忍者マン一平
忍者マン一平
あのころの - 【忍者マン一平】アラレちゃん風の日常系ドタバタギャグアニメ、それって忍術なの?
あらすじ
日本のとある地方の田舎にある、忍者達の村・トキオ村。柳生一平は、この村に住む明るく元気な少年忍者だ。
村内の忍者小学校の4年生である一平は、普段は級友の伊賀山やアゲハ達と楽しい学校生活を送っている。
しかし、トキオ村とライバル関係にあるテクノ村の「メカ小学校」の生徒達やその他様々な忍者達と対決する事もしばしばである。
キャラクター紹介
柳生 一平(やぎゅう いっぺい)
得意技は両眼を飛ばして遠くを偵察する「目ン玉特捜隊」。
最近、メンタマが勝手に遊びにいって困るんだよナー。
忍者であるため天井にぶら下がって寝ています。
なぜか、目玉は別の所で寝ていました。
柳生 三平(やぎゅう さんぺい・右)
バケ化が出現した時、三平が口から大量の炎を吐きました。
忍法・ドント焼き!!
化け猫は、焦げに・・・。
ブッピ(左)
和尚(おしょう)
徳川先生に片思いしているため、事ある毎に口説こうと迫り、その都度殴られる。しかし全く懲りていない。一方で徳川先生がピンチになると真っ先に飛び出す純情さや真剣さもきちんと持ち合わせている。
アニメでは、三平たち兄弟と陽気に楽しく過ごしています。
アゲハ
根来(ねごろ(坊主頭の男の子)、伊賀山(いがやま・サングラスをかけている男の子)、風摩(ふうま・帽子を被っている男の子)
あけびと亀之丞(かめのじょう)
メカ小トリオ(めかしょうとりお)
徳川先生(とくがわせんせい)
校長先生(こうちょうせんせい)
アニメで校長がゲームをして遊んでいましたが、『高橋名人物語』の作者である河合一慶の原作アニメだからなのかなぁ・・・と思ってしまいます。
河合一慶原作の『高橋名人物語』
他にもアニメでは、一平最大のライバルの霧隠(きりがくれ)というキャラクターが登場します。
霧隠は、霧を始めとする大気中の水分を操作する高度な水遁の術を得意としています。柳生流最大の大気操作忍術である「忍法 エアー・クラッシュ」を破るために一平に挑戦するも返り討ちに遭い、以降事ある毎に一平と忍術合戦を繰り広げ、一方で共闘も行うなどしています。
懐かしい芸能人がアニメに登場!
松田聖子とおもわれる巻物を発見!!
最終回
最終回は墓場の幽霊のお話。 この幽霊凄い寂しがり屋で、 怖くて成仏出来ない、 何とか成仏させてほしいと一平達に頼みます。 あの世にも楽しい事があるよ、 きれいなねーちゃんもいっぱいいると説得を 続ける一平達。
結果,一平たちと仲良くなった幽霊は、 一平たちと離れるのを嫌がり始めます。
「そうだ、あなたたちも死んで幽霊になれば、 寂しくありませんねぇ~。」と、言い出し、 突然一平たちを殺しにかかります。(おいおい。) 「病気で死にますか?」「怪我でしにますか?」 しまいにゃ 「戦争でも死ねますよ~!」と言うや否や、 一平たちに戦車砲を発射。
直撃を受けた一平たちは吹っ飛び、 「うわあ~!」という断末魔を残して、消えます。
これで番組は終わりです。このアニメは、とても楽しくノリのよいギャグアニメでした。また、キャラクターが可愛らしく、ギャグならではのパンチラシーンや、ビンタをされて顔がはれるシーンがよく登場しました。なかなか良く作り込まれた面白い作品です。