『幻夢戦記レダ』(1985年3月1日・OVA作品)
『幻夢戦記レダ』(1985年3月1日・OVA作品)
朝霧陽子
朝霧 陽子(あさぎり ようこ)
ごく普通の女子高生であるヒロイン・朝霧陽子が異世界アシャンティに迷い込み、危機に晒された世界を救うべくレダの戦士となって戦う
内向的で引っ込み思案だったヒロインの朝霧陽子が、気になる男性に告白できずにすれ違い、アシャンティに飛ばされる(召還される)。
17歳のごく普通な女子高校生の朝霧陽子
告白をしようとしたが・・・
二人はすれ違うだけ・・・
でも・・・言えなかった・・・
突然何かが起こる・・・
次元の道が開く・・・
異世界へ・・・
異世界へ飛ばされた(異世界から召還された)。
次元の道の途中の空間を漂う陽子
異世界アシャンティへの召還途中でレダのハートを奪おうとしているゼル「さあ、渡すんだ・・・レダのハートを・・・」
アシャンティを彷徨う陽子がリンガムに出会う。
異世界アンシャンティに到着した陽子。気を失っている。
目覚めて周りの光景を見て驚く。そこはあたり一面、今まで見たこともないファンタジーな世界だった。
しゃべる犬「リンガル」と出会う。リンガル「落し物じゃよお嬢さん」 陽子「(犬がしゃべってびっくりしている)あっ、えーと、どうも」
陽子がいた世界、封印されている「ノア」がアシャンテイの青い空に蜃気楼として浮かんでいる
ゼルが放った兵士に襲われて陽子の曲が入ったテープを奪られる。
カセットテープ&ヘッドホンステレオが、何者かに奪われます
カセットテープ&ヘッドホンステレオを封印して持ち去っていく。
鎧をまとったレダの戦士へ変身し戦う。
敵の追っ手から逃げる陽子。巨大な花びらの上に倒れると、花びらに包まれる。
つるが伸びて、陽子を包み込んだ花びらが光り輝く
光輝く花びらの中で、陽子に何かが起きている・・・
ピンク色の炎(強力なレダエネルギー)の中で陽子に何が起きているのか・・・
陽子が現れてきた・・・
陽子が鎧をまとったレダの戦死へ変身した
リンガム「陽子・・どうしたんじゃ、そのかっこうは!」 陽子「わからない・・・急に目がくらんで、息がつまって・・・体の中の何かがはじけたわ」
陽子「・・・だけど、とにかく、すごく強くなったみたい」
リンガム「おぬし、いったい何者なんじゃ?」 陽子「何者って・・・普通の女子高生のはずなんだけど・・・」
敵から奪ったステードに乗る陽子とリンガム
敵から奪ったステードに乗る陽子とリンガム
ステードで疾走する
ステードで走りながら、リンガムが伝説の女神「レダ」の話を語る。
陽子が突然手に入れた戦士の力と「レダ」が関係しているのではないか。
ヨニと出会い、陽子の曲やアシャンティの謎、陽子の住む世界を狙うゼルの野望を知り、戦うことを決意する
レダの巫女の生き残り「ヨニ」が駆る「巨人」に助けられる陽子とリンガム
敵を追いかけると、その先には・・・
ゼルの浮遊城「ガルバ」
レダの巫女「ヨニ」との出会い。ヨニは陽子を見回して言う「これがレダの戦士か・・・」
レダの巫女の生き残り「ヨニ」がいろいろな情報を教えてくれる。
ゼル「レダの教徒の生き残りなどほっておけ、われわれにはもう恐れるものは何もいない」