永井豪のロボットアニメシリーズ『サイコアーマー ゴーバリアン』主役ロボットがマジンガーZにそっくりだった?!

永井豪のロボットアニメシリーズ『サイコアーマー ゴーバリアン』主役ロボットがマジンガーZにそっくりだった?!

このアニメは、永井豪とダイナミックプロが原作とメカデザインを担当しています。超能力を持った主人公と仲間達が地球の侵略者であるガラダイン軍と戦う物語です。


サイコアーマー ゴーバリアン

放送期間	1983年7月6日 ~ 1983年12月28日まで。
全26話放送。

アニメ『サイコアーマー ゴーバリアン』

あらすじ

異次元宇宙のガラダイン軍が地球を狙っていた。防衛隊が出撃するも、ガラダイン軍の戦闘機であるフラインジャー編隊の前には歯が立たず、苦戦を虐げられていた。

これに対抗すべく彼らと同じ異次元の科学者ゼクー・アルバは、

地球のサイコ・ジェネス(無から物質を生成する能力)の持ち主たちを超能力戦士として結集する

彼らの超能力で創造される巨大ロボットはサイコアーマーと呼ばれ、

強大な戦闘能力と自己再生能力を持っていた。

主人公イサムは自ら生成したサイコアーマー「ゴーバリアン」でガラダイン軍に戦いを挑む。

ゴーバリアンとマジンガーZがそっくり?!

主人公のイサムが操作する『ゴーバリアン』

1972年に放送された永井豪原作のアニメで、光子力を動力にする超合金Z製のロボットです。

装甲は超合金Z、動力は光子力エンジン。ちなみにメインのエネルギーである光子力は超合金Zを生成する過程で得られる様になるとされ、機体の装甲その物が光子力の発生源となっている模様。パイルダーは自己生成出来る程の出力は無いのか燃料タンクを装備している。機体は超合金Zにより鉄壁の防御力を誇る。全長18メートル、重量20トン、最高出力は建造当時は50万馬力、1回目の出力増強後は65万馬力、2回目の出力増強後は95万馬力、『グレートマジンガー』終盤ではさらに強化されボディを超合金ニューZ化。戦闘能力はアメリカ海軍第7艦隊に匹敵する。

『マジンガーZ』

超能力戦士とその仲間

主人公でゴーバリアンのパイロット。16歳。 
ガラダイン軍の攻撃により、母と妹のノリコを失ってしまう。 
そして自身の超能力に導かれ、仲間達に出会い、ガラダイン軍との戦いに身を投じる事になる。 
性格はロス曰く心配性、更に大人しく真面目なため、周囲に隠れてしまう事もあるが、戦闘となれば持ち前の正義感を発揮して前線で戦う。 
スポーツは中々できるらしく、雪山にグランドーが潜伏している際ハンスと共に高いスキーのテクニックを見せた。

イサム・ナポト

強い超能力を持ち、その力は家屋や警備ロボットを易々破壊できてしまう程で、

ピケ&プケの双子姉妹と協力してサイコアーマーゴーバリアンをサイコジェネスした。

その超能力は限りなく成長して行き、最終的にはゴーバリアンをパワーアップするにまで至り、双子姉妹も追いつけなくなる程になった。

心能力とテレパシー能力を使う事が出来る。
戦闘ではピケ&プケの双子姉妹と共にイサムのサポートに徹する事が多い。
控えめで大人しく健気な性格で、自身の読心能力を駆使し前線で戦うイサムのメンタルケアなどをしていたが、バスターの死を経験して人の心を読む事の辛さを身を以って知った。 
両親は健在だが、自立したいリサと戦争に行かせたくない両親とでそれぞれ意見の食い違いが起きてしまい、そのさなか父親をガラダイン軍の攻撃で失ってしまった。 
その出来事を乗り越え、彼女は、大きく成長した。

アチカ・リサ

EDでは彼女が主役で、バラをサイコジェネスするシーンが見る事ができる。

そして花をサイコジェネスする力を持つ。

レイドの初代パイロット19歳。 ガラダイン軍との交戦中に超能力に導かれ、イサム達と合流した。 
地球の戦闘機で敵戦闘機フラインジャーを撃墜するほどの腕を持つパイロットで、トンガリと協力し、サイコアーマーレイドを造り出した。 
密かにリサに恋心を抱いていたが、リサはイサムに想いを寄せていたため想いが実る事は無かった。
その後の戦闘でゴーバリアンのピンチを救うためレイドでドグロスに特攻し、リサに最期の想いを伝えて戦死した。

クルト・バスター

レイドの2代目操縦士。初期のメンバーで最後に現れた人物。17歳。 
クールな皮肉屋であり、初めは揚げ足取りをするなどしてクルーの評判は良くなく、アトラスとは特に仲が悪かった。 
バスターの死は彼にも強い影響を与え、その後はクルーと協調するようになり、彼の意思を継ぐ為にレイドを再びサイコジェネスして二代目パイロットとなり、戦場に立つようになった。 
途中、ガラダイン星に潜入した際に出会った少女シーラと恋に落ちる。

ハンス・シュルツ

サイコアーマーガロムのパイロット。17歳。 
直情的かつお人好しな性格で、何かと突っ走りがちになりピンチに陥った事が多々ある。 
しかし、根は一途で優しい性格であり、塞ぎ込みがちになってしまったライラを気遣ってやる場面があり、それをきっかけにライラとの心の距離が近づいていった。 
ライラに対する気持ちは本物で、彼女が戦闘で大怪我を負った時は誰よりも強く怒りに燃えていた。 
巨漢ゆえのパワーがあったからか他と違いガロムを一人で造り出し、砲撃戦タイプと思われるガロムで格闘戦を行うシーンが多くみられた。

カリム・アトラス

グランドーのレーダー担当。予知能力を持っている。予知能力を持ったグランドーのレーダー担当。 
勝気な性格で行動力のあるヒロイン。 
一度だけだが、時間を逆行させて谷底に落ちそうになったトラックを救うなど、強い超能力を見せた。 
裕福な家庭に育ったが、仕事の事ばかりで母が病気の時にも帰ってこなかった父と確執があり、決して幸せでは無かったと語った。 
父との確執を同じ境遇であるイサムにも話したが、父親に対する価値観の違いから分かりあう事は無かった。 
それでも父は父なりに立派な人間だったのだと理解したのは、皮肉にも戦闘で父を亡くした後だった。 
その出来事の後、塞ぎこみがちになった時にアトラスの気遣いにより立ち直り、お互いの心の距離が近づいてゆき、最終的には相思相愛になるにまで至った。

ライラ・スワニー

中国出身の少年。 
両親を目の前で殺されてしまい、仇を討つため自ら戦う事を志願する。 
メンバー間でトラブルが起きた時に相手をなだめたり、空気を読んで気遣った発言をするなど落ち着いた性格をしているが、両親を失った事を思い出して一人格納庫で泣いていたり、ロスがリサに「イサムとどこまで仲が発展したのか」という話題を振った時にそれを聞いて顔を赤らめるなど年相応の子供らしい所もある。 
イサム達に匹敵する程の超能力を持っており、バスターと共にレイドを創生し、自分ひとりでレイドのレーザーライフルを造り出すほか、グランドーにあるガラクタでロボットを造り出してしまうなどメカニックポジションの一面を見せたが、バスターが戦死した後、ハンスは一人でレイドを造り出した上、メンバーの超能力も成長していった為、出番は大きく減ってしまった。

トンガリ

ガラダイン星から地球に亡命してきた科学者。 
加齢により衰えが始めているが、強力な超能力を持っている。 
地球に侵攻するガラダイン軍に立ち向かう為、地球の超能力者を集めるべく行動していた。 
合理的で理知的、冷静沈着な異星人。 
冷徹にも見えるが、イサムたちを深く信じ、常に彼らを導いてきた。 
自ら設計したサイコアーマーをイサム達に与え、自身もグランドーを設計し造り出した。 
科学者としてだけでなく、戦略家としての一面も見せ、的確な作戦で勝利を勝ち取って来た。

ゼクー・アルバ

ガラダイン星生まれの謎の生物。 
口が悪く、イサムらを「ガキ共」呼ばわりする。 
セリフの後や驚いた時に「ホ」と言う等、独特な喋り方が特徴。 
ゼクーの参謀といった立ち位置で知能が高く、ゼクーのいない時は司令塔として活躍した。 
彼も超能力を持ち、超能力で双子姉妹に尻叩きなどのお仕置きをしたりするが、いざという時にイサム達のピンチを救った事もある。

オルドン

南国出身の双子の超能力姉妹で、マスコットポジション。 
島に来た観光客に超能力で悪戯をしていたが、ゼク-に力を見入られ、グランドーのクルーになった。
イサムと共にゴーバリアンを創生して、戦闘時はイサムに超能力を使ってサポートをしていたが、イサムの超能力が進化するに連れて彼に力が追いつかなくなり、その後はグランドーの機銃などで戦闘に参加した。
子供ながら中々口が悪く、「クソマズイ」や「ブス」や「死ねぇ!」といった暴言を放つ。 
ピケ、プケ共にイサムを慕っており、イサムと父トオルの一件があった時には慰めるためにパーティを開いてイサムを招待したり、イサムとリサが二人きりの所を目撃した際にやきもちを焼いて家出してしまったこともある。

ピケとフケ

ガラダイン星でミッキーがもらった生物。 
テレポーテーションの能力を持っており、倒壊する家屋からミッキーと共に脱出する場面があった。 
その後もイサム達と行動を共にし、次元転移を越えてグランドーの乗組員となった。 
ネコパンはゴーバリアンのグッズには度々顔を見せていたが、ガラダイン星潜入編以降あまり姿を見せる事が無くなった。(一応グランドーの中にはおり、ミッキーと一緒にいる事が多い)

ネコパン

トンガリがガラクタで作ったロボット。 
所謂お手伝いロボット的なポジションだと思われるが、出番はあまりなかった。 
しかしミッキーと共に装置を組み立てたり、負傷したライラの診察をしていたりなど裏方で活躍しているようである。

クッピー【灰色】&タッピー【黄色】

バスター戦死後に参加した瓶底眼鏡を掛けたメンバー。 
臆病な性格なのだが、やけに物事に首を突っ込みたがり、それが原因で足を引っ張る事が多く、参加した理由が良く分らないキャラ。 
しかし正義感は強いらしく、防衛隊の努力を理解しようとしない男に啖呵を切ったり、アトラス不在の際には代わりにガロムを操縦するシーンがあった。

ミッキー・カミカワ

(中盤メンバー)

中盤から参加したメンバー。黒髪のアフロヘアー。 
血気盛んで、「ガラダインと戦いたい」と闘志を燃やす熱血漢。 
血気にはやるあまり、ゴーバリアンで無断出撃し、ピンチに陥った事も。 
彼がガラダインを憎む理由は明らかにされておらず、もう1クールあればそれも解き明かされていた事だろう。 
追加メンバーの中で唯一髪の色に変化は無かったが彼の制服だけは何故か半ズボンである。

ロス・コガロ

中盤から参加したメンバー。 
天体観測が趣味で、天文学者を夢見る気の優しい性格の少年だが、ロスにその性格を臆病と揶揄される事もある。 
普段はグランドーの機銃で戦闘に参加する。 
一度だけ追加メンバー三人でサイコアーマーを造ろうとしたが、敵の襲撃により失敗している。 
恐らくこのアニメがもう1クールあればこのサイコアーマーも登場し、彼らが乗って活躍できただろうと思われる。 
髪の色は銀髪なのだが、何故か初登場時は茶髪だった。

パルダー・ナト

中盤から参加したメンバー。 
記憶力強化系と思われる能力を持つ。 
軽い性格をしており、イサムを始め多くの男性メンバーにアプローチを掛けている。 
また、サイコアーマーに乗ってみたいらしく、「この中で一番カッコいい」という事でゴーバリアンに興味を示していた。 
また他二人のヒロインと違い子供っぽい所があり、ミッキーに銃を突きつけて脅かすイタズラを行ったりオルドンに胸を洗濯板呼ばわりされた際「バスト75でも一応ついてるぜ!」とむきになって反論しオルドンを地面に叩き付けたりした。 
しかし、彼女の能力が活躍するシーンは無く、ファンからはもう1クールさえあれば…と囁かれている。 
髪は赤髪だが、初登場時は金髪だった。そして彼女のみ設定資料集にキャストが載せられていない。

エリナ・パルチ

敵のガラダイン帝国メンバー

自分の星の資源を浪費し続けた結果、物資不足に陥った為、資源が豊かな地球に目を付け、侵略を開始した。 …というのが表向きの理由なのだが、本来の理由は地球をガラダイン星の衛星とし、コレクションの一つとするのが目的の侵略であった。(しかも抵抗すれば星ごと爆破される) 
残忍な性格で、「失敗は死をもって償う」の考えを持っており、デモンドスを失ったドムソンの片腕を剣で切り落とすなど失敗したものに対しては容赦しない。 
それでも独裁者には独裁者なりに心寂しい事があるらしく、それを慰めるべくサイコチャイルドと呼ばれる生物「ミリー・リー」をサイコジェネスした。

ガラダイン皇帝

ガラダイン軍の女戦士。 ジェノサイダー・グリンガのパイロット。 
好戦的な性格で、ゴーバリアンとの初交戦を飾った。 
その後失敗を重ねて戦士の称号をはく奪され、自分を追い詰めたゴーバリアンとガラダイン軍に憎しみを抱き、ガラダインの戦闘兵器ジェノサイダーを奪取してたった一人で戦う事を決意した。 
しかし、のちにジェノサイダーさえも失い、一人地球をさまよう事になるが、地球の子供達と触れ合う事で地球を憎む心から、守りたい心に変わっていった。ガラダイン軍の攻撃に散っていく子供たちを見て自分の無力さに涙を流したり、地球の美しさを知り、それを自分が攻撃したことを後悔するなど心情の変化がうかがえる。 
そして最終局面でイサム達と合流し、敵要塞の内部構造を探るという作戦を立案し、その作戦を実行する為にオルドンの力を借りてジェノサイダー・グリンガをサイコジェネスした。 
その作戦中に出撃してきたクリストのドグロスと一騎打ちの際、劣勢になるものの不意を突きクリストを拘束、「平和な地球の普通の女として生まれ変わりたい」と望みながらクリストごと異次元要塞グロンデスロームのバリアに特攻して死亡した。

メリア

ガラダインの戦士で、デスガンダー・ドグロスのパイロット。 
ガラダイン星から送られてきた男で、失敗続きのメリアの代わりとして配属となった。 
残忍な性格で強い妖能力(ガラダイン側の超能力の呼び方)を持ち、イサム達を苦しめた。 
その後バスターの特攻でドグロスを失ってしまい、メリアと同じく地球を漂流する羽目になったが、途中メリアのジェノサイダーを強奪し、異次元要塞デモンドスへ帰還する。 
彼も戦士としての資格をはく奪され、軍から追放されてしまったが、ガラダイン星のゲリラを利用し再び返り咲き、遂には次元要塞ダインガラームおよびグロン・デスロームの司令官となる。 
最期は改造したドグロスでメリアのグリンガと一騎打ちしたが、メリアに拘束され、死に怯えながらバリアに衝突して死亡した。

クリスト

デモンドスの指揮官。 
大柄な体型だが割と慎重な男で、それをクリストに指摘される事もあり、いつかガラダインに取って代わろうとする野心家の面も見せた。 
しかし、彼自身も強い妖能力を持ち、迷彩柄のドグロスを駆りゴーバリアンと戦った。 
中盤、デモンドスでの戦闘でグランド-一行に追い詰められた際にデモンドスを放棄し、ガラダイン星に逃げ帰るものの失敗の責任として左腕をガラダインに切り落とされてしまう。 
名誉挽回の為、ガラダイン星に潜入したイサム達を排除に向かうが、パワーアップしたゴーバリアンの前にドグロスは撃墜、その後生身でハンス達を追い詰めるもイサムのサイコキネシスで全身を焼かれて死亡した。 
クリストとは上下関係がはっきりしておらず、クリストは彼に敬語で話したり、ため口で話したりしている。

ドムゾン

異次元要塞ダインガラーム指揮官。 
クリスト、ドムソンの上官。 
やわらかい物腰だがどこか人を見下したような態度を見せる男。 
彼も強い妖能力を持ち、両手を広げて大回転し突風を起こす技を持つ。 
ガラダイン星からダインガラームに転移してきたイサム達と超能力対決をするものの隙を突いたイサムのサイコキネシスによって一度は倒れたが、すぐさまジェノサイダーを駆り脱出したイサム達と追跡するもののゴーバリアンに撃墜される。 
その後サイボーグ手術を受け復帰するものの新指揮官に任命された元部下のクリストに立場を取って代わられてしまう。 
最期は功に焦り、デスガンダーで出撃するものの、怒りのアトラスのガロムに撃墜され死亡した。

ダムーラ

主人公イサム達超能力戦士の乗るロボット。 
ゼクーが設計し、イサム達の脳にインプットさせた。 
スペースさえあればどこでも創生可能で、例え敵星や宇宙空間でも作り出す事ができ、壊れてもすぐ修理する事が出来る。 
基本的に機体のパワーは操縦者の超能力が上がれば上昇してゆき、物語が後半になるにつれて様々な技が登場した。 
またサイコアーマーは量産することを主観に置いてあるようで、ゼクーの台詞の「一機と言わず、二機と三機と造る」がそれを物語っている。

サイコアーマー

ゴーバリアン

全長:13メートル 重量:47トン 。
サムのサイコアーマーで主人公機。 
額に大きな十字のプレートがついているのが特徴。 
双子姉妹と共にイサムがサイコジェネスした。 
初めこそ双子姉妹と協力しなければ造り出したり敵にダメージを与えられなかったが、イサムの超能力が成長するにつれ、パワーアップしたり一機で多くの敵を撃破できるまでになった。

ゴーバリアン

撃墜されてもパイロットが生き続ける限り何時でも造り出せるので、囮に使われて完全に破壊された事もあり、この機体は跡形もなく破壊された事が2回もある。

ゴーバリアンの技①サイコクラッシュ

拳から撃ちだされるエネルギーで相手を攻撃する技。

サイコクラッシュ

一番使用頻度が高く、ゴーバリアンを代表する攻撃技。

技の威力もイサムの成長により増えてゆき、最終回近くには一撃で多くのデスガンダーを撃墜した。

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