男女別の「好きな漫画家人気ランキングベスト35」が決定!注目の第1位は!?
日本最大級ドラマ口コミサイト「TVログ」内のドラマ情報Webマガジン「TVマガ」を運営する株式会社WonderSpaceが、男女500名を対象に、2021年11月22日から11月25日にかけて「好きな漫画家」調査をWebで実施、このたびその結果が公開されました。
国内だけに留まらず、海外でも人気の高い日本の漫画。「漫画の神様」こと手塚治虫をはじめ、尾田栄一郎や鳥山明など、数多くの漫画家たちが、幅広い世代に親しまれる作品を生みだし活躍しています。そこで、TVマガでは数多くの漫画家たちの中でいちばん好きな漫画家について500人にアンケート。ランキング形式でプロフィールと代表作の作品情報、選んだ理由もご紹介!
好きな男性漫画家1位:尾田栄一郎
代表作「ONE PIECE」作品概要
1997年より「週刊少年ジャンプ」で連載中の海洋冒険ファンタジー漫画。かつてこの世の全てを手に入れた海賊王、ゴールド・ロジャーが遺した『ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)』をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う『大海賊時代』が到来した世界、海賊王をめざす主人公、モンキー・D・ルフィが大海原へ乗り出すことから始まるストーリー。世代、国境を越えて幅広い読者たちに絶大な人気を博す大ヒット作。今後は、ハリウッドで実写ドラマ化され「Netflix」で独占配信されることも決定!
選んだ理由
「この漫画家はワンピースのみ読み続けています。大人になってもいろんな冒険にわくわくさせられるし、感動もあるし、なにより仲間の大切さなども考えさせられる漫画で、読んでいて飽きがこないので大好きです。」(おと★)
「漫画を読んでいて鳥肌が立つというのを初めて体験させてくれた漫画家さんです。伏線が回収された時のゾクゾクする感じが大好きです。後付け感がなく本当に天才だと思います。」(めぐ&めぐ)
「とにかくONE PIECEは素晴らしい漫画だと思っているからです。今まで何度泣いたか、助けられたか分かりません。感動も笑いもバトルも詰まったとにかく面白い漫画です。」(まるてん)
好きな男性漫画家2位:鳥山明
代表作「ドラゴンボール」作品概要
1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された冒険バトル漫画。世界中に散らばった七つの球をすべて集めて神龍を呼び出すと、どんな願いも一つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールを探す旅をベースに、地球育ちのサイヤ人・孫悟空を中心に繰り広げられる冒険、夢、バトル、友情などを描くストーリー。1986年から放送されたテレビアニメは、「ドラゴンボール」から「ドラゴンボール改」までの11年間すべてで、平均視聴率20%以上を記録。日本を代表する少年漫画の金字塔です!
選んだ理由
「DRスランプあられちゃん、ドラゴンボールをはじめ多くの作品を生んだ方だから。」(ねんじ)
「キャラクターたちがかわいくて魅力的。戦闘シーンが迫力があって格好良い。」(ともや)
「ドクタースランプやドラゴンボールは、ジャンプで連載されてから現在まで、いつ見ても面白いです。それまでこのような作品は見たことがなかったです。」(マーツ)
好きな男性漫画家3位:冨樫義博
代表作「HUNTER×HUNTER」作品概要
1998年から「週刊少年ジャンプ」で不定期連載中の冒険活劇。まだ見ぬ父親と会うため、父の職業だったハンターとなった少年が、仲間たちとの絆を深めながら成長する姿を描くストーリー。連載が休みがちながらも、珍獣、秘宝、魔境など、”未知”という言葉が放つ魔力に魅せられたハンターたちの個性や友情、設定の緻密さ、どんな強いキャラクターでも死ぬときは死ぬといったシリアスさなどがファンの心を掴んで離さない名作です。テレビアニメや劇場版も大ヒット!
選んだ理由
「HUNTER × HUNTERを生み出してくれた神だから。」(もるん)
「HUNTER×HUNTERや幽遊白書など名作を残し、物語も伏線があり面白い。」(ニック)
「それぞれの漫画に登場するキャラクターが豊富で敵キャラでも魅力的。オカルトを元にしたアクションやコメディのセンスが個性的でとても良くてカリスマ性がある。」(みっちゃん)
好きな男性漫画家4位:手塚治虫
代表作「ブラックジャック」の作品概要
1973年から1978年まで「週刊少年チャンピオン」で連載された医療漫画。医療と生命をテーマに、無免許ではあるものの、唯一無二の神業のテクニックをもつ天才外科医ブラック・ジャックが、法外な料金を代償に、様々な怪我や難病を治療してゆくヒューマンストーリー。国内累計発行部数は4564万部を、全世界では1億7600万部を記録し、医療漫画というジャンルが形成されるきっかけとなった金字塔。テレビアニメや実写ドラマも幾度となく制作。
選んだ理由
「とても深い意味のある作品を「漫画」という手法でグッと親しみやすく分かりやすくしてくれているから。」(ライラック)
「小学生くらいの頃に、実家に手塚治虫全集があったので、かたっぱしから読み漁っていた。いま日常でもっている雑学知識とか、世界の歴史とか、手塚治虫作品の影響を受けているなと思うことが多い。」(匿名加工情報)
「医療系の漫画の中で、ブラックジャックが断トツ面白いからです。」(Coomie)
好きな男性漫画家5位:井上雄彦
代表作「SLAM DUNK」作品概要
1990年から1996年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されたスポーツ漫画。バスケ部に入部した不良少年で高い身体能力をもつ主人公・桜木花道の挑戦と成長、仲間たちの活躍と絆を描くストーリー。漫画の累計発行部数は1億2000万部を突破。バスケ人口の増加や「スラムダンク奨学金の設立など社会に与えた影響も大きく、連載開始から30年が経った今でも、バスケ漫画の金字塔として根強い人気を誇ります。今年秋には新作アニメの劇場版が公開予定。
選んだ理由
「なんといってもスラムダンク。バスケを知らない人には書けないストーリー。5人がそれぞれ主人公になれるのみならず、相手チームの登場人物もそれぞれ主人公になれる存在感。それぞれの外伝があったら読みたい。連載が終了して何年もたつのに映画化されるような作品はない。不滅の金字塔。これを読んでバスケを始めた人も多いはず。最終話はセリフがないのに伝わる!などなど言い出したらキリがない。とにかくすごい。」(ペキちゃん)
「初めてスポーツ漫画が面白いと思った作品がこの方の漫画でした。リアルな風景や絵だけでなく、心に刺さる名言が多いのも印象的です。」(りゅうちゃん)
「人間ドラマを描くのが上手く、出てくるキャラクターが脇役も含めて魅力的である。絵の迫力と躍動感がすごく、絵だけで読ませられる漫画家。」(もりもり)
好きな男性漫画家5位:青山剛昌
代表作「名探偵コナン」作品概要
1994年から「週刊少年サンデー」で連載中の推理漫画。黒の組織から毒薬を飲まされた副作用で、小学1年生の姿になってしまった名探偵の高校生・工藤新一が、江戸川コナンと名乗り、謎の組織を追いながら事件を解決していくストーリー。小栗旬さんと溝端淳平さんがそれぞれ主演を務めてテレビドラマ化され、テレビ&劇場版アニメ化も。累計発行部数は国内で1億4900万部を、全世界では2億5000万部を突破するなど、国内外で高い人気。
選んだ理由
「25年以上続く名探偵コナンの作者だから。これだけ長い間見ていても飽きない。」(ぎり)
「登場人物の表情や漫画全体のストーリーが面白く、見ていて飽きないからです」(緑のペン)
「いろんなパターンの事件のトリックを描かれており、よくネタが尽きないなと感心するため。毎回興味深い。」(むぎちゃ)
好きな男性漫画家7位〜28位はこちら!
7位:あだち充
8位:荒木飛呂彦
9位:諫山創
10位:浦沢直樹
10位:久保帯人
12位:小畑健
13位:空知英秋
14位:岸本斉史
14位:藤子・F・不二雄
14位:藤田和日郎
17位:矢吹健太朗
18位:ゆでたまご
18位:臼井儀人
18位:芥見下々
18位:水島新司
18位:水木しげる
18位:西森博之
18位:楳図かずお
18位:福本伸行
18位:堀越耕平
18位:野田サトル
28位:原哲夫
28位:小山宙哉
28位:新沢基栄
28位:島袋光年
28位:藤子不二雄
28位:藤本タツキ
28位:北条司
28位:和久井健
好きな女性漫画家1位:高橋留美子
代表作「うる星やつら」作品概要
1978年から1987年まで「週刊少年サンデー」で連載されたSFラブコメディ漫画。東京にある架空の町・友引町や宇宙、異次元などを舞台に、この世の不幸を一身に集めてしまう浮気者の高校生・諸星あたると、彼を愛する一途な宇宙人・ラムが繰り広げるドタバタストーリー。設定の斬新さと魅力的なキャラクターは漫画界とアニメ界に大きな衝撃を与え、当時の若者たちの圧倒的支持を受けて一大ブームに。
選んだ理由
「うる星やつらが好きなのと世代なのと、やっばりラムちゃんが可愛いから。言葉も「だっちゃ」が入って可愛いさ倍増。」(はじめ)
「男性漫画誌に連載しているにも関わらず女性でも読みやすい内容が共感を呼びます。登場する男性は作品ごとに性格が全然違って、バリエーションが豊富なので飽きないです。」(りゅうちゃん)
「ラブコメ、SF、ファンタジーなど扱う作品のジャンルが多彩で、そのどれもが革新的でおもしろい。設定やデザインが独創的で後世の多くの作品に影響を与えているところ。」(もりもり)