快傑蒸気探偵団とは?
人気コミックがアニメ化
名曲と言われるオープニング
オープニング楽曲が素晴らしいと評価するファンは多く、とくに出だしのイントロが格好良いです。本編の中でもBGMとしても使用されており、クライマックスの場面で流れて、視聴者のテンションを大いに盛り上げてくれます。
快傑蒸気探偵団のストーリー
鉱物資源が石炭しか採れない世界で、独自の発展を遂げてきた蒸気都市(スチームシティ)。視界が悪いことで、数々の怪人・怪盗や悪事を働く犯罪者で溢れています。
主人公の鳴滝は、死んだ父親の意志を受け継いで少年探偵をしており、街で起こる様々な事件を解決するために奔走するのでした。
個性的で魅力あふれる登場人物たち
鳴滝(なるたき)
探偵だった父親の意志を受け継いでスチームシティーで少年探偵をしており、大人も顔負けの活躍をしています。怪人・怪盗や犯罪者たちとも勇敢に戦い、警察からも信頼されるほどの存在。
周 鈴々(シュウ リンリン)
16歳の少女でナイスバディ、少年探偵である鳴滝の助手を献身的に務めているヒロイン。鳴滝に想いを寄せているように見える場面も多いですが、恋人同士ではなく、姉弟や友人のような立ち位置です。
強力(ごうりき)
この世界ではメガマトンと呼ばれる蒸気機関で動く巨漢ロボットで、鈴々の父で生物工学の権威の周博士の脳が移植されており、自立した意志をあって、自ら判断して行動することを可能にしています。
腕部にはドリルやプロペラといった武装を内蔵していて、外見は鉄人28号にそっくりです。
快傑蒸気探偵団の魅力や面白いポイント
推理を楽しむ探偵ものではない
逆に推理ものが好きというユーザーの期待は裏切るかもしれませんが、鳴滝・強力など、主人公メンバーの格好良さを楽しめばいいのではないでしょうか。
どの話にも手に汗を握ってしまうようなクライマックスがあって、ドキドキワクワクさせられてしまいます。
悪役がユニークでバラエティー豊か
そして、Dr.ギルティは強力とのロボット対決を実現させ、まさに鉄人28号とブラックオックスが戦っているかのような場面を展開してくれます。さらには、ナイト・オブ・ファンタムという謎に包まれた敵役も、惹きつけられるような魅力があって見逃せません。
笑ってしまうギャグと格好良さのギャップ
笑わせられたと思ったら、真面目な展開では見た目通りの強さを発揮して、そのギャップの差が大きいところも魅力的ですよね。
笑える要素・真面目な顔、二つの側面の差で代表的なものといえば、シティーハンターの冴羽リョウ。意外と、強力の魅力はそれに近いものがあるのかもしれません。
快傑蒸気探偵団を改めて観よう
魅力を再発見!
鉄人28号のようであって、じつは全く違うテーマと方向性をもった内容は魅力的に感じるはずです。どちからというと、色んなコミック・アニメの要素を取り入れていて、ひとつの形に仕上げられているといった印象に変わると思います。
まだまだ記事で紹介しきれていない魅力も見付けられると思いますので、ぜひこの機会に快傑蒸気探偵団のアニメをご覧になってみてください。