シティポップの名曲を堪能する音楽イベント「シティポップ・ミュージック プレイグラウンド」が開催!!
東京建物株式会社が、有名DJ等による音楽イベント「シティポップ・ミュージック プレイグラウンド」の開催を発表しました。東京スクエアガーデン(東京都中央区)にて、開催日程は7月30日~31日。
東京建物がBAG-Brillia Art Gallery-(東京都中央区京橋3丁目6-18)において開催される「ART in MUSIC シティポップ・グラフィックス」の関連イベントとして開催される「シティポップ・ミュージック プレイグラウンド」。「ART in MUSIC シティポップ・グラフィックス」がシティポップ関連のビジュアルを中心としているのに対し、「シティポップ・ミュージック プレイグラウンド」では、東京スクエアガーデンの地下駅前広場(地下1階:東京メトロ銀座線「京橋」駅連絡口)という開放感のある空間で、シティポップのサウンドを存分に体験することができます。
シティポップは1970年代に日本で誕生した音楽ジャンルで、洋楽の影響を受けた洗練されたサウンド、都会の情景を描いた歌詞が特徴。2010年代に入り、ネットコミュニティを通じてシティポップが海外で注目され、日本でも再び脚光を浴びています。中でも、シティポップをアナログレコードで聴くことは、シティポップ誕生当時の状況を知らない若い世代にとっては、新鮮な音楽体験として受け入れられています。
本イベントでは、シティポップの名曲の数々を、1日6時間にわたって有名DJがアナログレコードによりプレイするとともに、7月30日にはシティポップシーンに大きな影響を与えているイラストレーター永井博氏のトークショーやサイン会も予定されています。
イベントについて
開催概要
イベント名:シティポップ・ミュージック プレイグラウンド
会期:2022年7月30日(土)~2022年7月31日(日)
開催時間:13:00~19:00
会場:東京スクエアガーデン B1F 地下駅前広場
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1-1
主催:BAG-Brillia Art Gallery-
企画:株式会社4TR
制作運営:株式会社金羊社、株式会社クオラス
出演予定DJ:DJ NOTOYA(Tokyo Condition)、DJ CHINTAM(BLOW UP)、ナツ・サマー、青野賢一、弓削匠(Adult Oriented Records)、クニモンド瀧口(流線形)、カネコヒデシ(JAPANESE SOUL)、角田陽太(YOTA KAKUDA DESIGN)、SOSEKI、GIBIER、etc.(順不同)
タイムテーブル
≪7月30日(土)≫
13:00~13:30 yagirock
13:30~14:00 SAKATAK
14:00~15:00 GIBIER
15:00~16:00 SOSEKI
16:00~17:00 角田陽太(YOTA KAKUDA DESIGN)
17:00~18:00 カネコヒデシ(JAPANESE SOUL)
18:00~18:15 永井博
18:15~19:15 青野賢一
≪7月31日(日)≫
13:00~13:30 nagai hideharu
13:30~14:00 flanger jun
14:00~15:00 クニモンド瀧口(流線形)
15:00~16:00 ナツ・サマー
16:00~17:00 DJ CHINTAM(BLOW UP)
17:00~18:00 DJ NOTOYA(Tokyo Condition)
18:00~19:00 弓削匠(Adult Oriented Records)
※出演者、スケジュールは変更になる場合がございます。
永井博氏トークショー&サイン会は、BAG-Brillia Art Gallery-(+1)にて開催予定です。
開催時間、参加方法などは公式サイトにて発表します。
BAG-Brillia Art Gallery-/東京建物
会場地図
シティポップのこれまでと今を味わう展覧会「ART in MUSIC シティポップ・グラフィックス」も開催!!
前述の「シティポップ・ミュージック プレイグラウンド」の親イベントとして、7月16日より、東京建物京橋ビル1階のBAG-Brillia Art Gallery-(バッグ ブリリア アート ギャラリー)にて、展覧会「ART in MUSIC シティポップ・グラフィックス」が開催されます。
東京建物が2021年10月にオープンした、「暮らしとアート」をテーマにした展覧会を企画・開催しているBAG-Brillia Art Gallery-。今回の展覧会は「暮らしと音楽」を主題とし、シティポップを取り上げます。
シティポップは1970年代に日本で誕生した音楽ジャンルで、洋楽の影響を受けた洗練されたサウンド、都会の情景を描いた歌詞が特徴。2010年代に入り、ネットコミュニティを通じてシティポップが海外で注目され、日本でも再び脚光を浴びています。そして、シティポップは音楽とともに、レコードジャケットを彩る、都会的でリゾート感溢れるグラフィックスにおいても、日本のアートシーンに大きな影響を与えました。
この展覧会では、シティポップを日本の文化遺産ととらえ、その歴史を飾る約300枚のレコードジャケットを展示。「Ocean Breeze」「City Lights」「City Pop Color」といったテーマに合わせ、デザイン重視でセレクトしました。また、シティポップの象徴的なイメージを創った永井博氏とわたせせいぞう氏のジークレーアート作品を展示・販売します。
監修および会場BGM選曲はシティポップに造詣の深い栗本斉氏が担当。なお、アナログレコードのほか、画集やディスクガイドなど関連書籍、グッズの販売をBAGの展示スペースである「+2(プラスツー)」にて行います。
展覧会について
開催概要
展覧会名:ART in MUSIC シティポップ・グラフィックス
会期:2022年7月16日(土)~2022年8月14日(日)
会場:BAG-Brillia Art Gallery-
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目6-18 東京建物京橋ビル
営業時間:11:00~19:00 (定休日:月曜日)
※祝日の7/18(月)は営業日(翌日振替休)
主催:BAG-Brillia Art Gallery-
監修:栗本 斉(音楽ライター/ 『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』著者)
企画監修:公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団
企画制作:株式会社4TR/株式会社金羊社
特別協力:東京建物株式会社
協賛:株式会社ジェネレックジャパン、オークス株式会社
協力:金沢工業大学 PMC、Music Garden、FMCD Gallery Studio、APPLE FARM、中央エフエムRadioCity(順不同)
運営:株式会社クオラス
BAG-Brillia Art Gallery-/東京建物
監修者プロフィール
栗本斉(くりもと ひとし)
1970年生まれ、大阪出身。レコード会社勤務時代より音楽ライターとして執筆活動を開始。退社後は2年間中南米を放浪し、帰国後はフリーランスで雑誌やウェブでの執筆、ラジオや機内放送の構成選曲などを行う。開業直後のビルボードライブで約5年間ブッキングマネージャーを務めた後、再びフリーランスで活動。
著書に『ブエノスアイレス 雑貨と文化の旅手帖』(毎日コミュニケーションズ)、『アルゼンチン音楽手帖』(DU BOOKS)、共著に『Light Mellow 和モノ Special』(ラトルズ)など多数。最新刊は『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』(星海社)。
栗本斉(くりもと ひとし)
展示内容
●展示スペース「+1」:City Pop Vinyl Exhibition (ビジュアルアートとしてのシティポップ)
・レコードジャケット330枚
大滝詠一、山下達郎、松任谷由実、大貫妙子、竹内まりや、杏里、松田聖子、角松敏生、杉山清貴&オメガトライブほか
・シティポップのイメージを創ったクリエイター
永井博、鈴木英人、わたせせいぞうをはじめ、シティポップの都会的でリゾート感のあるイメージを手掛けたアートクリエイターたちのジャケットのコーナーを設置し、彼らの作品集を手に取ってご覧いただけます。
●展示スペース「+2」:City Pop Arts, Books, Records Shop
・ジークレーアート展
シティポップの象徴的なイメージを創った永井博氏とわたせせいぞう氏のジークレーアート作品を展示/販売
【Side A:前期 (7月16日(土)~7月31日(日))】
『Penguin & Co.』
永井博展 with 金安亮、遠藤舞、つのがい
【Side B:後期 (8月2日(火)~8月14日(日))】
『Seabreeze Kiss』
わたせせいぞう展
Timegoesby…永井博作品集[復刊ドットコム]
わたせせいぞう自選集ハートカクテル~サマーストーリーズ~[小学館クリエイティブ]
・レコードマーケット
日本有数のレコードショップが参加する、期間限定のシティポップ専門ポップアップショップ
HMV record shop[7月16日(土)~8月14日(日)]
GINZA RECORDS & AUDIO[7月16日(土)~26日(火)]
Yellow Pop Kawaguchi[7月27日(水)~8月5日(金)]
ADULT ORIENTED RECORDS[8月6日(土)~14日(日)]
・スーベニールショップ
関連書籍やアート展作家のグッズをはじめ、部屋に飾ったり、外出で身に着けたり、シティポップ感を演出するアイテムを販売
BAG-Brillia Art Gallery-について
2021年10月に、東京都中央区京橋にオープンした、東京建物のアートギャラリー。「+1」「+2」という2つの展示スペースで構成されています。東京建物は、建物の提供だけでなく、さまざまなサービスを通して豊かな暮らしを提案する“住まいのトータル・ブランド”としてマンションブランド「Brillia」を展開してきました。建物やデザイン、インテリア選びなどはクリエイティブな活動であることから、さまざまなアート作品には暮らしを豊かにするきっかけや可能性が秘められていると考えています。オープン以来、4回の展覧会を開催しております。今後もBAG-Brillia Art Gallery-では、アートがもつ「空間を洗練させる力」に注目し、様々な視点から、日々の暮らしを彩る一つの体験となる企画を考案していきます。
BAG-Brillia Art Gallery- ロゴ
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