もはやゾンビ化!ゲーセンに必ず置いてあった「ワニワニパニック」が瀕死の状態で稼働していると話題に!!

もはやゾンビ化!ゲーセンに必ず置いてあった「ワニワニパニック」が瀕死の状態で稼働していると話題に!!

大きめのゲーセンには必ずと言って良いほど置いてあったゲーム「ワニワニパニック」。見かけることが少なくなって久しいですが、現在SNSを中心に大きな話題となっています。


ゲーセンに必ず置いてあった「ワニワニパニック」が瀕死の状態で稼働していると話題に!!

ミドルエッジ世代であれば、多くの方が放課後に足を運んだことがあるであろうゲームセンター。中でも、大きめのゲーセンには必ずと言って良いほど置いてあったゲームのひとつに「ワニワニパニック」がありますよね。見かけることが少なくなって久しいこのワニワニパニックが、現在SNSを中心に大きな話題となっています。

話題のツイートはこちら!

こちらが現在話題となっているツイート。ジャックローズ@1月26日砲雷参加予定さんが投稿したもので、「これは20年以上叩かれ続けた結果歴戦のゾンビアリゲーターと化したワニワニパニック」とのコメントと共に、20年の月日で半壊したワニワニパニックが、現在でも元気に叩かれ続けている写真を投稿しています。ちなみにワニの中には「どんなに強く叩いても点数にならない無敵のワニ」がいるというゲーセン側からの注意書きが!このツイートには、「故障ではなく無敵と言うところにセンスを感じる」といった好意的なコメントが続出。現在6万を超えるリツイート、17万を超えるいいねを獲得しています。

何故壊れた状態で稼働させているのか?

このたび話題となっている、ゾンビと化したワニワニパニック。そもそも何故半壊状態で稼働させているのでしょうか?実は、ワニワニパニックを製造していたKHP(旧称:ホープ)は2017年に倒産しており、新品の供給は現在不可能な状況になっています。また、筐体の各部品も無くなってきており、修理したくても出来ない状態になっているとのこと。これが、ワニワニパニックに“ゾンビワニ”が出没するようになった根本的な原因と思われます。

こちらはワニワニパニックの内部。

「ワニワニパニック」はゲーセンだけじゃなかった!!

ある意味ゲーセンの主役として君臨していたワニワニパニックですが、実はゲーセン以外でも活躍していたのをご存知でしょうか?実は「ボードゲーム」「ゲームウォッチ」といった商品が展開され、自宅でも遊べるゲームでした。ここで、かつて発売されたゲーム等をいくつかご紹介したいと思います。

ボードゲーム

ゲームウォッチ

ゴルフゲーム

貯金箱

ぬいぐるみ

このように、上述のボードゲームやゲームウォッチ以外にも、ゴルフゲームや貯金箱といったグッズもあり、幅広い商品展開がなされていたことがわかります。そんなワニワニパニックに訪れている総ゾンビ化の危機。このままゾンビとして朽ち果てるまで楽しむのか、それともどこかの会社が参入して復活させるのか、ある意味目が離せない状態となっています!

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