1993年「LARME」以来、X JAPANのYOSHIKIが23年振りに香水を発売!

1993年「LARME」以来、X JAPANのYOSHIKIが23年振りに香水を発売!

X JAPANのYOSHIKIが、23年ぶりに香水を発売することが決定した。現在でも入手困難な香水「LARME(ラルム)」の発売から23年の時を経て発売される新作の名前は「Battre Sang(バトゥ サン)」。限定版には特典もある。


YOSHIKI × 香水!1993年の「LARME」以来、23年振り!

アジアを代表するロックバンド〝X JAPAN〟のリーダーYOSHIKI(Dr.Piano)が、23年ぶりに香水を発売することが決定した。

現在でも入手困難な香水「LARME(ラルム)」の発売から23年の時を経て発売される新作の名前は「Battre Sang(バトゥ サン)」。

この限定版は7月29日の12時まで、オンラインショップ『フィッツオンラインストア』での予約受付となる。

価格は50mlで10,000円(税抜)で、2016年12月下旬より順次発送予定。
また、通常版の価格は5,000円(税抜)で、2017年1月28日に発売予定。

ファンにはたまらない特典のYOSHIKIグッズ!

Battre Sangのボトルの色は、X JAPANの代表曲『紅』を彷彿とさせるような鮮やかな赤色。
YOSHIKIの衣装がイメージされたレース模様が全面にプリントされており、ゴージャスで気品溢れるデザインとなっている。

〝Battre〟はフランス語で攻撃、叩く、羽ばたく、〝Sang〟は血という意味となる。
その名前には「狂気の血」、「快感の血」、「躍動の血」といった意味が込められている。

「Battre Sang(バトゥ サン)」

限定版には、真っ赤なティアドロップ型のスワロフスキーR・クリスタルを使用したチャームが付属となり、ランダムでYOSHIKIの私物のストールの一部が封入され、さらに抽選で1名様にYOSHIKIのサイン入りのドラムスティックがプレゼントされるといった豪華内容となっている。

Xの名曲「紅」は甲子園の応援歌の定番に!

1989年9月1日にリリースした「紅」(くれない)は、ロックバンド・X(後のX JAPAN) が3作目のシングル。
メジャー1作目のシングルでもある。

1989年日本有線大賞の最優秀新人賞受賞曲。また1992年のNHK紅白歌合戦でも演奏された。

1992年に広島東洋カープの応援団が、当時の在籍した打者・江藤智の応援歌に使用した。これが応援歌にしようされた起源ではないかと言われている。

それが何故、甲子園での高校野球の試合に転用されたか理由は分かっていないが、一説には優勝旗の色ではないかとされている。
「深紅の優勝旗」というように、いわゆる「夏の甲子園」(全国高等学校野球選手権大会)の優勝旗は印象的な紅色をしており、優勝への願掛けの意味合いも含まれているようだ。

また、歌詞やリズムも情熱的で、選手を鼓舞する一曲として非常に合っているように思う。
これからもここぞという場面で使用されていくのではないかと予想される。

坊主頭の選手と、ヴィジュアル系の長髪バンドマン達のミスマッチも、かつてのX JAPANを知るミドルエッジ世代には面白く映るかもしれない。
ある日突然、選手が髪を紅色にしてこないよう願う。

スポーツと程遠いイメージのYOSHIKIであるが、センバツ高校野球に母校・安房(千葉)が初出場した際は、多忙の合間を縫って、ヘリをチャーターして甲子園へ駆けつける予定だった。

しかし、高野連側がYOSHIKIの観戦での混乱を危惧し、「現警備態勢では対応しきれないと判断したため、来場を控えてほしい」と伝えてきたという。

YOSHIKIは「意地でも行きたいと思っていましたが、逆に僕が行くことでグラウンドの後輩や、ファンに迷惑をかけてはいけないので」とコメント。
そして、「今は世間離れしているかもしれませんが(笑い)、僕も普通の高校時代があったわけで。できればアルプスで、後輩たちと応援して高校時代に戻ってみたかった」と残念さを吐露した。

母校の創部108年目での甲子園初出場に、全生徒(約800人)を甲子園に招待したいと、推定1000万円を寄付。
安房の大応援団を見て「すごかったですね」と感無量。また、初回から応援歌に「紅」が流れ「ジーンときちゃいました」とコメントした。

【甲子園の応援歌】昔懐かしい歌ばかりだから、親子でアツくなれますよね♪ - Middle Edge(ミドルエッジ)

関連する投稿


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、キン肉マンシリーズのフィギュア『ネメシス』が発売されます。


懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

藤子・F・不二雄による名作の数々を紹介する書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が、8月7日(木)より全国のフェア参加書店にて順次開催されます。


最新の投稿


世界的ヒット作「テトリス」がボードゲームに!リアルなブロックを“手で積む”新感覚の対戦が熱い

世界的ヒット作「テトリス」がボードゲームに!リアルなブロックを“手で積む”新感覚の対戦が熱い

デジタルゲームの金字塔『テトリス』が、実際にブロックを手に取って積み上げる『テトリスボードゲーム』として2026年4月下旬に発売決定!2〜4人での同時対戦が可能で、カードによる駆け引きや「オジャマミノ」による妨害要素も。デジタルとは一味違う、空間認識力と戦略性が試されるアナログならではの魅力を紹介。


昭和100年の節目に楽しむ「昭和レトロWEEK!」TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』で開催

昭和100年の節目に楽しむ「昭和レトロWEEK!」TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』で開催

TBSラジオの人気番組『ジェーン・スー 生活は踊る』にて、4月20日から「昭和レトロWEEK!」がスタート。昭和100年を迎える今年、家具や漫画、音楽など多彩な視点で昭和の魅力を再発見します。タイガー魔法瓶のレトロ柄製品が当たる豪華プレゼント企画も実施。懐かしくも新しい昭和の世界をラジオで堪能しましょう。


渋谷PARCOに「歌謡曲喫茶」が出現!最高の音響で昭和の名曲を浴びる贅沢な24日間

渋谷PARCOに「歌謡曲喫茶」が出現!最高の音響で昭和の名曲を浴びる贅沢な24日間

渋谷PARCO 8F「ほぼ日曜日」が、2026年4月24日から期間限定で「歌謡曲喫茶」に変身!銀座のオーディオショップ全面協力による至高の音響で、昭和のきらめく名曲を堪能できます。夜はリリー・フランキーさんや糸井重里さんら豪華ゲストによるトークイベントも開催。懐かしくも新しい、音楽体験の全貌をレポート。


昭和の名作が令和に復活!『チクタクバンバン』が進化して4月下旬に発売決定!

昭和の名作が令和に復活!『チクタクバンバン』が進化して4月下旬に発売決定!

1981年に大ヒットした伝説のパズルゲーム『チクタクバンバン』が、新要素を加えた「令和進化版」として2026年4月下旬に登場!動く時計を止めないようパネルを操る緊張感はそのままに、新たに協力モードや回転パネルを追加。世代を超えて楽しめる、ハラハラドキドキのアナログゲームの魅力を徹底解説します。


銀座100年を巡る物語。又吉直樹、ヒコロヒーら11名が綴る『100.80.60.展』が銀座で開催

銀座100年を巡る物語。又吉直樹、ヒコロヒーら11名が綴る『100.80.60.展』が銀座で開催

Ginza Sony Parkは、銀座100年、ソニー創立80年、ソニービル開業60年を振り返るプログラム『100.80.60.展』を4月24日より開催します。又吉直樹、ヒコロヒー、俵万智ら豪華11名の作家が、1920年代から現代までの銀座を独自の視点で描いた書き下ろしエッセイや詩を立体展示する、歴史の散策体験です。