はじめに
木星
ティターンズ(地球連邦軍)
セイバーフィッシュ
FF-S3
エゥーゴのジャブロー信仰作戦時に迎撃に出てきていました。しかしエゥーゴの新型MSには対抗することはかないませんでしたね。
TINコッド
FF-6
FF-6 TIN Cod
この機体もFF-3同様ジャブロー攻防戦で迎撃に出ていました。カミーユのMK-Ⅱに銃撃してきたのはこの機体です。ほんの一瞬でのカットでしたがやられるのも一瞬でした。開発が0067頃でロールアウトも同年ということですからやはりこの時代ではかなりの旧式機ということになるでしょう。全く相手になっていません。
毒ガス
G3ガス シーマ・ガラハウが作戦に使用
この兵器に関しては画像がありませんでした。また詳細も不明ですがコロニー内の全ての人間を殺せるほどの強力なガスなのは間違いないでしょう。
アレキサンドリア、ハリオ
アレキサンドリア級重巡洋艦(宇宙巡洋艦)
ティターンズの主力でありドゴス・ギアにその座を譲るまあで旗艦として働いていたのがアレキサンドリアでした。サイド2の25バンチへの毒ガス注入作戦やグリプスでの決戦などで登場していました。最後はコロニー・レーザーの照射を受けガディ・キンゼー艦長以下全員戦死、消滅しています。
メロゥド
ガルダ級超大型輸送機
『ガルダ構想』により建造された6機のうちの1機。元々地球連邦軍の機体なのでティターンズが使用しても何らかの不思議は無いのですが、ついついカラバのアウドムラの印象が強くてジェリドが運用しているのに違和感を感じてしまいましたね。
ゲター
サブフライトシステム
サラ・ザビアロフが搭乗したボリノーク・サマーンが立ったままで使用していたシーンがありました。連邦軍の制式採用されていたはずですが、あまり印象には残っていません。
コロニーレーザー
グリプス2(宇宙用大量破壊兵器)
この兵器は以前のものと違い一回限りの登場というわけではなく結構撃っていました。1回目はティターンズが、2回目と3回目はアクシズと協力してこれを奪取したエゥーゴが使っていました。まぁ相変わらず物凄い威力でそれでも100%の出力での発射はしていませんでしたね。
サチワヌ、ブルネイ
サラミス改級巡洋艦(宇宙巡洋艦)
本編中艦名が分かったのは「ボスニア」「モンブラン」「サチワヌ」「ブルネイ」「シチリア」などでありましたが、当然、エゥーゴ、連邦軍、ティターンズともに主力艦として運用していたので他にも多数の(数えきれない)艦艇がいたことはご承知の通りです。
ゼダンの門
宇宙要塞(旧ア・バオア・クー)
ハマーンにしてみれば元ジオン公国軍の要衝であり、複雑な思いもあったのではないでしょうか・・・しかし今目の前のそれは目下の敵の重要拠点でありMS、兵器、艦艇などの開発の中心的役割も果たしていることから何としても落とさずには捨て置けなかったのでしょう。
ドゴス・ギア
ドゴス・ギア級戦艦(宇宙戦艦)
就役してすぐにアレキサンドリアに代わりティターンズの旗艦となりました。カミーユの母親がこの艦の開発に携わっていた・・・アムロもそうでしたが物語の中で親が兵器の開発に関わるというのはどうも運命的な表現の様に感じますね。搭乗しているヤザンもZZで重要な役割ででてきますし、何かしら繋がりを持たせるというのはシリーズ化を考えていた製作者意図を感じますね。それはそうとして、やっぱりシロッコが反旗を翻し、それに従うレコア・ロンドが搭乗するパラス・アテネに撃沈されてしまう短命な艦でしたね。
ベースジャバー
サブフライトシステム
Zガンダムでは無人機だとばかり思っていましたが、ZZではじめて有人機だと知りました。アクシズも鹵獲したこの機体を使ったりしていましたね。そもそもこのベースジャバーという名称のサブフライトシステムはこの後のガンダムUCまで形を変え品を変え登場します。本来はこの大気圏内用と89式94式の3種類だったと思いましたが違うようですね。