いま、中高年世代の「恋心」を五・七・五に込めた川柳が熱い盛り上がりを見せています。
株式会社ラス恋(アイザックグループ)が運営する、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリ「ラス恋」は、2025年12月より「第一回ラス恋川柳コンテスト」を開催。募集開始からわずか3週間で、応募総数が1,000件を突破するという異例の反響を呼んでいます。
「人生最後の恋」を詠む――。想定を上回る1,000件の切実な想い
このコンテストは、「中高年の恋愛をポジティブに描くプロジェクト」の一環としてスタートしました。テーマは、人生の後半戦でふと訪れる恋心やときめき、そして大人ならではの照れくささ。「今さら恋なんて」という自嘲気味な思いから、若者には負けない情熱まで、スマホで気軽に詠まれた多様な一句が日々寄せられています。
当初の予想を大きく上回るペースでの1,000件突破は、現代の中高年世代がいかに「誰かと繋がりたい」「トキメキを共有したい」という前向きな意欲を持っているかを如実に物語っています。
特別審査員に漫画家・白戸ミフル氏が就任
この盛り上がりをさらに加速させるのが、特別審査員の就任ニュースです。自身の婚活体験をもとに大人世代のリアルな恋模様を描く漫画家・エッセイストの白戸ミフル氏が、審査に加わることが決定しました。
白戸氏は、これまで累計2,000回以上の合コンに参加し、自らも40代後半で絶賛婚活中という、いわば「大人の恋の専門家」。就任にあたり、「年齢を重ねてからの恋愛ほど、条件よりも『その人といるときの気持ち』が大切になる。人生やときめきが滲み出る正直な作品に出会えるのを楽しみにしています」とコメントを寄せています。
データが語る「恋をする中高年」の消費パワー
なぜ今、中高年の恋が注目されているのでしょうか。背景には、彼らのバイタリティあふれる行動力があります。 ラス恋・ラス婚研究所の調査によると、恋活・婚活を通じて支出が増えたと回答した中高年は72.1%にのぼります。特に女性では「ファッション・美容」、男性でも身だしなみへの投資が活発化しており、「恋」が内面だけでなく、経済的な活性化や自己研鑽のモチベーションになっている実態が浮き彫りになりました。
今回のコンテストでも、美容家としても活動する白戸ミフル氏ならではの視点を活かし、「恋に効くコスメセット」などのユニークな副賞が用意されています。
2月13日、バレンタイン直前に運命の発表!
コンテストの応募締め切りは、2026年1月31日(土)23:59まで。X(旧Twitter)でハッシュタグ「#ラス恋川柳2026」を付けて投稿するか、アプリ内フォームから応募が可能です。
厳正なる審査を経て、最優秀作品は2026年2月13日(金)に公式サイトおよびSNSで発表されます。最優秀賞には30,000円相当のギフトに加え、「ラス恋」の1年間無料チケットが贈られるなど、さらなる「出会い」を後押しする豪華な内容となっています。
「人生最後の恋」をどんな言葉で彩るのか。バレンタイン前夜、大人たちの情熱が詰まった最高の一句が、日本中の背中を優しく押してくれるかもしれません。
【コンテスト概要】
イベント名: 第一回ラス恋川柳コンテスト
応募締切: 2026年1月31日(土)23:59
結果発表: 2026年2月13日(金)
応募方法: 公式Xフォロー&「#ラス恋川柳2026」投稿、またはアプリ内フォーム
公式サイト: https://laskoi.jp/
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