昭和映画大女優年表:1915年誕生の桑野通子・原節子・高峰秀子・若山セツ子・香川京子・岸恵子・若尾文子・南田洋子・司葉子・小山明子・佐久間良子など(47名) | Middle Edge(ミドルエッジ)
佐久間良子 東映の看板女優として活躍。日本を代表する大女優。
佐久間 良子(さくま よしこ)
1960年以降は、今井正監督『白い崖』、家城巳代治監督『秘密』、自ら映画化を希望した村山新治監督『故郷は緑なりき』と着実な歩みをみせ、東映の看板女優として活躍。
故郷は緑なりき(1961年、東映)自ら映画化を希望。評判をよぶ。
空中サーカス 嵐を呼ぶ猛獣(1958年、東映)高倉健の恋人役、空中ブランコを披露、タイツ姿で。
1963年、映画『人生劇場 飛車角』で鶴田演ずる飛車角の情婦という初の汚れ役が話題になった。
人生劇場 飛車角(1963年)情婦おとよ役で、賞賛される。転機となる作品。
『五番町夕霧楼』(代表作。サンケイ新聞社 シルバースター主演女優賞)、『越後つついし親不知』、『湖の琴』(NHK主演女優賞)などで認められた演技力。
五番町夕霧楼 (監督:田坂具隆 / キネマ旬報ベスト・テン第3位 / 1963年、東映)水上勉原作。片桐夕子役、代表作となる。
テレビでは『徳川の夫人たち』『皇女和の宮』、初舞台の『春の雪』は好評のため4ヵ月のロングランとなり、以後、日本を代表する女優として揺るぎない地位を確立した。
おんな太閤記(1981年1月11日 - 12月20日、NHK大河ドラマ)ねね役 佐久間良子
女性の視点からの戦国時代の描写は、従来の男性を中心とした戦国時代のファン層のほか、主婦層にも幅広い支持を得て、平均視聴率31.8%(2009年現在、歴代5位)、最高視聴率36.8%を記録した(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。
西田敏行扮する秀吉(藤吉郎)がねねを呼ぶ際に用いた二人称「おかか」はこの年の流行語にまでなっている。
『おんな太閤記』(おんなたいこうき)は、1981年1月11日から12月20日までNHKで放映された大河ドラマ第19作。原作および脚本・橋田壽賀子。主演・佐久間良子。全50話。
佐久間良子さんは、時代劇のお姫様女優としても超一流。高視聴率は佐久間良子さんの魅力が大きい。
時代劇専門のお姫様女優
東映の三人娘(大川恵子・桜町弘子・丘さとみ)
黄金期の東映時代劇でお姫様女優として活躍した大川恵子・桜町弘子・丘さとみの3人を東映三人娘と呼んだ。
大川恵子 歴代最高のお姫様女優
大川 恵子(おおかわ けいこ)
東映時代劇のお姫様女優 大川恵子
大川恵子さんは、東映時代劇の看板女優として大活躍した
大川恵子 東映の看板女優として活躍した
東映 お姫様女優 大川恵子
東映 お姫様女優 大川恵子
東映『恋山彦』 大川橋蔵と大川恵子
大川橋蔵さんとの共演が多い
丘さとみ 東映城のお姫様
丘 さとみ(おか さとみ)
1953年3月、RKOラヂオ映画社と毎日新聞社主催の「日本シンデレラ姫コンテスト」に応募し、ミス・シンデレラの栄冠に輝く。
1953年の丘さとみさん
東映時代劇で大活躍し「東映城のお姫さま」と呼ばれていた。引退までの10年間で約150本もの映画に出演。
東映城のお姫様 丘さとみ
1962年に東映を退社してフリーになり、映画出演も続けながらテレビドラマに主な活躍の場を移す。ドラマでは映画とは違い現代劇を中心に活躍。
大川橋蔵 丘さとみ 『いれずみ半太郎(1963』