懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.2(生放送のハプニング・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

懐かしい特撮・アニメ・漫画・テレビ番組の傑作エピソードvol.2(生放送のハプニング・想定外の衝撃的な展開・トンデモない漫画)

懐かしい昭和の特撮やアニメの衝撃的な傑作エピソードや生放送番組でのトンデモないハプニング、つい笑ってしまうブラックユーモアな漫画を振り返ってみましょう。いずれの作品も色々な意味で衝撃的かつトンデモない面白いネタが勢ぞろいです。


『ミュージックステーション』(2003年6月27日) 「t.A.T.u.」(タトゥー)が生放送中の出演直前にドタキャン。伝説の生放送のハプニング。

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

出演予定の順番なのに「t.A.T.u.」が控え室から出てこないため、急遽、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが順番を繰り上げて出演することになる。

オープニングは普通に参加していた「t.A.T.u.」。しかし生放送中の出演直前にドタキャン。「t.A.T.u.」の出演予定の順番なのに出てこない・・・。

BPO(放送倫理・番組向上機構)の規制に引っかかれば番組終了もありえるので、生放送は怖くてなかなかできない時代になってきている。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの演奏後もやはり、t.A.T.u.が出てこない・・・。そのため、タモリさんは事情の説明に入る。

タモリさん「あの・・・生放送では・・・色々あるという事をお話しようと思うのですが・・・」

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

タモリさん「急遽、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTに順番を変わってもらい、演奏していただきました。(THEE MICHELLE GUN ELEPHANTには)ご迷惑おかけしました。申し訳ございませんでした。」

タモリさん「t.A.T.u.が出たくねぇということで・・・控え室から出てこないと・・・」

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

僕らが悪かったんですかね・・・私の顔のせいですかね・・・参加者全員のアドリブで時間を稼ぐ・・・。

タモリさん「もう・・・番組終わりに近いんですけど・・・まだ出てきませんね・・・何が悪かったのか・・・まだ時間があるので・・・ここで、私が一曲歌うというのも・・・喉の調子が悪いので・・・」

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

タモリさん「t.A.T.u.!今なら間に合うぞ!!」 ここでコマーシャルに入る。最後のチャンス・・・。

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

t.A.T.u.は、2003年6月27日、テレビ朝日のミュージックステーションで、冒頭には出演したものの、その後行方をくらました。

のちのインタビューで、土壇場でプロデューサーから出演禁止令が出た旨を述べている。

タモリさん「やっぱり、t.A.T.u.は出てきませんでした!急遽、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTにもう一曲お願いします!セットはありません!」

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

既に演奏を終えていたTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが埋め合わせとして急遽「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を番組の最後に追加で演奏した。

『ミュージックステーション』(2003年6月27日)

生放送に伴う緊張感やスリルがまさにテレビの醍醐味であるという意識や期待が昔からありました。

予定調和を超えた逸話が娯楽の真髄であり・・・生放送からは数多くの伝説や名場面が生まれてきました。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの魂の熱唱で、大いに盛り上がり、生放送のドキドキ感を満喫できた。伝説の夜となった。

テレビ埼玉は25話「アイアンキング大ピンチ!」で番組を打ち切る。結果「アイアンキング」が東京を大破壊して番組終了。都市伝説級の打ち切り。

『アイアンキング』第25話「アイアンキング大ピンチ!」より

(1985年 - 1986年)再放送を行ったテレビ埼玉では、放送が第25話「アイアンキング大ピンチ!」で打ち切られ、最終回の第26話「東京大戦争」が未放送となった。

侵略者の「タイタニアン」に洗脳された「霧島五郎」(きりしま ごろう)は「静弦太郎」(しずか げんたろう)に襲い掛かる。

『アイアンキング』第25話「アイアンキング大ピンチ!」より

「タイタニアン」に洗脳された状態の「霧島五郎」(きりしま ごろう)が「アイアンキング」に変身するが、やはりアイアンキングも洗脳された状態だった・・・。

なんと洗脳されているアイアンキングは敵の怪獣と握手をする・・・驚くべき展開。

『アイアンキング』第25話「アイアンキング大ピンチ!」より

「静弦太郎」(しずか げんたろう)「アイアンキングが裏切った・・・アイアンキングまで洗脳されたのか・・・」

『アイアンキング』第25話「アイアンキング大ピンチ!」より

東京がどんどん燃えていく抽象的な演出は、具体的に街が破壊される特撮撮影費用を大幅に削減するため、むごいシーンなのでエグさを軽減するためでしょう。

アイアンキングは怪獣と一緒に仲良く東京を破壊しまくる・・・東京がどんどん燃えていく演出。

『アイアンキング』第25話「アイアンキング大ピンチ!」より

アイアンキングは東京をとことん破壊しまくる・・・演出も凝っています・・・凄い大ピンチだ。もう東京は火の海だ。

『アイアンキング』第25話「アイアンキング大ピンチ!」より

アイアンキングと怪獣が東京を破壊しまくる第25話で番組打ち切り・・・これは酷い・・・当然、局に抗議が殺到した・・・。

なんで、こんなことをやってしまったのか?最終回の第26話「東京大戦争」をなぜ放送しないで打ち切ってしまったのか・・・。

この伝説のテレビ埼玉の放送事故(第25話「アイアンキング大ピンチ!」で打ち切り)によって、「ウルトラマンが町を破壊する最終回がある」という誤謬が視聴者を通じて都市伝説まがいの形で広まっていた。

アイアンキングと怪獣に東京が蹂躙されまくる絶望的な展開・・・ここでテレビ埼玉は番組を打ち切り終了・・・やってもうた!

『ゼルダの伝説 4つの剣+』のミニゲーム「まるみえラッキータイム」がちょいエロ。「チャツボさん」(声優:山田美穂)が艶かしい声でプレイヤーを応援してくれる。

『愛の戦士レインボーマン』 絶体絶命の危機から衝撃的な展開に。特撮史上最強の超能力者「ダイバ・ダッタ」の超能力による救出劇。

『愛の戦士レインボーマン』(あいのせんしレインボーマン)は、川内康範原作、東宝製作の特撮テレビ番組。1972年(昭和47年)10月6日から1973年(昭和48年)9月28日までNET系で毎週金曜日19:30 - 20:00に全52話が放送された。平均視聴率は関東地区で15.5%、関西地区で20.5%。その放送に合わせて漫画が雑誌連載されている。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

十字架に磔にされたレインボーマンの処刑が開始される・・・絶体絶命のピンチ・・・ヤマト タケシもすでに死を覚悟していた。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

レインボーマンは銃殺されて終わりなのか?まさにトラウマ回になりそうな、その時、奇跡が起こった。

銃殺によるレインボーマンの処刑が開始されるまさにその時に・・・雷が突然発生し、落雷が死ね死ね団員を襲う。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

なんと落雷により死ね死ね団員は全滅した・・・衝撃的な驚くべき展開だ・・・。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

さらに衝撃的な展開は続く・・・宇宙から謎の虹のような光線が十字架に磔にされたレインボーマンに降り注ぐ。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

虹の光に吸引されレインボーマンはなんと空へと飛び立つ・・・

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

十字架に磔にされたレインボーマンは、そのまま、なんと宇宙まで飛んでいった・・・超絶な展開だ。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

ダイバ・ダッタ様は宇宙から超能力で地球上のレインボーマンを救出した。

サイボーグ戦士の切り札001の超能力も地上成層圏を超えると使えない。ダイバ・ダッタ様は恐るべき超能力だ。ウルトラ兄弟でもこれほどの超能力を使うのは難しいだろう。

ヤマト タケシ「お師匠さま!」 このような神業をやってのけるお方は・・・やはり特撮史上最強の超能力者・・・ダイバ・ダッタさま!

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

ダイバ・ダッタ様は「寿命が来た」と語り一度は完全に消滅したが、その後の素行から、生きているのか死んでいるのか判らない、得体の知れない存在となっている。

特撮史上最強クラスの神のような超能力を持つダイバ・ダッタ様だ。

『愛の戦士レインボーマン』第52話「虹に翔ける愛の戦士」(最終回・1973年9月28日)

最終回に至っても海外拠点はレインボーマンにその存在すら掴まれてないため、番組終了時でも死ね死ね団は日本から撤退しただけで壊滅していない。

首領のミスターKはすでに秘密研究所を脱出しており、決着をつけることはできなかった。

絶体絶命の危機からダイバ・ダッタ様に救出され、宇宙から地球へ帰っていく レインボーマン

『科学忍者隊ガッチャマンF』 科学忍者隊は不死鳥となった。生死不明な終わり方。

『科学忍者隊ガッチャマンF』第48話「永遠のガッチャマン」

総裁Z
声 - 加藤精三
隕石山のギャラクター本部跡に残された総裁Xの亡骸の中で一つだけ生き残っていた部品(わずか数cmほどのサブコンピュータ。本人曰く「メカブレーン」)を核として構成された機械仕掛けの超大型ピラミッド。

内部は見掛け以上の異次元空間的な広がりを持っており、メカと生物組織が融合した機械生命体的な様相を見せていた。

出典 科学忍者隊ガッチャマンF - Wikipedia

科学忍者隊はついに、総裁Zの機械体内部へと侵入した。

『科学忍者隊ガッチャマンF』第48話「永遠のガッチャマン」

フェンサーを握りしめる健。目の前の仇敵・総裁Zは、手のひらより小さな機械片。

健がフェンサーを振り上げ、総裁Zの本体を真っ二つに叩き斬る。

健「こ、こんな・・・こんなちっぽけな物に、俺たちは・・・出てけぇ!この宇宙から出てけぇぇ──っっ!!」

『科学忍者隊ガッチャマンF』第48話「永遠のガッチャマン」

健はガッチャマンフェンサーで総裁Zの核を真っ二つにする。遂に総裁Zを討ち果たす。

南部「健……」 
健「ちょ、長官……」 
南部「君がやらねばならぬことは、Zを倒すことだけではない。生きることだ。生きて、地球の復活する日を、その目で確かめることだ。私が君たちに頼んだことは、生きてほしいということだったはずだぞ。立ち上がれ、ガッチャマン。君たちは不死鳥だ。永遠に不滅なのだ! 不滅なのだ……」 
健「ちょ、長官……! 長官……」

健が意かすかに識を取り戻し、立ち上がろうとするものの、もはや力が入らない。手から、南部博士のペンダントがこぼれ落ちる。

遂に総裁Zを討ち果たすが、細胞破壊により力尽きて倒れてしまう。生死不明な状態。

白鳥のジュンたちも力尽きて倒れてしまう。生死不明な状態。

突如、ペンダントが光り始め、ひとりでに空に浮いたかと思うと、G1号メカの中に入り込み、操縦機器が作動し始める。

亡き南部の形見となる不死鳥のレリーフが彫られているペンダントに奇跡が起こり、G1号メカが光り輝き動き出す。

Gメカ4機が光と化し、気を失っている健たちのもとへ現れ、健たちの乗って来たG2号と一つとなる。

奇跡の動きを見せるスパルタンが生死不明のガッチャマンたちを光のような存在として吸引している(全員がガッチャ・スパルタンに乗り込んだ形)。

ガッチャマンたちは不死鳥のような存在になっている。

火の鳥と化したスパルタンが内部から脱出する。ガッチャマンたちは生きている可能性がある。

総裁Zは地球にぶつけようとしていた反物質小惑星に飲み込まれ小惑星もろとも消滅した。

空を見上げつつ科学忍者隊の安否を気遣い涙を流していた。

鴨 三郎(かも さぶろう)技師長「ガッチャマンは・・・忍者隊は、きっと生きています。必ず、生きて帰って来ます!」

南部博士の「私が君たちに頼んだことは、生きてほしいということだったはずだぞ。立ち上がれ、ガッチャマン。君たちは不死鳥だ。永遠に不滅なのだ! 不滅なのだ……」という台詞の後に、ガッチャ・スパルタンの奇跡の脱出劇が起きているので、ガッチャマンは製作者側の意図としては生きている可能性が高いのではないでしょうか。

空にはガッチャマンたちの姿が浮かんでいる・・・ガッチャマンは死んだような演出だが・・・。

ナレーション「地球を襲った悪魔の星・反物質小惑星は、総裁Zを飲み込み、地球臨界点の空間で大破した。そしてその核は、永遠に宇宙をさまよう星となった。

今、不死鳥は飛ぶ。地球の明日を信じて。

飛べ、不死鳥の戦士たちよ! 飛べ、永遠のガッチャマン!!」

科学忍者隊は不死鳥となったが、これは死んだとも生きているとも取れる終わり方。

『つーつーうらうら☆ダイアリーズ』が「名古屋走り」の恐ろしさを分かりやすく描いている。名古屋走りの恐怖の荒業「右折フェイント」も登場。

宇宙人の「ナンカ」、宇宙人の「アト」、女子高生の「取手花奏」(とりでかなで)がハイエースで日本全国津々浦々を旅する青春SFロードムービー。

『つーつーうらうら☆ダイアリーズ』(原作:TAGRO 漫画:ヤス)月刊コミック「レックス:REX(一迅社)」に連載。

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