あの大ヒット映画「スターウォーズ」を原作にしたゲーム「スーパー・スター・ウォーズ」は初心者でも楽しめるのか

あの大ヒット映画「スターウォーズ」を原作にしたゲーム「スーパー・スター・ウォーズ」は初心者でも楽しめるのか

世代を超えても知らない人はいないであろう映画「スターウォーズ」を原作にしたゲーム「スーパー・スター・ウォーズ」音楽やグラフィックに定評があり、評価も高いのですが「難しい」という声が聞かれます。実際に難しいのか調査してみました。


スーパー・スター・ウォーズとは

スーパー・スター・ウォーズとは、スーパーファミコン用ソフトとして1992年にビクターエンタテイメントから発売されました。
題材はもちろんあの有名な映画「スターウォーズ」で第一作目となる「エピソード4」になります。
スターウォーズ・エピソード4の初公開は1977年ですので、初公開から12年後のゲームかとは、改めてスターウォーズの人気の高さが伺えます。

物語のベースはスターウォーズ・エピソード4(第一作)

宇宙を舞台にした映画「スターウォーズ」ですが、上記に記した通り初公開が1977年で、すでに40年以上経過しています。
経過年数もさることながら、これまでスターウォーズシリーズとアナザーストーリーを含めると10作が公開されていてその興行収入は合計でおよそ92億ドルと何もかもがまさに「宇宙クラス」です。
ちなみに、興行収入だけでいうと、一番のヒットは2015年に公開されたエピソード7である「スターウォーズ・フォースの覚醒」です。
他にも特徴的なのがスターウォーズのエピソードの進み方がエピソード4・5・6と進み、次にエピソード
1・2・3そしてエピソード7・8・9とエピソードが進んだり戻ったりと変則的です。
このように、世界クラス以上、宇宙クラスの映画の第一作をベースにしたゲームはどうでしょうか。

スーパー・スター・ウォーズのゲーム内容と操作性

ソフトの電源を入れるとオープニング画面から「START GAME」「OPTION MENU」が表示されます。
「OPTION MENU」からは、「DIFFICULTY」「SOUND」さらに「CONTROL PAD」が選ぶことができます。
「CONTROL PAD」では、コントローラーのボタンの役割を変えることができます。
「DIFFICULTY」では「BRAVE」「EASY」「JEDI」の三つの難しさを決めることができ、もっとも難しいのがJEDIモードです。
ゲームの画面は、場面のよって縦横スクロール画面、3Dシューティング面、ベルト式スクロール画面と場面によって切り替わるのですが、このような演出もできるだけ原作を再現しようとの努力が伺えます。
横スクロール画面、ベルト式スクロール画面では画面の左上にはルークの残機数とダメージゲージ、右上には残り時間と現在の武器の名称が表示されています。
3Dシューティング画面では、さらにジェットゲージとジャワ族の残り数が表示されています。
3Dシューティング画面では、ランドスピーダーに乗り込み、襲い来るジャワ族を倒すのですが、クリアするためには指定されたジャワ族を倒さなければならず、指定数に達すると目的地が近いてくる仕組みとなっています。
操作ボタンの基本は、Yボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ、さらに十字キー↑と合わせることでハイジャンプ、Bボタンと斜め↓を合わせることでスライディング、↓のみでしゃがみ、LボタンRボタンで視野の拡大縮小ができます。
3Dシューティング画面での操作ボタンは十字キー左右で方向、↑で前進と加速、↓で減速と後退、Yボタンで攻撃、Bボタンでジェット加速始動、さらに↓を合わせると下降、↑を合わせると上昇します。

スーパー・スター・ウォーズのゲームで気を付けるところ

このスーパー・スター・ウォーズの後に、1993年に「帝国の逆襲」1995年にジェダイの復習と原作の旧三部作とともにゲームも合計三部作発売されました。
その三部作の中でスーパー・スター・ウォーズが一番難しいと言われています。
理由は、コンテニューがなく、すべての敵キャラのレベルが高いところです。
一番難易度が高いJEDIモードだと、難しさは桁違いで、あの有名な「ファミ通」ではスーパーファミコン史上、難易度が一番高いと言わしめたほどです。
コンテニューができないので、ところどころに現れる1UPをゲットしながらゲームを進めることと、敵を倒すと現れるダメージゲージを回復させる大小のハートを多くゲットして進めることが必要です。
ゲームを急かせる右上の時間、この時間が0になると死ぬのかなと思っていたら安心してください、この時間がなくなるとボーナス得点がなくなるだけという拍子抜けする結果でした。
3Dシューティング画面も、時間も関係ないのでジャワ族を丁寧に倒していけば決して難しくはありません。
一つ一つの敵を丁寧に倒して操作をしていけば、クリアできないことはありません。

まとめ

いかがでしたか。
スーパースターウォーズの難しさを調査してみました。
難易度は確かに高く、JEDIモードの難しさはかなり上の方にランクされています。
実際に、1992年のファミ通の別冊の付録でスーパーファミコンソフト難易度1位に輝いたことがあるほど。
ここまで難しいと逆に挑戦しないわけにはいかないでしょう。
あなたもジェダイになってスーパー・スター・ウォーズを制覇してみませんか。

関連する投稿


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

1991年3月にミステリーハンターとして登場されると出演回数8回で、出演回数ランキング33位となるジュリー・ドレフュス さん。2013年出演のドラマ「老舗旅館の女将日記」を最後にメディアで見かけなくなり気になりまとめてみました。


「ひとりでできるもん!」の主人公で3代目まいちゃんの『伊倉愛美』現在は?!

「ひとりでできるもん!」の主人公で3代目まいちゃんの『伊倉愛美』現在は?!

2000年4月から『ひとりでできるもん!』に主人公・今田まい(3代目まいちゃん)役としてレギュラー出演した伊倉愛美さん。現在は結婚されお母さんに・・・。


中学3年生でモデルデビューした「ワンギャル」第4期生でモデルの『 竹下玲奈』!!

中学3年生でモデルデビューした「ワンギャル」第4期生でモデルの『 竹下玲奈』!!

鹿児島県奄美大島で生まれ育った竹下玲奈さん、15歳当時の中学3年生時にスカウトを受け、1997年に雑誌『プチセブン』誌上でモデル業を開始しワンギャルとしても活躍されていました。


田村正和主演のドラマ「さよなら、小津先生 」の名子役『池田 貴尉』!!

田村正和主演のドラマ「さよなら、小津先生 」の名子役『池田 貴尉』!!

数々の作品で名子役ぶりを発揮した池田貴尉さんこの方も引退されています。懐かしく思いまとめてみました。


最新の投稿


世界的ヒット作「テトリス」がボードゲームに!リアルなブロックを“手で積む”新感覚の対戦が熱い

世界的ヒット作「テトリス」がボードゲームに!リアルなブロックを“手で積む”新感覚の対戦が熱い

デジタルゲームの金字塔『テトリス』が、実際にブロックを手に取って積み上げる『テトリスボードゲーム』として2026年4月下旬に発売決定!2〜4人での同時対戦が可能で、カードによる駆け引きや「オジャマミノ」による妨害要素も。デジタルとは一味違う、空間認識力と戦略性が試されるアナログならではの魅力を紹介。


昭和100年の節目に楽しむ「昭和レトロWEEK!」TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』で開催

昭和100年の節目に楽しむ「昭和レトロWEEK!」TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』で開催

TBSラジオの人気番組『ジェーン・スー 生活は踊る』にて、4月20日から「昭和レトロWEEK!」がスタート。昭和100年を迎える今年、家具や漫画、音楽など多彩な視点で昭和の魅力を再発見します。タイガー魔法瓶のレトロ柄製品が当たる豪華プレゼント企画も実施。懐かしくも新しい昭和の世界をラジオで堪能しましょう。


渋谷PARCOに「歌謡曲喫茶」が出現!最高の音響で昭和の名曲を浴びる贅沢な24日間

渋谷PARCOに「歌謡曲喫茶」が出現!最高の音響で昭和の名曲を浴びる贅沢な24日間

渋谷PARCO 8F「ほぼ日曜日」が、2026年4月24日から期間限定で「歌謡曲喫茶」に変身!銀座のオーディオショップ全面協力による至高の音響で、昭和のきらめく名曲を堪能できます。夜はリリー・フランキーさんや糸井重里さんら豪華ゲストによるトークイベントも開催。懐かしくも新しい、音楽体験の全貌をレポート。


昭和の名作が令和に復活!『チクタクバンバン』が進化して4月下旬に発売決定!

昭和の名作が令和に復活!『チクタクバンバン』が進化して4月下旬に発売決定!

1981年に大ヒットした伝説のパズルゲーム『チクタクバンバン』が、新要素を加えた「令和進化版」として2026年4月下旬に登場!動く時計を止めないようパネルを操る緊張感はそのままに、新たに協力モードや回転パネルを追加。世代を超えて楽しめる、ハラハラドキドキのアナログゲームの魅力を徹底解説します。


銀座100年を巡る物語。又吉直樹、ヒコロヒーら11名が綴る『100.80.60.展』が銀座で開催

銀座100年を巡る物語。又吉直樹、ヒコロヒーら11名が綴る『100.80.60.展』が銀座で開催

Ginza Sony Parkは、銀座100年、ソニー創立80年、ソニービル開業60年を振り返るプログラム『100.80.60.展』を4月24日より開催します。又吉直樹、ヒコロヒー、俵万智ら豪華11名の作家が、1920年代から現代までの銀座を独自の視点で描いた書き下ろしエッセイや詩を立体展示する、歴史の散策体験です。