ゴキブリ刑事
元漫画
13巻
『ゴキブリ刑事』(ゴキブリでか)は、新岡勲による日本の漫画作品。
『週刊漫画TIMES増刊』(芳文社)に連載された。公安部特捜本部のはみだし刑事・鳴神鉄也の活躍を描いたアクション劇画。
実写映画
ゴキブリ刑事
6月9日公開作品
鳴神涼 渡哲也
杉本裕子 加賀まりこ
三田 神山繁
ある産業都市では表向きは鮫島産業として、裏では麻薬を扱う暴力団鮫島組が実権を握っていた。この街に鳴海刑事が赴任してきた。
ゴキブリの如き暴力団狩り専門の男で暴力団からは“ゴキブリ刑事”と恐れられている。
ザ・ゴキブリ
実写映画
渡哲也 沖雅也 『ザ・ゴキブリ』 ポスター’73石原プロ
1973年12月1日(土)公開作品
鳴神涼 渡哲也
中野 伊沢一郎
山口 向井淳一郎
ゴキブリ刑事こと鳴神涼は転任先に向う途中、友人である元刑事の山岡が、仙台刑務所から出所するため迎えに行った。二人が刑務所から出た時、十文字会の殺し屋に襲われた。危機を脱した鳴神は山岡を元吉田組々長に預け、自分はコンビナート臨海工業地帯の街に着任した。
女囚さそり けもの部屋
元漫画
さそり
『女囚さそりシリーズ』(じょしゅうさそりシリーズ)とは、篠原とおるの漫画作品。
実写映画
女囚さそり けもの部屋 [DVD]
7月29日公開作品
松島ナミ 梶芽衣子
権藤徹 成田三樹夫
鮫島カツ 李礼仙
さそり”こと松島ナミは、刑務所を脱獄した。地下鉄で逃亡中、二人の刑事に追われ手錠をかけられたナミは、隠し持っていたドスで、一人を殺し、手錠をかけた権藤刑事の右腕を斬り落し、逃走した。
女囚さそり 701号怨み節
実写映画
女囚さそり 701号怨み節 [DVD]
1973年12月29日(土)公開作品
松島ナミ 梶芽衣子
工藤安男 田村正和
児玉武志 細川俊之
刑務所を脱走したさそりこと松島ナミは、児玉警部の執拗な捜査により逮捕された。だが、ナミは護送される途中、車を電柱に激突させ、ふたたび脱走した。傷を負ったナミは、ヌード劇場の便所に潜んだ。
子連れ狼 冥府魔道
元漫画
子連れ狼
『子連れ狼』(こづれおおかみ)は、小池一夫原作・小島剛夕画の日本の時代劇漫画(劇画)作品。1970年9月から1976年4月まで『漫画アクション』(双葉社)に連載された。
実写映画
子連れ狼 冥府魔道 [DVD]
8月11日公開作品
拝一刀 若山富三郎
大五郎 富川晶宏
不知火 安田道代
柳生の陰謀で公儀介錯人の地位を追われ、今は刺客となって怨念の旅をつづける拝一刀は、筑前黒田藩より刺客の依頼を受けた。黒田藩の藩主は隠居した斉隆候の御愛妾の子で、若君と偽わる浜千代姫なのだが、その秘密を、菩提寺の住持・慈恵和上としてこの地に住んでいた公儀探索方黒鍬衆の総頭領に知られ、事実を暴く密書を持って江戸へ向かった・・・
御用牙 かみそり半蔵地獄責め
元漫画
新・御用牙 下巻
『御用牙』(ごようきば)は、原作:小池一夫、作画:神田たけ志による日本の時代劇漫画作品。『ヤングコミック』(少年画報社)連載。
実写映画
御用牙 かみそり半蔵地獄責め
8月11日公開作品
板見半蔵 勝新太郎
大西孫兵衛 西村晃
大久保山城守 小松方正
江戸北町奉行所同心・板見半蔵は、二人組の盗っ人を捕えたところ、盗品は水車小屋に捨てられていた女の屍体から盗んだものだ、と白状した。半蔵はその死体の状況から、今、寺や神社で流行っている“子おろし”に関係があるとにらんだ。
花心中
元漫画
花心中(2) / 上村一夫
原作は阿久悠・作、上村一夫・画の劇画漫画作品。
姉と心中して生き残った男に、姉の心中にまで至った心情を理解しようと近ずいていく妹。それは、彼女自身の生き方を発見するための行動だった……。
実写映画
映画立看ポスター 斉藤耕一 近藤正臣「花心中」
1973年9月15日(土)公開作品
小鹿良介 近藤正臣
神谷那津子 中野良子
蔵洋介 津川雅彦
夏のはじまり、一面に咲き乱れる花畑で若い男女が心中した。女・神谷亜紀子は死に、男・小鹿良介は生き残った。姉の死の原因を理解できない妹・那津子は、学校も故郷も捨てて、良介に逢うべく上京した。
しなの川
元漫画
しなの川 (1)
『しなの川』(しなのがわ)は、1973年2月から1974年2月までヤングコミックに連載された上村一夫の漫画作品(原作 岡崎英生)である。