X-RAY(エックスレイ)
X-RAY(エックスレイ)
アース・シェイカーや44マグナムと並ぶ関西メタルの雄「X-RAY」
http://blogs.yahoo.co.jp/vortexxtailor/32773326.htmlYUASA - 24Carat☆ - Yahoo!ブログ
ハイトーン・ボーカルの藤本朗とギターリスト湯浅晋が中心となって活躍したハードロックバンドです。またバンドはデビュー当初、本城未沙子のバックバンドをしていました。
メンバー紹介
藤本朗(ボーカル)
湯浅晋(ギター)
臼井孝文(ベース)
高橋和久(ドラム)
藤山高浩(キーボード)
藤山高浩が加入するまで4人で活動。
藤山高浩が加入し、5人組バンドに!!
ちなみにX-RAYがデビューする前にベースの池端康男が脱退しています。
バンド経歴
☆X-RAY Biography
こうして、年上のメンバーと天才ギタリストと評判だった湯浅晋によるバンドは、1983年にデビューします。
X-RAYの衝撃のファースト・アルバム。セカンド以降はアメリカン・ハード・ロックとなりますが、このファーストはブリティッシュ・ハード・ロック
http://blogs.yahoo.co.jp/kaera_2363/19603094.html魔天〜HARD SECTION / X-RAY ( 邦楽 ) - これを聴かないと死んでしまう ^_^; - Yahoo!ブログ
【臼井孝文によるアルバムコメント】
この批判についてと2ndアルバムに関して、湯浅晋がコメントしています。
元X-RAY 湯浅 晋 インタビュー(2003年6月)|Minaettaのスローライフ
【臼井孝文によるアルバムコメント】
前作で「支離滅裂・中途半端」という厳しい批評に対して、バンドは藤山高浩を加入させて、方向性を定めようとしました。そして、ミニアルバムから参加します。ジャパメタ的な憂いのあるメロディーが残っていますが、キーボーディストが加わったことによって、キャッチーさが強調され、アメリカンなサウンドになり、それまでのアルバムと比べてもポップでメジャー感のあるアルバムになりました。
【臼井孝文によるミニアルバムコメント】
この時期は、事務所などの移籍もあり、バンドは新たな気持ちでアルバムを制作したようです。X-RAYの色が固まり、評価の高い作品になりました。
【臼井孝文によるアルバムコメント】
【臼井孝文によるアルバムコメント】
1985年11月に藤山高浩が脱退しました。
【臼井孝文によるアルバムコメント】
【1986年2月5日にバンド解散】
X-RAYのラストライブは、2月3日から3デイズで行われました。
湯浅晋は、ラストライブのことを『一生懸命にやったライブだし、メチャメチャ盛り上がったし良いライブだったと思う』と語っていました。
バンドは、他にもシングル1枚、ベストアルバム4枚を発表。そして、オムニバス4枚に参加しています。