2016年の映画初めは「さらば あぶない刑事」で決まりだぜ、ベイビー

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「西部警察~あぶ刑事~捜査線」。刑事ものの歴史はありますが、時代が過ぎても年を重ねても、変わらないのが「あぶ刑事」ですね。今度は完結編だそうですが、早くも次回作の構想が出ているという「あぶ刑事」らしいノリが嬉しいです。円熟味を増した舘ひろし、柴田恭兵の名演技に期待せずにいられません。


「あぶない刑事」10年ぶりに復活!退職か殉職か、タカとユージ最後の戦い!!

舘ひろし・柴田恭兵と対峙する「あぶ刑事」史上最強最悪の敵役には吉川晃司!!

最後のヒロインには菜々緒、 タカの恋人役に「緊張」

ネットでも当然話題に!!

「あぶない刑事」の過去を振り返る

1980年代

1990年代

続編を望む声に応え、『もっともあぶない刑事』から7年後の1996年秋、当時の主なオリジナルキャストが再結集するかたちで劇場映画第4作『あぶない刑事リターンズ』が公開された。 本作の成功を足掛かりに舘ひろし・柴田恭兵・浅野温子・仲村トオルの主要キャストはビッグネームの一流俳優に成長しており、そのため各俳優の演技にもお遊び要素が強く見られる他、ミサイルが港署を通過するなどストーリーも荒唐無稽な部分が強く見られた。 またこれまでのシリーズでの最大の敵組織だった広域暴力団・銀星会が『もっともあぶない刑事』で壊滅したために新たな敵として、カルト犯罪組織が据えられている。さらにロケ地である横浜市中区も、『もっともあぶない刑事』から『あぶない刑事リターンズ』までの間にみなとみらいなどの大規模な再開発事業が行われた結果、国際的な港町から観光スポットへと街の雰囲気が大幅に変わった。 「リターンズ」の一定の成功により、2年後の1998年秋、テレビと映画のメディアミックスによる『あぶない刑事フォーエヴァー』が制作。前編を『TVスペシャル'98』としてテレビ放送し、後編は劇場映画第5作『THE MOVIE』として公開された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%AA%E3%81%84%E5%88%91%E4%BA%8B

あぶない刑事 - Wikipedia

2000年代

映画『あぶない刑事フォーエヴァー』から7年後の2005年3月17日、劇場映画第6作『まだまだあぶない刑事』が同日からクランクインすることが一部スポーツ紙により明らかになった。 今回またしても7年振りに満を持して復活することとなった経緯は、当時のキャストからの熱望、そして何より、主演の舘及び柴田が前作公開時に「歳月を重ねて渋くなったあぶ刑事を見せたい」と再々結集を約束していたことと言われているが、舘は台本をもらった段階では内容に不安を覚えたものの、柴田に会い不安がなくなったと話している。公開日は2005年10月22日。 疾走シーンでは「足がもつれて転ぶことたびたび、歳を感じた」(舘のコメント)という。少年課の課長に出世した真山薫は、ギャグアニメを思わせる過激なコスプレキャラクターへと変貌を遂げ、往年のキャラとは何ら関連性が感じられなくなっている。 また公開日である2005年10月は、シリーズ開始20年目突入の節目に当たったため、過去20年分のデータを収めたムック本や、過去の映画作品のサウンドトラックのコンプリートボックスなどが公開時期に併せて発売された。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%81%AA%E3%81%84%E5%88%91%E4%BA%8B

あぶない刑事 - Wikipedia

2010年代

公開が待ち遠しいですね~!!!

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