昭和を代表する美人女優・梶芽衣子さん
梶芽衣子さんのプロフィール
梶芽衣子さんの経歴
1947年、東京千代田区で生まれた梶芽衣子さん。父親は調理人をしていて、一般的な家庭で育ちました。公立高校に在学中、日本テレビ系列で放送される『おのろけ夫婦合戦』の司会に決まっていた高橋圭三さんにスカウトされ、番組アシスタントを務めたことで彼女の人生は大きく変わります。
日活のヤクザ映画『日本残侠伝』に出演した際、監督を務めたマキノ雅弘さんに勧められるかたちで芸名を『梶芽衣子』に。この改名は成功したのか、その後の芸能活動は順調なものになっていきました。
1970年には歌手デビューも果たし、以降も歌手として数々のシングル・アルバムを発売しています。その多くは彼女が出演する映画の主題歌になりました。
東映制作の『女囚701号/さそり』では主演を務め、映画は大ヒット。するとシリーズ化が決まり、梶芽衣子さんは女優として確固たる地位を確立されました。しかし、シリーズ三作目への出演で東映と揉め、結果的にはケンカ別れするかたちで退社。1973年には、再びフリーの女優となります。
1980年代以降は主演といったポジションではないものの、テレビドラマを主に数々の作品に出演し、現在に至るまで、現役女優として活躍されています。
梶芽衣子さんにまつわるエピソード
ご結婚について
梶芽衣子が現在も結婚せず独身なのは婚約者のDVも原因?タランティーノとの関係は? | レクのうわさばなし
この破談で当時の婚約者と、仕事は辞めないこと、独身を貫くことを約束されたそうです。40年以上も前の約束を現在も守っていることに、とてつもない意思の強さを感じますね。
タランティーノさんとの関係
これまで多くのハリウッド女優とも仕事をしてきているはずですが、そんな彼をもファンにしてしまう梶芽衣子さんはやはり凄いですよね。
日本人の有名どころといえば、バラエティー番組を中心に活躍されているマツコ・デラックスさんも梶芽衣子さんのファンなのだそうですよ。
人生のモットー
梶芽衣子さんの信念の強さが伺えるエピソードですが、われわれミドルエッジ世代からすると、あのキャラクターがどうしても頭を過りますよね。
この他にも、
といった発言もあり、謙虚な人柄であることも伺えます。
梶芽衣子さんの主な代表作品
映画
『女番長 野良猫ロック』
内容&あらすじ
『女囚701号 / さそり』
内容&あらすじ
『修羅雪姫』
内容&あらすじ
テレビドラマ
『寺内貫太郎一家』
内容&あらすじ
『花嫁衣裳は誰が着る』
内容&あらすじ
内容&あらすじ
音楽