【真行寺君枝】モデルや女優として活躍した美のカリスマ!半生・出演作品まとめ

【真行寺君枝】モデルや女優として活躍した美のカリスマ!半生・出演作品まとめ

美のカリスマとして、多くの女性から支持された真行寺君枝さん。モデルとして芸能界にデビューし、化粧品のテレビCMで活躍されました。女優としても活動され、その圧倒的な美貌から注目を集める存在でした。そんな彼女の半生や出演作品をまとめましたので、ぜひ記事をご覧になってください。


幅広く活躍された女優・真行寺君枝さん

真行寺君枝さんのプロフィール

真行寺君枝さんの経歴

1965年、6歳のときからバレエ教室『鎌田・藤井舞踊研究所』に通うようになり、芸術・芸能といった分野に興味を持つようになりました。真行寺君枝さんが通っていた公立小学校は、全国の合唱コンクールで優勝するほどの有名校。そういった経緯もあって、NHKで放送されていた子供の音楽番組『歌はともだち』では月に一度のレギュラー出演もしています。しかし、当時は圧倒的な人気ぶりを誇ったアイドルグループ『フォーリーブス』のメンバーに「可愛いね」と言われたことで、周囲から妬まれてしまったそうです。
中学生のときにはポーラ化粧品のCFに出演され、高校一年生のときには西武百貨店のモデルにも起用されています。1976年、資生堂のキャンペーンモデルに選出されると、本格的にモデルデビューすることになりました。
高校を卒業した真行寺君枝さんは三船プロダクションに所属。映画『聖職の礎』に出演して女優デビューを果たしますが、セリフのない役どころで存在感は薄いものでした。しかし、その後もテレビドラマに出演しており、1979年、TBS系列で放送のドラマ作品『沿線地図』では主人公の一人に抜擢されています。
1981年には歌手デビューしており、CBS・ソニーから『胸が女の顔になる』をリリース。同時期には舞台『階段の上の暗がり』にも出演しており、以降は、舞台女優としても活躍します。
1993年には著書『シビラの四季』を出版して、作家デビューも果たしました。テレビCMをはじめ、女優として映画やテレビドラマ・舞台、さらには歌手・作家としても活動されていて、現在に至るまで多彩な才能ぶりを発揮しています。

真行寺君枝さんの結婚について

その翌年、1984年には夫の大口広司さんは麻薬所持の容疑で逮捕。執行猶予付きの有罪判決を受け、事務所から解雇されてしまいました。しかし、真行寺君枝さんは大口広司さんを支え、服飾事業の会社『プラクティス・オブ・サイレンス』を創設するための資金援助をされました。
1986年には長男・真行寺弦人さんを出産されています。
現在、真行寺弦人さんはギターリストとして活躍しているようで、ご両親から受け継いだ才能を発揮している様子です。
1991年、大口広司さんが運営していた『プラクティス・オブ・サイレンス』が倒産。その影響から、真行寺君枝さんも破産宣告を受けるといった事態に発展しました。2001年からは別居生活を送るようになり、4年後の2005年には離婚してしまったそうです。
破産・離婚の流れについては、ウィキニュースにも掲載されていますので、こちらもご覧になってみてください。

女優の真行寺君枝さんの離婚と破産発覚 - ウィキニュース

真行寺君枝さんの半生については、過去にもミドルエッジにて記事になっています。
そちらも合わせて紹介しておきますね。

揺れるまなざし「真行寺君枝」離婚、破産の壮絶人生。大口広司とのセレブ婚がまさか…。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

真行寺君枝さんの主な出演作品

テレビCM

概要&内容

美のカリスマとして活躍する真行寺君枝さんのイメージを世間に決定づけたテレビCMといえるでしょう。当時、資生堂とカネボウによるキャンペーン競争の白熱ぶりは凄くて、資生堂は広告費用に3億円も投入したといいます。
1979年、フランスのルーブル美術館で資生堂の写真史が展示されたとき、このテレビCMも展示物に含まれていたそうです。

概要&内容

当時、真行寺君枝さんは2年間に渡ってアサヒビールの『ミニ樽』CMシリーズに出演しており、広告を扱う業界紙『広告批評』では、広告ベストテン・CM部門の三位を受賞するほどの高評価を獲得しています。

食品関係のテレビCMにも出演されており、この他には、カゴメ・味の素といった有名企業のイメージキャラクターも務められました。
美人というだけで、テレビ画面が華やかになりますよね。

テレビドラマ

概要&内容

必殺シリーズの第13作、必殺からくり人シリーズの4作目で、最終作である。 (中略) 前作『新 必殺からくり人』で、天保太夫一座が絵師の安藤広重の依頼を受け、「東海道五十三次殺し旅」を遂行してから、1年の歳月が流れたある日のこと。天保太夫一座の座長 泣き節お艶(えん)は「出雲のお艶」と名前を変え、一座自体も「出雲太夫一座」と名称を変え、江戸で、小屋掛けの芸人一座を続けていた。 そんな時、舞台の演目に「淫らで不届き」なものがあるとして、お艶たちは奉行所から「江戸十里四方所払い」を言い渡された。突然のことに戸惑う一座だが、役人はさらに小屋を打ち壊し、追い討ちをかける。 小屋も身の回りの物も失い、途方に暮れる一座に、江戸の闇の殺し屋の大元締 西村永寿堂与八が、お艶たちの前に突如現れた。永寿堂はお艶たちが「東海道五十三次殺し旅」を遂行したことを知った上で、江戸の名絵師の葛飾北斎が描く連作風景画『富嶽百景』の絵の中に秘めた一連の悪人退治を依頼してきたのだ。 お艶たちは永寿堂の依頼を受け、永寿堂配下の殺し屋であり、殺しの見届け役兼助っ人として出向参加する唐十郎を仲間に加え、「富嶽百景殺し旅」へと旅立つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%85%E6%AE%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8A%E4%BA%BA%E3%83%BB%E5%AF%8C%E5%B6%BD%E7%99%BE%E6%99%AF%E6%AE%BA%E3%81%97%E6%97%85

Wikipedia - 必殺からくり人・富嶽百景殺し旅

概要&内容

映画作品

『ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け』

概要&内容

著書

『シビラの四季』

内容&キャッチ

『めざめ―いのちを紡ぐ日々』

内容&キャッチ

最近の真行寺君枝さんの活動ぶり

一時期は多額の借金を背負った真行寺君枝さん。破産宣告を受け、人生のどん底を経験されましたが、現在も美のカリスマとして活躍されているご様子。
2016年には化粧品の開発・販売を行なう会社『うつくしく』を創業し、これまで培ってきたノウハウを活かした事業を展開されています。現在は女優としての活動より、自社商品のプロモーション活動のほうが忙しいみたいですね。
2019年に公開された真行寺君枝さんの雑誌インタビューのリンク先を掲載しておきます。

女優・真行寺君枝 「美」を追い求める役者人生について語る|NEWSポストセブン

現在の真行寺君枝さんは特定の芸能事務所に所属しておらず、フリーランスといった立場でお仕事されているようです。近年は女優としての活躍は少なくなってしまいましたが、ファンとしてはテレビ番組や映画に出演してほしいと思ってしまいます。
その可能性はゼロではないはずなので、今後の彼女の動向にも注目していきましょう。

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