大阪万博から50年!激動の大阪の戦後史を振り返る『大阪万博の戦後史: EXPO'70から2025年万博へ』が発売!!
創元社より、今年で50周年を迎えた日本万国博覧会(EXPO'70)から大阪の歴史を紐解く書籍『大阪万博の戦後史: EXPO'70から2025年万博へ』の発売が決定しました。発売予定日は2020年2月26日。
表紙はこちらです!
本書では、戦後復興から高度経済成長へと向かっていく大阪の空気や街の変貌、そして大阪万博当時の熱狂を特集。大阪万博における主要パビリオンや、活躍した人物、そして万博後に継承されたレガシーや花博といったイベントにも言及していきます。さらに、2025年に開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の構想案も公開。大阪の戦後史を俯瞰するのに最適な一冊に仕上がりました。以下で、その中身を少しだけご紹介したいと思います。
中身をちょっとだけご紹介!
ご予約はこちらから!
商品概要
タイトル:大阪万博の戦後史: EXPO'70から2025年万博へ
著者:橋爪紳也
仕様:単行本
頁数:224ページ
出版社:創元社
発売予定日:2020/2/26
価格:1760円(税込)
〔目次〕
EXPO'70ミニ図鑑
はじめに 戦後史としての大阪万博
◆第一章 戦災から復興への昭和二〇年代――大阪万博前史1一九四五~一九五四年
◆第二章 都市改造が進む昭和三〇年代――大阪万博前史2一九五五~一九六四年
◆第三章 大阪万博とは何だったのか――一九七〇年の記録と記憶
◆第四章 継承される万博のレガシー――万博後の大阪イベント史◇一九七一年~
◆終章 二〇二五年日本国際博覧会へ――未来をデザインするその構想と計画
参考文献
索引
〔巻末資料〕
EXPO'70のデザイン・システムとプロセス
EXPO'70パビリオン一覧
著者について
橋爪紳也(はしづめ・しんや)
1960年、大阪市生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。
著書『EXPO'70パビリオン』(平凡社)、『新・大阪モダン建築』『大大阪モダン建築』(青幻舎)、『大大阪モダニズム遊覧』『大京都モダニズム観光』(芸術新聞社)、『大阪の教科書』『大阪新名所 新世界・通天閣写真帖 復刻版』『絵はがきで読む大大阪』(創元社)ほか多数。
エネルギーフォーラム賞優秀賞、大阪活力グランプリ特別賞、日本観光研究学会賞、日本都市計画学会石川賞、日本建築学会賞など受賞。
おすすめの記事はこちら!
関西の下町でホルモン焼き屋を切り盛りする勤労小学生。彼女を取り巻く人情コメディアニメ「じゃりん子チエ」とは? - Middle Edge(ミドルエッジ)
スーパーマリオメーカーの鬼畜難易度コースが現実に!?USJの「任天堂エリア」が着々と建設中!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
大阪を代表する料亭「飛田新地」を特集した写真集『百年の色街 飛田新地 遊郭の面影をたどる』が発売決定!! - Middle Edge(ミドルエッジ)