独裁スイッチ(どくさいスイッチ)
「独裁スイッチ」 気に入らない人間(生物)を消し去り、しかも最初からいなかったことにできるという恐ろしいひみつ道具。
「独裁スイッチ」は消したい人を消滅させることができる。実は独裁者を懲らしめるための道具で、消す前の状態に戻すことが可能
のび太「ジャイアンなんか、消えちゃえ!」
のび太「スネ夫も、消えちゃえ!」
のび太「みんな、消えちゃえ!」
悪魔のパスポート
「悪魔のパスポート」 どんな悪いことをしても、この悪魔のパスポートがあれば許されてしまう。超危険すぎるヤバイ道具。
この「悪魔のパスポート」を見せれば、どれだけ悪い事をしても許されてしまう。凶悪な道具だ。
のび太、悪の道へ… 悪魔のパスポート のび太「もはや、誰も僕を止められない」
のび太「こんなことして、いいのかしら」 しずかちゃん「いやあん、どうぞ」
のろいのカメラ
「のろいのカメラ」 カメラで写した人間を人形にし、その人形に何かをすれば本人に伝わる。
恐ろしい力を持っている「のろいのカメラ」
のろいのカメラに生成された人形。この人形に対してやった事は、その人形の元になった人間にも同じ事が起こる。危険すぎる。
のび太の人形を痛めつけると、のび太にも同じことが起こる
ジャイアントとスネオをのろいのカメラで撮影し、できた人形に水をかけると・・・
ジャイアンとスネ夫が猛烈におもらししているかのように水を流しっぱなしに・・・
地球破壊爆弾
「地球破壊爆弾」で地球もろともネズミを破壊しようとする
ドラえもん「こうなったら・・・地球はかいだんを!」
ねずみ怖さに気が変になったドラえもん「フヒーッ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ」 よだれを垂らして、奇声を上げながら地球もろともネズミを爆破しようとするドラえもん。
人間切断機
人間切断機
のび太「ほんとに切るやつがあるか!」
人間切断機で切断された下半身には、人工頭脳をつけることも可能で、つけると下半身だけでも行動できるようになる。
ゴルゴンの首
ドラえもん 第303話 恐怖!!ゴルゴンの首
ゴルゴンの首
ゴルゴンの首の光線の当て加減で体の一部だけを固めることもでき、その部分は何時間同じ姿勢を続けても疲れない。
固まった者や部分を元に戻すにはその頭に付いた蛇のような髪の毛を上に引っ張ればいい。
のび太は、お約束のようにゴルゴンの首の中身を落としてしまう・・・
ゴルゴンの首の中身。目から石になる光線を出す。
人間製造機(「ミュータント製造機」の別名を持つ)
人間製造機
実は人間製造機で作られた人間はミュータント(突然変異)であり、念力やテレパシーなどの強力な超能力を持っている。
人間製造機で作られた人間・ミュータント・・・ドラえもんの絵図とは思えない気持ち悪さだ・・・
この機械で作り出される人間はミュータント(突然変異)であり、念力やテレパシーなどの強力な超能力を持っている。 おまけに性格も凶暴で、並の人間では到底太刀打ちできない。
自動ぶんなぐりガス
自動ぶんなぐりガス
のび太と言い、自動ぶんなぐりガスをバットにかけておくと、のび太がバットまでひとりでに歩いて行き、体がバット目掛けて吹っ飛んで激突し、痛烈な痛みを与える。
のび太は、電柱に自動ぶんなぐりガスを吹き付けて、ジャイアンを見事に仕留める。
スネオも自動ぶんなぐりガスの餌食に・・・
バイバイン
「バイバイン」 なんでも増やす薬。
バイバインを一滴振り掛けると、5分ごとにその物体が2倍の数に増える。
作中でドラえもんとのび太はこの道具を使い、栗まんじゅうを増殖したが、増殖しすぎて食べきれなくなり、宇宙の彼方に廃棄した。