心に残る名台詞が満載!
こんなセリフ、好きな人に言われてみたいですね・・・
主題歌
手話を交えて歌っていた酒井法子さんのかわいらしい歌声と切ない歌詞が印象でした。
鏡のドレス/酒井法子
ネタバレ
いよいよ彩と秀一の結婚式当日、たくさんの人が祝福に訪れる中、秀一は彩への結婚指輪を取りに院長室に向かいます。なんとそこには行方不明になっていた矢上の姿が・・・彩を奪われた憎しみと復讐の炎に燃える矢上は秀一へナイフを突き立てます。
秀一は大量の出血をしながらも彩の待つ教会へと向かい、「彩・・・きれいだよ」と言葉を残し、力尽きてしまいます。
病院に運ばれる途中、彩との結婚指輪を拓巳に託して「彩を頼む。お前が幸せに・・」と言葉を残し息を引き取った秀一、目も見えない、耳も聞こえない彩は何が起こっているのか全く状況が理解できませんでした。
まもなく彩に角膜が提供され、目の手術を受けることになります。手術は成功し再び光を取り戻した彩は、自分に提供された角膜が秀一のものであることを知ります。
深い悲しみに襲われた彩は自殺をこころみますが、院長に就任していた拓巳により彩のおなかの中には秀一の子供がいることを伝えられるのです。
"秀一は自分の中で生きている"と悟った彩は、再び生きる気力を取り戻し北海道に帰ることを決めたのです。
見送りに来た拓巳は、彩に2つの箱を渡します。そして、以前と同じように「この箱の中には、それぞれ赤と白のバラの花が1本づつ入っている。もしお前が赤のバラを引いたら結婚しよう。白だったら、遠くからお前を見守るだけでいい。」と告げます。
1つを選んで彩が開けた箱の中には白いバラが入っていました。
一人で北海道に帰る彩。秀一と彩、そして自分のために用意した3つのグラスにワインを注ぎ、開けられなかった残されたもう一つの箱から白いバラを取り出す拓巳。
北海道の診療所に戻った彩は、ブランコで一人ふっくらしたおなかを撫でながら愛する人を想い、星空を見上げるのでした。
名作ドラマをあなたのものに!!
涙なしにはいられない数々の名シーンを、ぜひもう一度しっくり楽しんでください!!