スーパー戦隊シリーズのお約束:悪の組織の内部抗争・敵幹部の裏切り(悪の魅力)
「バンリキ魔王」の登場はスーパー戦隊シリーズに「悪の組織の内部抗争」や「敵幹部の裏切り」という新しいドラマ趣向をもたらした。
「バンリキ魔王」の登場はスーパー戦隊シリーズに「悪の組織の内部抗争」や「敵幹部の裏切り」という新しいドラマ趣向をもたらした。 『電子戦隊デンジマン』第37話 - 51話に登場。
バンリキ魔王はベーダー一族に反乱を起こす。バンリキ魔王とヘドラー将軍の互角の戦い。
権力闘争において「女将軍ゼノビア」に敗れた「メギド王子」が精神的成長を遂げ、闇の戦士「ダークナイト」として暗躍しリベンジする。
女将軍ゼノビア 『科学戦隊ダイナマン』第37話「女将軍ゼノビア」から登場。
戦隊シリーズ初の悪のヒーローである「ダークナイト」の登場。
メギド王子「シッポに頼って偉くなろうとしたり、強くなろうとしてはならんのだ! 大切なのは、己を鍛え自ら強くなることなのだ!」
組織内の権力争いで頂点に立った「トランザ」がライバルの「ラディゲ」のリベンジを受けて精神崩壊させられる。
組織内の権力争いで頂点に立った「トランザ」。 『鳥人戦隊ジェットマン』47話「帝王トランザの栄光」
ラディゲ 「ふふふふふ・・・トランザ!所詮貴様は流れ星!どんなに輝こうと、落ちる運命にあったのだ!」
ラディゲに剣で左手の甲を突き刺され、かつて自分と同様、その名を「様」付けで呼ぶことを強要されるなど執拗な追い討ちを掛けられ、その恐怖心から精神崩壊を起こす。
精神崩壊してしまったトランザは精神病棟送りに・・・。まさに衝撃的な展開でした。
スーパー戦隊シリーズのお約束:追加戦士の定番化、「6人目の戦士」のレギュラー化
スーパー戦隊シリーズ初の追加戦士「ビッグワン」 『ジャッカー電撃隊』(1977年)
「矢野 鉄也(やの てつや) / ブラックバイソン」と「相川 純一(あいかわ じゅんいち) / グリーンサイ」が追加戦士。 『超獣戦隊ライブマン』(1988年)
「6人目の戦士」のレギュラー化 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年)
「ブライ / ドラゴンレンジャー(声):和泉史郎」が6人目の戦士としてレギュラー化した。 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年)
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年)17話「六人目の英雄(ヒーロー)!」
特撮作品における「お約束」の一つとして、「再生怪人や復活怪人はたいてい弱い」
バトルフィーバー隊の最高司令官の倉間鉄山将軍に一騎討ちを挑み敗れたヘッダー指揮官。 『バトルフィーバーJ』第51話「エゴス復活の儀式」
サタンエゴス「これよりヘッダーに新たなる生命を与える。全能なるエゴスの神よ、ヘッダーを我が子としてよみがえらせたまえ!」
ヘッダー指揮官はヘッダー怪人として復活する。
復活したヘッダー怪人は超魔力によって、幽霊ロボット(過去に倒したはずのロボット)を3体召喚する。