ロックにフルートを持ち込んだスタイルが独自な世界 狂気のフラミンゴ奏法は汚れなきアンダーソンの世界

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ジェスロ・タルは、英国スコットランド出身のイアン・アンダーソンが中心になって結成したプログレッシブ・ロック・バンドで、時代の変化に合わせて様々な形態を取り込み進化していった。1960年代終盤における著 名なロックバンドデビューに伴うバンドの一つで、フルートをロックバンドに取り入れた点がユニーク。


アメリカのジャズ・フルート奏者:ローランド・カークに影響を受けたイアン・アンダーソンのフルート。パントマイム劇を取り入れたライヴが好評。幻想的なサウンドや複雑なコンセプトを持ったアルバム作りなどから、本人たちの意思とは無関係に、プログレッシブ・ロックのジャンルに括られることが多い。

音づくり

中世ヨーロッパ、中でも英国の中世を彷彿とさせる幻想的なサウンドを得意とする。トラッド・ミュージックや民謡などにも傾倒しており、その音楽性はジェスロ・タルのサウンドの独自性に顕著に表れている。

グラミー賞の皮肉

ジェスロタルは、ヘビーメタルバンドか?

1989年にグラミー賞ベストヘビーロック/ヘビーメタル部門が新設された。そして数あるヘビーロック/ヘビーメタルのバンドがある中、何故かジェスロ・タルのアルバム「クレスト・オブ・ア・ネイヴ」がノミネートされ、対抗候補だったメタリカ「メタル・ジャスティス」をかわして受賞し、物議を醸した事がある。当のイアン・アンダーソンも「アルバムは上出来だったが、これがヘビーロックでもヘビメタルであるとは自分も思わない」と、受賞が意図不明だった説明をしている。

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