帰国後の生活
帰国後、生まれ故郷である愛知県で過ごした横井さん。
約30年前までの日本しか知らない彼が、はたして暮らしていけるのだろうかと危惧されました。
しかし、驚く事に見事に順応します。
ジャングルで貨幣との関わりが無かった事が、当時の貨幣価値をすんなりと受け入れられた要因になったそうです。
帰国した年にお見合い結婚 「出会いのエピソード」
サバイバル術を生かして活躍
1984年に出版した「横井庄一のサバイバル極意書 もっと困れ!」での一言に、ジャングルを生き抜いた横井さんならではの説得力がありました。以下、著作からの引用です。
「このごろの人は、困り方が足りないんだと思う。だからくだらないことで甘えるんだよ。子供だってそうだ。・・心底困り果てた時は決まって神や仏が助けてくれるものだと思う。本当に困らないと助けてくれない。・・本当に困り果てた人間には神や仏が知恵を浮かばせてくれるんだと思うよ。」
小野田寛郎少尉を象徴する「敬礼」
小野田さんに敬礼! | 武道は動く禅であり、禅でない。
小野田寛郎とは?
ラスト・サムライと称された小野田少尉
来歴
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