捜索に来たオーブ救助部隊は、無惨に破壊されたストライクを見つける。
ストライクの溶けているコクピット・・・キラも溶けて死んでしまったのか・・・。
気が動転しているカガリ「キラ・・・あいついない・・・もぬけの空だ・・・飛ばされたのかもしれない・・・いや、脱出したのか・・・」
カガリ「キラが見つからないんだ・・・何とか言えよ」 自爆前に脱出していたアスランは助かった。
アスラン「あいつは・・・俺が殺した・・・殺した・・・俺が・・・イージスで組み付いて、自爆した・・・脱出できたとは思えない」
アスラン「それしかもう・・・手がなかった・・・あいつを倒すには・・・」
カガリ「貴様ああああああ」
カガリ「それで(キラとは友達で仲が良かった)なんでお前がキラを殺すんだよ」 アスラン「わからないさ・・・俺にも」
29.PHASE-31「慟哭の空」のラストシーン・・・プラントのクライン邸に滞在しているラクス・クライン
ベットにキラっぽい男が・・・まさか・・・
なんと・・・キラ・ヤマトが生きていた! 地獄に叩き落された全国のキラファンは天国に昇天した。
キラを看病しているラクス
漫画版「スマイルプリキュア!」の最終回 最終決戦後に、みゆき達がラスボス戦のトラウマに悩まされる。東日本大震災のトラウマ克服を暗示。
講談社「スマイルプリキュア!」 プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし) 上北 ふたご(著)、東堂 いづみ(原著)
月刊少女漫画雑誌『なかよし』連載の「スマイルプリキュア!」 最終回(2013年2月号)は、「最終決戦前」(ラスボス戦の開始前)で終了する。
単行本化された「スマイルプリキュア!」の最終話では、最終決戦後に、中学生のみゆき達がラスボス戦のトラウマに悩まされる。壮絶な戦いだったゆえに、精神的な後遺症となって残っている。
レイカ「これはもう終わったこと・・・わたしたちが頑張って倒したの!」 最終決戦の精神的なトラウマを皆が克服するために努力をしていく。
『機動戦士Vガンダム』第36話「母よ大地にかえれ」 ウッソ「母さんです」。ガンダムシリーズでも屈指の残酷な描写となっている。
ザンスカール帝国の軍人「ゴズ・バール」は、人質とするために「ミューラ・ミゲル」をモビルスーツ「ゾリディア」の手で掴んだ状態で、ウッソの乗るモビルスーツ「V2ガンダム」と戦う。
ウッソの母のミューラ・ミゲル「あなたは戦士でしょ・・・パイロットでしょ・・・私のことは忘れなさい」
地面の凹凸によって跳ね上がった戦艦リシテアが突っ込んでくる
戦艦リシテアの車輪に巻き込まれるミューラ・ミゲル・・・衝撃的すぎる凄惨なシーン。
ウッソ「うわああああああああ・・・」
ウッソの母のミューラ・ミゲルの首が吹っ飛ぶ・・・ガンダムシリーズでも屈指の残酷な描写。
ウッソ「母さん・・・・・・」
ウッソ「母さんです」と呟く。
『地球戦隊ファイブマン』 「銀河皇帝メドー」の意外な正体。真の黒幕の「銀河超獣バルガイヤー」の意外な弱点。
エイリアン軍団・銀帝軍ゾーンの「銀河皇帝メドー」
メドーの顔の表面がはがれるような演出
皇帝メドーの顔が怖い顔に変わった。
皇帝メドーは幻の存在に過ぎなかった。真の黒幕である「バルガイヤー」が作り出した偶像であった。
皇帝メドーの幻影が割れて消滅してしまう。
バルガイヤーは脱皮して究極の形態に変化する。
バルガイヤの脱皮第2段階の姿
銀河超獣バルガイヤー
超獣超獣バルガイヤーは、シドンの花の力で解放されたメドーの魂の攻撃で一気に弱体化した。
バルガイヤー「メドー、メドーなぜ逃げる・・・愛しのメドーよ・・・」と言いながら、この姿でメドーを追いかける・・・。
王女メドーは、バルガイヤーの愛を拒むがなおも追いかけてくるバルガイヤーから逃げているうちに崖から転落してしまい命を落とす。