加賀見 灯(かがみ あかり)
安田の弁護士事務所のパラリーガル(弁護士の業務を補助する役割)。安田のクライアント(クライアント候補)に対する応対がなっていないと常に安田にツッコミを入れている。とはいえ安田の本音かつ本気の仕事には一目置いている。
マンガ「しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事~」の見どころ
ネットでの誹謗、中傷、炎上・・・今や誰もがスマホ片手に情報発信できる世界で、匿名であることから発生するそういった人間のブラックな部分は、誰もが持ちうるし、加害者にも被害者にも簡単になれてしまいます。今作はその匿名性の部分を情報開示するとどうなるのか、ということがとてもよくわかる作品で、ネットリテラシーの教科書としても(怖いけれど)有効なマンガなのです。
また、弁護士と相対するときに実際どのような流れになるのかも、リアルに弁護士が監修に入っており、明確にわかります。弁護士に依頼をする場合の心構えや準備するべきものも見えてきます。
主人公の安田は「他人事」を信条としているだけあって、安請け合いをしませんし、安直な励ましや甘い見通しも言いません。だからこそ見える道筋をきちんと示し、クライアントに「あなたはどうしたいか」と問う。そして戦うときは徹底する。その姿勢はとても痛快です。
普段ふにゃんとしている安田が、裁判で戦うときはオールバックになって、まるで「逆転裁判」の成歩堂くんみたいになるのも見どころですよ。
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