コナミの音ゲー大ヒット!その裏側で起きていた特許問題・・・?

コナミの音ゲー大ヒット!その裏側で起きていた特許問題・・・?


1990年後半、コナミの音ゲーブームに・・・

ビートマニア

音ゲーのジャンルを作り上げたビートマニア。
コナミが特許を保有している為、他社では同じものを作れませんでした。

同業他社のメーカーさんはコナミの大ヒットに指をくわえてみていたかというと・・・

VJ

コナミが激怒するのは当然だったのですが・・・

当時のVJ販売の営業担当は、音ゲーではなく、ビジュアルゲームなので問題ないですよ~と、半ば開き直って各地のゲームセンターに販売してました・・・。

当時の私はゲームセンター運営の会社にいましたので大丈夫かいな?と、思っていましたが、付き合いで1台だけ購入。某神奈川のゲームセンターで稼動させましたが・・・売上げ悪いじゃん!ビートマニアの半分にもならない・・・
※当時、ビートマニアは20台以上ありましたが、どの店舗のビートマニアよりも売上げが悪い・・・

ゲーム場経営の私たちのような業者はメーカーに関係なく仕入れを行っていましたが、問題なのはメーカー直営店舗。

他社メーカーさんの商品は人気があってもなかなか入れられない・・・

当時のナムコ直営店にもビートマニアが入っている店舗はありましたが少数。VJのが大量導入されることに・・・

年二回、大々的なゲームショーが当時は流通センター、幕張メッセで行われていたのですが、その際、コナミとセガの社長がばったり出会い

セガ「最近、コナミさんはビートマニアが調子いいですな~」
コナミ「いやいや、まだまだで。セガさんの直営店でも是非ビートマニアを入れてくださいよ~」
セガ「ワハハハ・・・」
コナミ「アハハハ・・・」
セガ「・・・」
コナミ「・・・」

という会話を耳にしたそうです。

最新の投稿


伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

昭和の刑事ドラマの金字塔『Gメン’75』が放送50周年を迎え、史上初となる全話4KスキャンHDリマスター版Blu-ray BOXの発売が決定。2026年7月より順次リリースされる。さらに、倉田保昭らレジェンドキャストが集結する記念上映イベントや握手会も開催。色あせないハードボイルドの熱狂が、最高画質で蘇る。


司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年を記念し、代表作『坂の上の雲』がAmazonオーディブルでオーディオブック化決定。2026年5月1日より第1巻の配信が開始されます。ナレーターには人気声優の森川智之氏を起用。明治という激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春群像劇が、圧倒的な表現力で耳から楽しむ新たな読書体験として蘇ります。


あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

NPO法人ひこうき雲が、2026年5月23日に千葉市で「昭和歌謡ショー」を開催します。従来の合唱スタイルとは一線を画し、大音響と光の演出、20名以上の演者による怒涛のダンスとパフォーマンスで昭和の大型音楽番組を完全再現。名曲40曲をノンストップで繋ぐ、中高年世代が心から熱狂できる唯一無二のエンタメ空間です。


昭和100年、未知への挑戦を辿る。国立公文書館で南極・深海・宇宙の特別展イベントが開催

昭和100年、未知への挑戦を辿る。国立公文書館で南極・深海・宇宙の特別展イベントが開催

国立公文書館で「昭和100年記念特別展」が開催中。昭和の日本人が挑んだ南極・深海・宇宙という3つのフロンティアをテーマに、JAXA名誉教授や南極観測隊長ら豪華講師陣によるスペシャルトークセッションや展示解説会が実施されます。歴史的公文書と共に、未知なる領域へ挑んだ先人たちの情熱と軌跡を深掘りする貴重な機会です。


昭和100年記念!邦画5社が垣根を越え集結、新文芸坐で「いま観たい」名作10本を厳選上映

昭和100年記念!邦画5社が垣根を越え集結、新文芸坐で「いま観たい」名作10本を厳選上映

昭和100周年を記念し、東宝・松竹・KADOKAWA・東映・日活の邦画5社がタッグを組んだ特集上映が池袋・新文芸坐で開催。山田洋次監督のトークショーや最新の4Kリマスター技術を語るイベントも実施されます。銀幕のスターが蘇る名作10選とともに、日本映画の黄金期をスクリーンで体感できる貴重な機会です。