【泰葉】金髪豚野郎はNGワード?!春風亭小朝との泥沼離婚騒動後、双極性障害によるうつ病を発症していた泰葉。彼女は今どうしているの?再婚は?

【泰葉】金髪豚野郎はNGワード?!春風亭小朝との泥沼離婚騒動後、双極性障害によるうつ病を発症していた泰葉。彼女は今どうしているの?再婚は?

2007年11月。20年続いた結婚生活を、『金屏風の前で離婚会見をする』という形で終わらせた泰葉さん。金髪豚野郎という名言を残したこと、有名一家のゴシップだったこともあり、当時マスコミの格好の餌食となってしまいました。その後、うつ病になるなど更に苦しむこととなった彼女。2016年、10年ぶりに芸能活動を再開させます。


泰葉

泰葉の名前の由来は、父・三平の本名、泰一郎の「泰」の字と、母・香葉子の「葉」の字からとって付けられたそうです。

東京都立芸術高等学校卒業。音大進学の失敗を機にクラシックから転向し、ジャズやポピュラー歌手を志します。1981年に『フライディ・チャイナタウン』でシンガーソングライターとしてデビューし、第11回東京音楽祭世界大会銀賞や有線放送大賞新人賞などを受賞。タレントとしては『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)初代アシスタント司会を務めるなどしました。

また、アーティストへの楽曲提供も行い、『夏のRELIFE』(松本伊代)、『YES、IT'S MY HEART』(少女隊)『目黒の実家に帰ります』(五十嵐祐子)などを残した。

泰葉の生い立ち

泰葉は、落語の名門、海老名家の次女として産まれました。父は落語家の初代林家三平。母は海老名香葉子。伯父は釣竿職人の中根喜三郎(母・香葉子の兄)、祖父に7代目林家正蔵、実姉に海老名美どり、実弟に9代目林家正蔵と2代目林家三平、義兄に峰竜太、義妹に国分佐智子、甥に下嶋兄がいます。

父、林家三平を中心とする相関図

泰葉は林家三平の次女で、7代目林家正蔵の孫です。9代目林家正蔵(旧名・こぶ平)と2代目林家三平(旧名・いっ平)は弟です。林家三平ものがたりで母、香代子の生き方がクローズアップされ、話題となりました。

一時期ワイドショーを騒がせた峯竜太の嫁、海老名みどりは、泰葉の実の姉です。

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泰葉の離婚騒動

1988年6月に結婚

仕事のことで悩みがあり引退したがっていた泰葉が、辞めたら仕事がなくなるから辞められない、ということを小朝に相談したところプロポーズされ、2人は結婚したそうです。同時に泰葉は芸能界から引退しました。2004年の林家正蔵襲名記念披露パーティーの企画に携わるなど落語界で裏方的な活動をこなしており、時々テレビに映ることは何度かありました。

2007年11月12日、離婚

翌13日メディア発表を行い、小朝、実弟2人の同席で金屏風をバックにした異例づくめの離婚会見を行いました。昭和63年に結婚してから20年目。『師匠』と『おかみさん』の関係は、限界に達していたそうです。
背後には金屏風(びょうぶ)、昨日離婚した妻と2人の義弟。離婚会見とは思えない雰囲気の中、小朝は“家庭不和”を否定していました。

慰謝料は1億5千万円。泰葉は「安い」と不平を漏らしていた。

この芸能界でも前例のないパフォーマンス・演出によって、一躍ワイドショーの餌食となりました。ここから隠れていた泰葉さんの不満があふれ出し、壊れていきます。

金髪豚野郎という発言

「泰葉の革命プロジェクト」というブログで過激な発言を繰り返すようになります

一時は「キレイに別れた」と思われました。しかし、2008年5月に、小朝と事務所女性との不倫報道が流れたころから怪しい雲行きになっていきます。泰葉はそれまで小朝を「師匠」と呼んでいましたが「元パートナー」「おまえ」「アイツ」に変化したのです。さらに「離婚の真相を話します」と内幕を週刊誌に暴露するなど、騒動は大きくなっていきます。

泰葉オフィシャルブログ「Yasuha Style」Powered by Ameba

過激発言には理由がありました。

08年9月28日のブログには、「離婚の本当の理由の一つを書く! 元夫だった金髪豚野郎は私の母のことを20年間『ゲロ』と言っていた」と怒りの発言を掲載しました。
「私を生んでくれた人をなぜゲロという。私の心の中にたまった20年分のゲロは会見の金屏風となり、ピースサインとなって吹き出した。」とつづられていました。

母親の海老名香葉子さんは「ひとりでいると感情の矛先がなかったんでしょうか。もう少し大人になって世間の目に触れることを考えないと」と謝罪のコメントを出しましたが、「金髪豚野郎」発言はニュース番組でも面白がられ、取り上げられる騒ぎに発展します。会見を開いた泰葉は「大人の対応とか、美しい、エセなものが嫌いな私です。だからぶつかっていっちゃうんです。本気で」と心境を語りました。

小朝に対するおよそ250通の脅迫文

2008年10月28日泰葉が、小朝に対して“絶縁状”ともとれるFAXをマスコミ各社に送付しました。その中で、これまで小朝サイドに数百通の脅迫メールを送っていた衝撃の事実を明かすなど騒動に発展した“真相”を告白しています。今回の騒動に関しても、27日深夜に電話で直接小朝と話したものの、話し合いは平行線で、直接「豚野郎」とののしるなど物別れに終わったことを明かしました。

2008年10月29日の会見の様子

小朝に対し、250通の脅迫メールを送っていたということです。一歩間違えば、犯罪にもなりかねない事実でした。しかも、内容も“金髪豚野郎”を超える汚い言葉のオンパレードっだったそうです。泰葉によれば「自分の心の叫びを小朝に届けたかったため」という気持ちからの行動。何度もメールしましたが小朝に相手にされず、回数、内容もどんどんエスカレートしたということです。

FAX全文

マスコミ各位の皆様
上野音楽祭におきまして、急なキャンセル心よりお詫びいたします。

告白します。
私は、小朝氏に対し、数百通の脅迫メールを送っていました。
ここには書けないような、汚い言葉のオンパレードです。
どうして送ったのか。それは、小朝氏の心に私の叫びを届けたかったからです。
いつもスルーされてしますので、それはどんどんエスカレートしていきました。
金髪豚野郎など優しいものではありませんでした。
もう、歯止めがきかなくなっていました。
ほんとうにひどかった。
開き直るわけではありませんが、吐き出さなければならない、私の心の叫びでした。
小朝氏はそれを受け止めるという「男気」でいたのですが
あまりにもひどくなったので、根岸の母に訴えたのです。
「訴える」という言葉が母の頭の中で巨大化し、私を受け止めたのです。

昨晩遅く、小朝氏と電話で話しました
とても紳士でした。私は乱暴者でした。全く話は平行線
だから、私が満足するような高座をやれ」と悪態をつきました。
今の私が本当の私だ、結婚していたか?と聞いたら、無理だ、と返されました。
私はあんたより大きくなってやる!見ていろ!と言ってやりました。
本人に直接、豚野郎と言いました。
一時間半、戦いました。
でも、国境がありました。越えられない国境です。
パスポートは捨てることにしました。あちらの国にはもう二度と行きたくない。
本当に疲れました。私はもう間違った舟には乗りたくない。
あんな奴、こりごりです。二度とお目にかかることはないでしょう。
どうか、お元気で、落語の小さな枠の中で生きていただきたい。
私は自由に大空を飛びたい!
私の今の偽りのない気持ちです。

私にはもう、判断する気力が残っていません。
音楽とこの件は一緒にしたくない。

平成20年10月28日

泰葉

(原文ママ)

離婚後はほとんど会話はしていなかった2人でしたが、泰葉の悪態はとまらず。話し合いは1時間半にも及んだが最後まで平行線。泰葉は「あんな奴、こりごりです。二度とお目にかかることはないでしょう」と絶縁宣言しています。

泰葉は双極性障害だった

ブログで元夫の春風亭小朝のことを“金髪豚野郎”と発言し批判を浴び炎上しました。しかし、これも双極性障害が影響していると考えられます。
春風亭小朝との結婚生活が極度のストレスとなり双極性障害の兆候が現れたのかもしれません。そして、離婚をきっかけにして双極性障害を爆発的に引き起こしてしまった可能性があります。そして、双極性障害となった結果が「金髪豚野郎」などの過激発言につながったのではないでしょうか。

双極性障害は大変な病気です。うつ病だけでもとても辛いのに、うつ状態と躁状態が続くのは過酷に違いありません。ここまで追い詰めた春風亭小朝と離婚できて、良かったですね。

春風亭小朝

「小朝に人望がないのは、落語業界では特に有名。」

1970年、高校生の時に5代目春風亭柳朝の下へ弟子入りをして、80年には36人抜きという異例のスピードで真打ちに昇進しました。少年期から「落語の天才」と呼ばれていた人物です。

春風亭 小朝(しゅんぷうてい こあさ、1955年3月6日- )

「彼には強い出世欲があって、泰葉との結婚も打算から踏み切ったと囁かれてきました」

元妻の泰葉に「金髪豚野郎」呼ばわりされた春風亭小朝。世間からの批判の矛先は、泰葉にばかり向いているようでしたが、落語界ではどうも風向きが異なるようです。「泰葉、もっとやれ!」とけしかけている関係者も多いといいます。

小朝は、8代目林家正蔵の孫弟子。彼にとって、正蔵の名跡は最高の名誉だった。海老名家から嫁をもらっておけば、襲名への近道だと考えたのでしょうか。しかし、正蔵も三平も、泰葉の母、海老名香葉子さんの意向で同家の長男(こぶ平)と次男(いっ平)に持っていかれてしまいました。しかも、香葉子さんに命じられて、2人の襲名披露のプロデューサーという裏方に回されたかたちになります。これで海老名家との亀裂は決定的になったようです。(落語業界関係者)

小朝は、泰葉と結婚する直前まで、岸本加世子と交際していました。マスコミに書かれるのを恐れて、当時、仲の良かったビートたけしを岸本とのデート現場に誘って、彼をカモフラージュに利用していたというのは業界内では有名な話です。たけしも、2人のために協力していましたが、ふたを開けたら、結婚相手は泰葉だった。これにはたけしも、「アイツは、海老名家が持っている、林家正蔵・三平という名跡欲しさに結婚した。名誉欲が強い奴だ」と憤慨したとのエピソードがあるほどです。

泰葉、うつ病回復し活動再開

泰葉は07年の離婚直後に病を患ったことを告白しました。「あのときの心労が重なりまして、10年間病だった。離婚という人生の転機でエネルギーがいった。離婚直後は“ハイ”の症状が長く続いた」と語っています。
さらに泰葉は「金髪豚野郎」と発言したことで「言っちゃった自分を否定して、いいお嬢様になろうと(過去を)消そうと思った」と苦しんだ過去もあったが、「でも、やめた! 言っちゃったもんはしょうがない」と開き直り。「糸井重里さんよりキャッチーなことを言った。天性のものだからしょうがない!」と笑いました。

この2、3年は本当にひどいうつがきていたそうです。

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