ラ・ブームで大ブレイクした美少女ソフィー・マルソー!アジア系を思わせる顔立ちも生粋のフランス人!?

ラ・ブームで大ブレイクした美少女ソフィー・マルソー!アジア系を思わせる顔立ちも生粋のフランス人!?

フランス映画ラ・ブームで1大旋風を巻き起こした当時13歳のソフィーマルソーは、日本でも大人気でした。美人だけど可愛らしくて日本人好みの外見だった事も日本でのブームの一因だったと思います。そんなソフィ・マルソーは日本とのクオーターだと言われていますが、その真相とは?またソフィー・マルソーが出演した作品もご紹介したいと思います!


ソフィー・マルソーのプロフィール

まずはソフィー・マルソーのプロフィールからご紹介します。
名前:Sophie Danièle Sylvie Maupu
生年月日:1966年11月17日
国籍:フランス
出身地:パリ
デビューのきっかけ:ラ・ブームのオーディションで数百人の中から選ばれ、13歳で映画デビュー

デビューから2年後の1982年には、ラ・ブーム2で再び好奇心旺盛で無垢な女の子を好演しています。
そしてラ・ブーム2ではセザール賞最優秀新人女優賞を受賞しました。
その後英語をマスターし、1995年のメルギブソン主演の、ブレイブハートでイザベラ女王を演じ、英語圏でも名前を広く知られるようになっていきます。
日本では既に有名でしたが、アメリカではあまり知られてしなかった事、ちょっとビックリしました。

ソフィー・マルソーは日本とのクオーター

ソフィー・マルソーは可愛らしさを好む日本人だから、日本で人気があると思っていましたが、どこかオリエンタルな雰囲気があるため、日本を始め韓国や他のアジア諸国でも人気があったようです。

1980年代の始め頃、日本のテレビに出演した時に本人が「祖母が日本人」と語っていたので、日本とのクオーターだと思い込んでいました。
今回ソフィー・マルソーがクオーターであるというソースを探したのですが、残念ながら見つからなかったです。
そして上記の引用では「生粋のフランス人」とありますので、ソフィー・マルソーの祖母が日本人であるという真偽は確認できませんでした。
ただ30年以上前ですが、本人が語っているのを観たので、日本とのクオーターである可能性は残されています。
どちらにしても日本人好みの美人である事は、間違いないですね。

ソフィー・マルソーの出演作

ソフィー・マルソーの代表作はなんと言っても、デビュー作のラ・ブームですね。
ブームとはフランス語でパーティーの事です。
ソフィー・マルソー演ずる13歳のヴィックは、初めて参加したブームで同じ学校の少年マチューと親密な仲になりました。
はじめての恋に夢中になるヴィックでしたが、父の浮気から両親が別居状態になってしまったり、マチューの浮気疑惑なども重なり、小さな胸がかきむしられてしまいます。
別の少女とディスコ(死語)に出入りしている現場を見てしまったヴィックは傷つき、見せつけようとマチューの前で熱烈なキスをしてしまいます。
それを見たマチューは父親とは知らずに、殴ってしまいました。
ヴィックから関係性を聞いたマチューは気まずい思いをしますが、ヴィックはそんな男らしいマチューに惚れ直してしまっていたのです。
そして14歳の誕生日のブームで、マチューと踊るヴィックは、見知らぬ少年と目が合い2人は惹かれあい次のダンスを踊って意味深なラストを迎えたのでした。

ブーム(パーティー)という文化に憧れた作品でした。
日本では中一にあたる年齢ですが、パーティーで出会って恋に落ちてチークダンスをするという大人の恋愛が素敵です。
内容も甘酸っぱくてキュンキュンしますが、何よりも13歳のソフィー・マルソーの可愛さが必見です!

狂気の愛

ラ・ブームでは初々しい少女を演じたソフィーマルソーですが、1985年の「狂気の愛」では大胆な濡れ場を披露しています。
狂気の愛はドストエフスキーの名作「白痴」が原作ですが、大胆にアレンジし、ギャングの情婦と刑務所帰りの2人の男の愛や復讐など複雑な人間関係が描かれています。
当時18歳で人気絶頂だったソフィーマルソーが大胆なヌードを披露した事でも話題になりました。ヴィックの初々しいイメージが強かったので、ちょっとショックでしたね。
でも大人になったソフィーマルソーはドキドキする程キレイです。

ブレイブハート

英語圏でソフィーマルソーが一躍有名になった作品は、1995年の「ブレーブハート」です。
日本ではイギリスは1つの国だという認識が多いですが、現代でもイギリスはイングランド・スコットランド・ウエールズ・北アイルランドからなる連邦なのですね。
スコットランドとイングランドの根深い対立が垣間見える作品です。

イングランドのエドワード1世は1280年にスコットランドの統治を開始します。
スコットランドの英雄ウォレス(メルギブソン)は、スコットランドを統一しながら、次々にイングランド兵を全滅させていきました。
ソフィー・マルソー演じるイザベラ王妃はフランスから、エドワード1世の息子のもとに嫁ぎますが、ウォレスと恋に落ちます。
そんなイザベラ王妃が止めるのも聞かず、ロンドンに攻め込んだウォレスはイングランド兵に捕えられ、処刑されてしまうのでした。
ウォレスは拷問的な処刑にも屈せず、自由を叫び命を落とします。
そんなウォレスに勇気づけられたスコットランド兵は、イングランドと戦い勝利するスペクタクル映画です。
映画の内容も感動的なのですが、ソフィーマルソーの美しさと存在感が素晴らしかったですね。

まとめ

今回は1980年代初頭にラ・ブームで日本でも人気を博したソフィー・マルソーについてご紹介しました。祖母が日本人と1980年代の日本のテレビで本人が語っていましたが、ソースは見つかりませんでした。
大人になるにつれ魅力を増す、ソフィー・マルソーの作品についてもご紹介しましたので、良かったらご覧になってくださいね。

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