『宇津井健』後妻と息子が2億円の豪邸を巡ってトラブル!?

『宇津井健』後妻と息子が2億円の豪邸を巡ってトラブル!?

俳優宇津井健さんと言えば、渡る世間は鬼ばかりで演じた岡倉大吉で親しまれていました。そんな宇津井さんが、慢性呼吸心不全で亡くなったのは2014年3月14日のこと。その後、内縁関係にあった女性と入籍していたことが判明したのですが、その女性と宇津井さんの息子との間に遺産トラブルが浮上。本記事にて、真相を探っていきたいと思います。


遺産トラブルが報じられる!

俳優・宇津井健さん(享年82歳)が



2014年3月14日、慢性呼吸不全により名古屋市内の病院で亡くなりました。



TBS系『渡る世間は鬼ばかり』の岡倉大吉で親しまれた宇津井さん。



お別れ会には、泉ピン子さんをはじめ渡鬼ファミリーが参列し、宇津井さんとの別れを惜しんでいまいた。

周囲が悲しみに暮れる中、突如



『遺産トラブル』が報じられました。



何でも宇津井さんの内縁関係にあった女性と、宇津井さんの息子が



2億円の豪邸を巡り争っているというのです。





でも、内縁関係の女性には相続の権利がないのでは?




と誰もが疑問に感じるところ。



すると、内縁関係とされていた女性と宇津井さんが



入籍していたことが判明!



しかも2人が入籍したのは、宇津井さんが亡くなる



『5時間前』



ということに、世間がザワつきました。

宇津井健の再婚相手は?

宇津井健さんは、2006年に45年間連れ添った、最初の妻を亡くしました。



夫婦仲はとても良かったようです。



その後、前妻と暮らした自宅を



2世帯住宅に改装し、一人息子の家族と同居を開始。





前妻が亡くなった後、寂しさを紛らわすためでしょう。



40年来の知り合い『加瀬文恵さん』が経営する、



名古屋市内の高級クラブ『なつめ』に通うようになったようです。





何時しか宇津井さんは、



加瀬さんと内縁関係になりました。



その後、2人はハワイで結婚式を挙げたのです。



ただ式を挙げたと言っても入籍はされず、内縁関係を続けていていました。

ずっと内縁関係を続けてきた2人ですが、



宇津井さんは亡くなる2週間前に、加瀬さんにプロポーズをしました。



その理由は、



『加瀬さんに喪主になってもらい、名古屋で葬儀をやりたい』



ということでした。



加瀬さんと入籍してケジメをつけたかったのでしょうね。





この時、加瀬さんは宇津井さんに



「遺産は放棄する」



と伝えたそうです。



そして宇津井さんが亡くなる『5時間前』に入籍し、2人は正式に夫婦となりました。

事態は急変!

宇津井健さんの死去からから程なくした頃、加瀬さんと宇津井さんの息子の間で『遺産を巡るトラブル』が浮上!



加瀬さんの主張によると、宇津井さんの死去から2ヵ月後に行われた



息子さん主催のお別れ会の案内状に



加瀬さんの名前が入ってないことに疎外感を感じ



「遺産を放棄するとは言ってない」



と、口約束を撤回して、息子と争うことになったとか…

しかも、遺産金だけでなく、宇津井さんの息子が暮らす



2億円の二世住宅の権利も主張。



このことから



『後妻業ビジネスではないか?』



と囁かれるようになりました。

宇津井さんと加瀬さんの入籍を知った周囲からは



『財産が目当てでは?』



という噂が、以前から囁かれていたようです。





しか加勢さんは



「私の方が財産がある」



とキッパリ否定されたとか…





ところが、宇津井さんの息子との『遺産トラブル』と同時に



加瀬さんが『33億円』以上の負債



を抱えていることが判明。



このため、更に加瀬さんに疑惑が向けられることになりました。



これは、疑われても仕方がないような印象を受けますね。





しかも、このまま争いが続けば、宇津井さんの息子は



2世帯住宅を売却することになりそう…。



今のところ、遺産を巡る争いが決着したとの報道がないため、続いているものと思われます。

宇津井健プロフィール

【宇津井健プロフィール】

名前:宇津井 健

(うつい けん)

生年月日:1931年10月24日

没年月日:2014年3月14日(82歳没)

出身地:東京都深川市

身長173㎝

血液型:A型





宇津井健さんは、大学在学中の1952年、俳優養成所に第4期生として入団。



1953年には映画『青春の泉』で初の主役を演じました。



1954年新東宝に入社し、若手二枚目俳優として活躍。



新東宝が倒産したため、1961年に大映に移籍。



存在感がある演技で人気を確立し



大映ドラマ『赤いシリーズ』や映画など、幅広く活躍されていました。

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