大人なら「20世紀最高のシナリオ」と称された究極のかくれんぼアクション『メタルギアソリッド』を遊べ!

大人なら「20世紀最高のシナリオ」と称された究極のかくれんぼアクション『メタルギアソリッド』を遊べ!

『メタルギア』MSX2最後の作品となった『メタルギア2 ソリッドスネーク』あれから8年…。 「敵から隠れつつ進むゲーム」という発想から生まれ、ステルスゲームの概念を作った傑作。『メタルギア』が 『メタルギアソリッド』となってプレイステーションに帰ってきた!ゲーマーを語る大人はまずこれをプレイしろ!!


『メタルギアソリッド』の概要

『旧メタルギアシリーズ』と『メタルギアソリッドシリーズ』

『旧メタルギアシリーズ』の残したモノ

「MSX2じゃ撃ちまくるゲームは作れない」そこから発想を逆転させ、ハード性能という枷を逆手にとったゲーム設計で世界を震わせた『旧メタルギアシリーズ』第一作『メタルギア』は1987年に誕生しました。
MSXの性能では多くの敵弾やキャラクターを表示させるのに無理があったため、逆転の発想として生まれたのがこの「誰にも見つからず戦わないようにして進む」ゲームでした。

そして1990年。「敵を倒すのでなく、敵から隠れて進むミリタリーアクション」という斬新な発想の元、誕生した『メタルギア』その続編がコナミMSX2最後の作品「幻の名作」とまで語り継がれた渾身の一作『メタルギア2 ソリッドスネーク』なのです。
しかし発売当時、既にMSX2市場は終息寸前であり、一般的な知名度は低いまま、コアなゲーマー達の間で「幻の名作」として語り継がれる作品となったのです。

『旧メタルギアシリーズ』は本作で一旦終結し、8年後の『メタルギアソリッド』発売まで長い眠りにつくことになります。全世界で大ヒット作となり、ゲーム史に巨大な足跡を残した『メタルギアソリッドシリーズ』ではありますが、そのゲームシステム・ストーリーの完成度がこの『旧メタルギアシリーズ』の時点で確立していたことを知る人は、少ないのではないでしょうか。

3Dに進化して帰ってきた『メタルギアソリッドシリーズ』

画像は「メタルギアソリッド2」に登場したソリッドスネークのフィギュア。

「待たせたな!」『メタルギアソリッドシリーズ』の看板、コードネーム「ソリッドスネーク」。

Amazon | figma METAL GEAR SOLID2: SONS OF LIBERTY ソリッド・スネーク MGS2 ver. ノンスケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア | フィギュア・ドール 通販

あの幻の『メタルギア2』から8年。プレイステーションで蘇った『新生メタルギア』は、3Dになったことでより深みを増したステルスアクションに進化しました。(新生といいましたが、旧メタルギアシリーズの続編です。ただ、以前の作品の内容は作中の無線会話等で補完でき、設定が変更されている部分もあるため、これからはじめる方でも今作のストーリーを十分に楽しむことができます。)

特に1988年発売の『スナッチャー』、1994年発売の『ポリスノーツ』で培った映画的演出を盛り込んだ構成が素晴らしく、米フォーチュン誌で「20世紀最高のシナリオ」と評される衝撃的なストーリーによって世界的に大ヒット。シリーズで総監督を務めていた小島秀夫監督の名が世に知られることとなったのです。

ストーリー 「シャドー・モセス島事件」

アラスカ、フォックス諸島沖の孤島、シャドー・モセス島の核兵器廃棄所で演習を行っていたハイテク特殊部隊「FOX HOUND」が突如として武装蜂起、島を占拠した。数百の核弾頭を手にした彼等の米国政府への要求は10億ドルと「伝説の兵士」ビッグボスの遺体。そして24時間以内に要求が受諾されない場合、米国に向けて核を発射すると通告してきた。

史上最大のテロ事件に、政府が解決のためにシャドーモセスに送り込んだのは、元FOXHOUND隊員で現在は隠遁生活を送っていた「ソリッド・スネーク」であった。
核兵器保存庫に単独潜入、人質として囚われたDARPA局長、アームズテック社社長を救出、テロリストを排除、武装解除せよ。タイムリミットは24時間。
スネークは独り再び戦場へ…単独でのスニーキング・ミッション(潜入任務)を開始する。

「メタルギアソリッド」の演出的特徴

美麗なグラフィック

当時、プレイステーションで発売された数々のゲームの中でも最高峰のグラフィック!
複数のアングルを自由に切り替え可能としたゲームは世界でも初めての試みでした。
3Dになったことで、何も装備していない時にハイキックと一本背負いが使用可能になり、また、手すりから蹴り落とす、投げ落とすことでも敵を排除できるようになりました。

シナリオと音楽

シナリオ面としては「20世紀最高のシナリオ」と評されただけあって、その完成度は非常に高いものとなっています。
「ヒトゲノム」「戦術核兵器」「クローン技術」等といった現実世界の問題を組み入れたことにより、単なるゲームストーリーではない、メッセージ性の強いシナリオになったのです。

音楽面では、有名なメインテーマを含め、ゲーム中のBGMはどれも演出を盛り上げるものとなっております。
またEDテーマである「THE BEST IS YET TO COME」はゲール語で歌われるボーカル曲になっています。(ゲール語とは、インド・ヨーロッパ語族ケルト語派に属する言語です。)

演出面

当時のゲームのキャラクターの会話は、ポリゴンキャラが棒立ちで行うものが主流でしたが、
動きを付けることで会話もドラマチックな演出となっています。
歴史の説明や実写映像などのムービーが使用されている点もポイントですね。
ゲームハードのスペックの限界で、キャラクターの表情をポリゴンで再現出来ていない為、
代わりに体の動きとライティングの強弱によりキャラクターの感情を表現しています。

業界初の試み

ステージ構築やシステム面、販売戦略などで、複数の業界初の試みが行われている。 従来の2次元描写では平面図形を用いて紙にステージ構成を書き上げる事が出来たのに対し、今作では3次元という立体が扱える為、空間の構成がより複雑になった。このため急遽レゴブロックが用意され、CCDカメラによる角度等の細部の研究が行われた。これらが当時業界初である「複数のアングルを自由に切り替えられる」といったシステムを実現している。また、2次元ハードの時代から受け継がれている「視覚や聴覚に訴える手段」においても大幅にバリエーションが増した。後続のシリーズでは更なるハードの進歩により一層複雑な表現が可能となり、以後レゴブロックの採用は見送られている。 当時主流であったプリレンダによるデモシーンを採用せず、リアルタイムレンダリングによりゲーム画面と同じクオリティで劇を展開する事に徹し、ムービーが無くなる日を想定したとされる[1]。性能上の制約から画質は荒いローポリゴンとなった為、表情の細部を描写することが出来ず、キャラクターの会話中の感情等は陰影と首の動きによって表現している。このためモーションキャプチャーも採用していない。また、史実部分のみ実写映像が採用されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89#.E4.BD.9C.E5.93.81.E4.B8.AD.E3.81.AE.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.BC.E3.82.AF.E8.A6.81.E7.B4.A0

メタルギアソリッド - Wikipedia

ゲームとしての「メタルギアソリッド」

ステルスアクションの面白さ

『メタルギアソリッドシリーズ』においての戦闘は原則的に敵方が優位にあります。
そのため主人公のスネーク(プレイヤー)は敵に発見されないようにマップを進んでいきます。
発見されると危険モードとなり、レーダーが使えなくなり、一斉に襲われ、不利な状況に陥ってしまいます。また、危険モードになった場所によっては、ガスが充満して体力が減少したり、脱出不能(実質ゲームオーバー)になる場合もあります。
危険モード中にどこかに隠れてしばらく発見されなければ警戒モードに移行し、警戒モードが終了すれば潜入状態に戻ります。

いかにして隠れるか、どう進むか、何通りもある戦術がステルスアクションの面白さでしたね。

キャラクターの魅力

主人公のスネークは勿論、キャンベル大佐、メリル、オタコン、メイ・リンといったサポートキャラクター達はいずれも個性豊かで魅力的な面々でした。
敵勢力であるFOXHOUND隊員も、常人を卓越したメンバーばかりでインパクトは絶大!
特にリーダー格であるリキッド・スネークはその不死身っぷりや数々の名台詞によりシリーズ屈指の人気悪役となりました。

また、キャラクターの魅力を引き出しきった声優陣の演技が絶妙で、特に大塚明夫氏の演じるスネークは大人の渋いカッコよさが滲み出ていました。

シリーズのお約束「無線」

キャラクターといえば、ゲーム内で行われる無線会話はゲームを盛り上げるのに非常に重要な役割を果たしています。
ストーリー進行の他にも、武器やアイテムの詳細解説、ボスを倒すためのヒント等の情報が得られます。

ネタ要素とメタ要素

敵ボスキャラの一人、サイコ・マンティスの超能力は実に多彩でした…。
震動機能のあるコントローラー「デュアルショック」を使用していると、念力と称してコントローラーの震動機能を操作したり、行動記録から性格診断、趣味を言い当ててきます。
メモリーカード内にコナミがリリースしたゲームが保存されていると反応し、『ときめきメモリアル』関連のセーブデータが存在すると「ときメモが好きだな」と真っ先に言い当ててくるほか、小島秀夫監督の作品である『スナッチャー』と『ポリスノーツ』のデータに特殊な反応を示し、両方のデータが存在すると小島秀夫氏の声で挨拶されます。
他にも画面を暗転させて視界を奪う「ブラックアウト」という技では、「ビデオ」と表示されるはずの画面右上に「ヒデオ」と表示された偽の外部入力待機画面を映し出されます。

また、仲間に無線連絡を行った際「充分な休憩をとってからプレイしろ」「バグと決めつけず落ち着いて行動しろ」などゲームプレイについての助言をしてくれたり、あるイベントの無線会話中にコントローラーの振動機能を利用してプレイヤーの腕をマッサージしてくれたり…。

といった具合に、シリアスな場面で唐突にはじまるメタ、ネタ的な発言は、声優陣の名演技と相まってプレイヤーの腹筋を攻撃してきます(笑)
小島秀夫監督作品に多用される隠しイベントやジョーク要素はここでも見事に活きていました!

「ダンボール」と「スネーク」

スネークはダンボールをこよなく愛す傭兵であることで世界的に有名です。言い過ぎました。
ですが潜入任務においては、ダンボールやドラム缶など、かぶって身を隠す道具を好み、行動を共にする仲間に対してもしきりにダンボールの良さを語り、「あからさまにカッコ悪い」という感想を言われると不快感を示していました。

また、次作『メタルギアソリッド2』でのダンボールに対する熱弁ぶりにはドン引きしたプレイヤーが続出しました。
どういった理由でダンボールを愛し始めたのかは作中で語られることはなく、いまだに明らかになっていません。真実はダンボールの中です。

賛否両論点、難点

やや過剰な演出とメッセージ性の強いシナリオは、人によっては説教臭く感じる場合があるかもしれません。
後の作品になるにつれて映画的演出が拍車をかけています。本作も有名な映画などを意識した演出が数多くあり、ムービーゲーと呼ばれることも…。
シナリオ、話の展開には矛盾点がない反面、伏線の張り方が露骨な部分があり、プレイヤーがその展開を見抜いたとしてもシナリオは一本道、「やらされ感」が生じます。「映画的なゲーム」であるための欠点といえるでしょうか。

また、難易度が高く、アクションゲームが苦手な人には敷居が高いという部分も賛否が分かれる点ですね。

総評とまとめ

「伝説の傭兵」の雄姿を見届けよ。

Amazon.co.jp: メタルギアソリッド インテグラル(BEST): ゲーム

とまあ、掘り下げていけばいくらでも語れる名作、『メタルギアソリッド』ですが、純粋なアクションゲームとして楽しめるのはもちろん、ゲームをしながら同時に映画を見ているような感覚になれる点が、個人的に一番好きで非常に新鮮でした。
後の作品ではムービーゲーと呼ばれることもある本シリーズですが、その中でも本作はムービーの占める割合も程良く、良質なシナリオとキャラクターの魅力を十分に引き出していると感じました。当時の業界では初の試みが多くなされ、後のゲーム史に数多くの影響を与えた点も見逃せませんね。

『メタルギアシリーズ』は作品数が非常に多いので、いままで手を出しづらかった。
と言う人は多いと思います。しかし、映画好きや小説好き、そして勿論ゲーム好きならば、
この作品をプレイしないなんて勿体ないですよ!

まだ自宅に現役のプレイステーションかプレイステーション2があるという方、
中古のゲーム屋さんで『メタルギアソリッド』を見かけた際は是非お手に取っていただきたい!
プレイステーション3か4でも、ゲームアーカイブスで配信されているものを購入すれば、当時の雰囲気はそのままにプレイすることができますよ!
「20世紀最高のシナリオ」と「ステルスアクションの面白さ」が貴方を魅了することでしょう。

本稿で記載しております情報は、ゲームカタログ@wikiから引用させていただきました。

出典元はコチラです。

メタルギアソリッド - ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - アットウィキ

関連する投稿


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


「おかあさんといっしょ」の『にこにこ、ぷん』が令和に復活!公式YouTubeチャンネル開設&グッズ展開決定!!

「おかあさんといっしょ」の『にこにこ、ぷん』が令和に復活!公式YouTubeチャンネル開設&グッズ展開決定!!

NHK「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナーとして1982年から1992年までの10年間にわたり放送され、累計2,000話以上の物語が制作された人気シリーズ『にこにこ、ぷん』が、令和の時代に新たなかたちで帰ってきます。


「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

1991年3月にミステリーハンターとして登場されると出演回数8回で、出演回数ランキング33位となるジュリー・ドレフュス さん。2013年出演のドラマ「老舗旅館の女将日記」を最後にメディアで見かけなくなり気になりまとめてみました。


最新の投稿


『ドラクエ』スライム柄キャリーケースが新登場!即完売の「大人向けバッグ」10種も待望の再販決定!

『ドラクエ』スライム柄キャリーケースが新登場!即完売の「大人向けバッグ」10種も待望の再販決定!

株式会社スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエスト』からスライムデザインの新作キャリーケース2種を発売。さらに、2024年3月に即完売した「大人向けの装備」がコンセプトのバッグシリーズ10種(スライム・メタルスライム各5種)の再販も決定。旅や日常を冒険に変える最新アイテムの詳細を徹底解説します。


昭和の遊びを体験!豊島区「トキワ荘通り昭和レトロ館」で企画展が開催

昭和の遊びを体験!豊島区「トキワ荘通り昭和レトロ館」で企画展が開催

東京都豊島区の「トキワ荘通り昭和レトロ館」にて、企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」が開催されます。昭和の空き地や子ども部屋を再現し、当時のアナログな遊びやレトロゲームが体験できる内容です。入場無料。昭和を知る世代から現代の子どもたちまで、世代を超えて楽しめる注目のイベントです。


伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

昭和の刑事ドラマの金字塔『Gメン’75』が放送50周年を迎え、史上初となる全話4KスキャンHDリマスター版Blu-ray BOXの発売が決定。2026年7月より順次リリースされる。さらに、倉田保昭らレジェンドキャストが集結する記念上映イベントや握手会も開催。色あせないハードボイルドの熱狂が、最高画質で蘇る。


司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年を記念し、代表作『坂の上の雲』がAmazonオーディブルでオーディオブック化決定。2026年5月1日より第1巻の配信が開始されます。ナレーターには人気声優の森川智之氏を起用。明治という激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春群像劇が、圧倒的な表現力で耳から楽しむ新たな読書体験として蘇ります。


あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

NPO法人ひこうき雲が、2026年5月23日に千葉市で「昭和歌謡ショー」を開催します。従来の合唱スタイルとは一線を画し、大音響と光の演出、20名以上の演者による怒涛のダンスとパフォーマンスで昭和の大型音楽番組を完全再現。名曲40曲をノンストップで繋ぐ、中高年世代が心から熱狂できる唯一無二のエンタメ空間です。