懐かしいおもちゃ:学習雑誌の付録・沈没作戦ゲーム・生き残りゲーム・アームトロン・メカモほか

懐かしいおもちゃ:学習雑誌の付録・沈没作戦ゲーム・生き残りゲーム・アームトロン・メカモほか

学習雑誌の付録や家族や友達と遊んだボードゲームなど1970年代から80年代の懐かしいおもちゃを振り返ってみましょう。


懐かしい学習雑誌の付録

小学一年生 1971年8月号 小学館の付録は「ウルトラかいじゅうカラー大ずかん」

小学○年生の付録に、こういうソノシートプレイヤーあった。どんな音が出たか再現力は覚えてないですが。

「ドーム球場野球ゲーム」は東京ドームが誕生した1988年の学習雑誌の付録

1970年の学習雑誌の付録「太陽の塔」と「万国博覧会のパノラマ」

少女雑誌の付録 「ピンクレディーアクションブック」

パラパラとページをめくるとピンクレディーが踊っている様に見える

こういうパラパラ漫画のような付録がありましたね。

芦屋市立美術博物館で開催中の「学習雑誌にみるこどもの歴史──90年間のタイムカプセル──」の展示品

家族や友達と遊んだ懐かしいボードゲーム・テーブルゲーム

カードの絵にあわせて箱の中の品物を手探りで探します。

男女でやると、中で手が触れ合ったりするので、ちょっとドキドキ感が。

【復刻版】タカラの「アメリカンゲーム」シリーズ 『手さぐりゲーム』

【デッドストック】タカラの「アメリカンゲーム」シリーズ 『手さぐりゲーム』

野村トーイ(1992年に米ハズブロ社に買収される)「チクタクバンバン」(1984年)

百万両を元手に武器を調達して国を盗り、相手の武将を攻め落とす戦国時代の合戦ゲーム。
京都に入城して征夷大将軍となり全国統一をなしとげる武将は誰か?

タカトクトイス「戦国武将ゲーム」(1982年)

タカトクトイス「戦国武将ゲーム」(1982年)

すり鉢状の盤の上に色つきの小さな玉を並べ、ところどころに隙間のあるバーをスライドさせて玉を移動させ、盤の中心部にある穴に落としていく。自分の持ち玉すべてを早く落とした人が勝ち。

タカトクトイス「沈没作戦ゲーム」(1973年)

タカトクトイスの倒産後、メガハウスの事業部パルボックスからリニューアルされて発売されている。

メガハウス「沈没大作戦」

バンダイ「元祖モグラたたきゲーム」

レバーを動かしてお互いの人形のおしりをぶつけあい相手の人形を倒した方が勝ちとなるゲーム。

エポック社「ドンケツゲーム」

ハンマーで相手の頭をぶっとばせ!

エポック社「ポカポンゲーム」

生き残りゲーム(いきのこりゲーム)とは、プラスチック玉を使ったボードゲームである。製作はかつて日本に存在した玩具メーカー、タカトクトイスと米玩具企業との共同開発であり、1973年の発売後は単純明快なルールと、それでありながら高度な駆け引きを伴うことからファミリー層を中心に大ヒットを遂げた。後にタカトクが「生き残り頭脳ゲーム」と名前を変えてデラックス版を発売し、これもヒットした。

1984年になって製作メーカーのタカトクトイスが倒産。その後は入手不可能となっていたが、2003年にはなやまから「サバイバルゲーム」という名前でリメイクされ、2008年現在も入手可能となっている。また、パルボックスからも「勝ち残り頭脳大作戦」という名前でリメイクされたことがある。

基本的に4人向けであり、7×7のマス目になったボードの上に赤、白、青、緑のプラスチック製ボール各7個をランダムに上から散らしたり、スタート地点の持ち玉のボールを置く窪みから指でボールを弾き飛ばしたりしてから、自分のレバーを押し引きして相手のボールを落とすというゲームである。レバーは各プレイヤーごとに7本あり、レバーを押したり引いたりすることで、ボードに穴が空き、うまくいけば相手のボールを落とせるという仕組みである。一方、うっかりして自分のボールを落としてしまうこともあり、独特のスリルがある。

ボードを覆っているプラスチックのマス盤を外すと、レバーは左右対称に連結されたバーになっており、これが計14本、縦横に張り巡らされている。このバーには穴が空いており、これを押したり引いたりすることで、穴同士が重なって落ちるという仕掛けである。何も動かしていない状態では穴は開かないようになっている。
(出典:Wikipedia「生き残りゲーム」)

タカトクトイス「生き残りゲーム」(1973年)

「生き残り頭脳ゲーム」と名前を変えてデラックス版を発売

懐かしいスポーツ系テーブルゲーム

ボールの落ちている番号を見ることなく、とりあえず、両手でボタンを「全押し」する子どもが急増!(笑)

エポック社「ニューバスケットゲーム」(1978年発売)

エポック社「ニューバスケットゲーム」(1978年発売)

「【読売巨人軍・中畑選手のベースボールマシン/エポック社】昭和54年」 エポック社

ベースボールマシン/エポック社

懐かしいギミック・メカ系おもちゃ

リモコンで動かす車や戦車、怪獣のおもちゃがありましたね。

旧バンダイ「ブリキ自動車の日産ブルーバード ハンドル操作リモコン」(1970年代)

リモコンで動くガメラ

アリイのBIG SCALE REMOCON MONSTER「大怪獣ガメラ」

日東化学「超音波怪獣 ギャオス」 目が赤く光るリモコンシリーズのギャオス

トミーの玩具「アームトロン」(ARMTRON)(1982年)

トミーの玩具「アームトロン」(ARMTRON)

学習研究社「メカモ」(1972年)

Amazonより
http://www.amazon.co.jp/dp/B0001VIR0I
   自分でロボットを組み立ててみたいという人、機械好きの人にぜひおすすめしたいのが、このロボット組み立てキット「メカモ」シリーズだ。シリーズ第一弾となる本製品はカニをモチーフにしたロボットで、クランクと連結バーを組み合わせた6本の足がリアルに動き、左右に移動する。その足の動きと上下動の少ないスムーズな横移動はまさに生物のカニそっくりであり、コンピュータで制御されているのではなく、モーターとギアのみで動いているというのが信じられないくらいだ。

   ちなみに、「メカモ」とは「メカニック・アニマル(機械動物)」を略した造語。車のサスペンションの研究から生まれ、1972年にリンク機構を学ぶための教材玩具として発売されたものだ。本タイトルはその復刻版となるが、新たに赤外線リモコンが搭載され、さらに組み立てやすくなるなどの改良も施されている。

   組み立てにかかる時間は約2時間。キットにはロボットの部品のほか、ドライバー、スパナ、マニュアルなども同梱されているので、キット到着後すぐにでも組み立てることが可能だ。ただし、ロボットの作動には別途単三電池6本が必要となる。1972年の発売当時はまだ子供で、欲しくても買えなかったという人も多いはず。そういう人も、ぜひ本キットを購入して、そのくやしさを存分に晴らしてほしい。(秋月昭彦)

学習研究社「大人の科学シリーズ 動物ロボット メカモ・クラブ」

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