダン・・・絶望的な展開で最終回へ
地球がゴース星人に滅ぼされてしまう危機に、ダンはセブンに変身しようとするが
セブン上司がダンの変身を止める「やめろ!やめるんだ。今度こそ、本当に死んでしまうぞ。」
アンヌ隊員「あきお君という少年が教えてくれたの、ダンがここにいるって。なぜ逃げたりなんかしたの?」
ダン「アンヌ、僕は… 僕はね……人間じゃないんだよ! M78星雲から来たウルトラセブンなんだ!!」
アンヌ「・・・・」
ダン「びっくりしただろう……?」
アンヌ「ううん… 人間であろうと宇宙人であろうと、 ダンはダンに変わりないじゃないの例え、ウルトラセブンでも」
ダン「ありがとう、アンヌ!」
振り向いたアンヌの頬には涙が流れていた。
ダン「今話したとおり僕は78星雲に帰らなければならないんだ。」
ダン「西の空に明けの明星が輝くころ、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それが僕なんだ」
ダン「さよならアンヌ」 アンヌ「待って、ダン行かないで」
ダン「アマギ隊員がピンチなんだよ」
セブンへの最後の変身
アンヌ「ダンは死ぬ気で戦っているんだわ」
ウルトラ念力を使ったアイスラッガー返しで改造パンドンを倒す
M78星雲へ帰っていくセブン
ダンは生きてる、きっと生きてるんだ!うなずくアンヌ。
1番星と共に笑ったダンの顔が何度も重なる。
『仮面ライダークウガ』EPISODE 15「装甲」「バックします……バックします」 壁とトラックとの間に女性たちを挟みこみ圧殺。
トラックのアナウンス『バックします……バックします……バックします……』
グロンギの怪人「メ・ギャリド・ギ」は「トラックを逆走させて標的を轢死させる」方法で殺人を繰り返した。
『バックします……バックします……バックします……』 トラックをバックしながら行き止まりへと追い詰めていく。
グロンギの怪人「メ・ギャリド・ギ」は、ヤドカリが殻に籠るように人間の乗り物である自動車に潜り込み、それを操って殺人を重ねた。
『バックします……バックします……バックします……』
『バックします……バックします……バックします……』
狭い路地に女子大生3人組を追い込む・・・
『バックします……バックします……バックします……』 壁とトラックとの間に女性たちを挟みこむ
狭い路地に女子大生3人組を追い込み「そうだ、その顔〜」と叫びつつ圧死させる姿は正に狂気。
女子大生3人組を圧死させる・・・子供向け番組にあるまじき恐ろしい殺人方法を見せ付け視聴者を恐怖させた。