人気商品に必ずと言っていいほどついて回るのが「パチモン」。「C-SHOCK」「D-SHOCK」「ANTI-SHOCK」といった名称のパチモンが、主に子供の間で流通していました。ちなみにクラスメイトに「D-SHOCK」をつけていた人がいたのを覚えています。
C-SHOCK
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そんなパチモンに業を煮やしたのか、1998年、カシオは1992年に商標登録済みの "G-SHOCK"を除く "A-SHOCK" から "Z-SHOCK" までのアルファベット全てを商標登録しました。
21世紀に入り、人気が復活!!
そんなG-SHOCKですが、90年代後半には人気が下降しブームは下火になりました。そこで目を付けたのが固定ファンのいた「アナログ版G-SHOCK」。また、大人向けデザインの「MRG」なども発表し、息を吹き返しました。
2016年度は90年代のブームを超える過去最高の850万個が出荷されました。2017年度も好調に推移しており、900万個の出荷を見込んでいます。第二のG-SHOCKブームの波が押し寄せている今、久しぶりにG-SHOCKの魅力を堪能してみてはいかがでしょうか?
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G-SHOCK - CASIO
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