川島なお美の軌跡!お笑いマンガ道場から、前張りなしで濡れ場に臨んだ失楽園まで!

川島なお美の軌跡!お笑いマンガ道場から、前張りなしで濡れ場に臨んだ失楽園まで!

1980年代に子供だった人にとっての川島なお美と言えば、お笑いマンガ道場の「だん吉なお美のおまけコーナー」でお笑いに挑戦していたイメージが強いと思います。当時女子大生だった川島なお美は、セレブなイメージの大物女優へと変貌していきました。そんな川島なお美は1997年のドラマ「失楽園」でフルヌードでの演技に挑戦します。お笑いマンガ道場から前張りなしで撮影に臨み、男前だったという噂についても検証します!


川島なお美のプロフィール

まずは川島なお美のプロフィールからご紹介します。
本名:鎧塚なお美(旧姓川島)
生年月日:1960年11月10日
死没:2015年9月24日
最終学歴:青山学園大学文学部卒業
芸能活動:1981年10月から文化放送の『ミスDJリクエストパレード』の火曜日担当パーソナリティに抜擢され、当時青山学園大学に在学中だった事から、女子大生DJと呼ばれていました。
1982年には、お笑いマンガ道場の3代目女性レギュラーとして、マンガのうまさや明るいキャラクターで人気を博します。
その後は女子大生キャラのイメージが抜けずに、出演番組が限られてしまい、才能を活かせずにいましたが、1997年のドラマ「失楽園」の体当たり演技で女優として大ブレイクを果たしました。

お笑いマンガ道場に出演中の、女子大生だった川島なお美。
可愛いですね。
この番組放送中は小学生でしたが、この番組大好きでした。
放送翌日は友達とで盛り上がっていた記憶があります。
ちょっとエッチな富永一郎のイラストにドキドキしていましたね。(笑)

懐かしいのお笑いマンガ道場はHuluで観られます!
童心に返れますね。

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失楽園の撮影では前張りをしなかった!?

川島なお美が女優として、大きな知名度を得たのは1997年放送の失楽園に出演してからです。
それまではお笑いマンガ道場での、明るく可愛いイメージを持つ人が多かったのではないでしょうか。
1997年というと規制も厳しくなってきた頃でしたが、失楽園では古谷一行と想像以上の濡れ場を披露し、良い意味で期待が裏切られたというか、度肝を抜かれましたね。

濡れ場シーンに前張りをしない理由として「子宮が呼吸出来ない気がする」という名言を残した川島なお美。
失楽園の映画版は黒木瞳が主演しましたが、テレビ版では見事に主演を射止めています。
それにはこんな努力もありました。↓

プロ根性のある女優さんです。
映画版も観ましたが、個人的に濡れ場のエロティックさではテレビ版の川島なお美の完全勝利だと思いますね。
なんというか、すごくスタイルが良いという訳ではないのですが、そこがリアリティーがあるというか…とにかくエロいです。
こんな濡れ場がテレビで観られるなんて、衝撃でした。

現在ドラマ版の失楽園は再入荷の見込みが立っておらず、視聴するには中古を購入するしか道はないようです。
TBSドラマだから、Huluで配信してくれると良いのですが…。

川島なお美のその後

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