【懐かしい】広告キャラクターの名前と誕生秘話!あなたはいくつ知っている?

【懐かしい】広告キャラクターの名前と誕生秘話!あなたはいくつ知っている?

「グリコ」「不二家」「桃屋」「メンソレータム」「ビクター」「森永製菓」「サントリー」「文明堂」「ヤンマーディーゼル」 誰もが見た事のある定番キャラクターと名前をあなたはいくつ知っていますか?意外な誕生秘話も振り返ってみましょう。


グリコの【ゴールインマーク】といえば…?

初代の「ゴールインマーク」は顔がコワイとの声が上がり、マラソン等の人気スポーツで選手のにこやかなゴールシーンを参考に描き直されたようだ。

駆けっこをする子供たちが両手を上げてゴールする元気なイメージ

確かに初代の表情はコワイですねw

【歴代のゴールインマーク】平成4年で7代目となった

道頓堀 江崎グリコの看板を振り返る。あなたは何代目が好き? - Middle Edge(ミドルエッジ)

不二家の【ペコちゃん】といえば…?

ペコちゃんのプロフィールは次のようになっている[3]。
出身:地球上のどこかにある夢の国
名前の由来:仔牛を表す東北方言「ベコ」から。舌なめずりをしているところから、「腹ペコ」から由来したという説は誤り。
年齢:永遠の6歳 - 1950年(昭和25年)生まれ。
性別:女の子
身長:100cm
体重:15kg
体形:バスト58cm、ウエスト55cm、ヒップ63cm
好きな遊び:野球、ホッピング
好きな動物:子犬

(引用:wikipedia)

昭和25年、「ママの味・ミルキー」キャラクターとして誕生

ペコちゃんは、不二家のマスコットキャラクターとして使用されている架空の少女である。当初は1950年に発売された同社の菓子「ミルキー」の商品キャラクターとして誕生し、後に同社全体のマスコットとなった。
「ミルキー」およびその関連商品で用いられているペコちゃんのデザインは他の不二家製品のものとデザインが異なる。

(引用:wikipedia)

アメリカ雑誌の広告に載っていた女の子をモデルにしたと言われている

「ミルキーはママの味」とペコちゃんの絵でおなじみ!ミルク味のソフトキャンディ【ミルキー】 - Middle Edge(ミドルエッジ)

桃屋の【のり平】といえば…?

桃屋の「のり平」、このキャラクターのモデルは「三木のり平」。

新聞に「江戸むらさき」のおいしさを有名人が語るシリーズ広告をはじめました。
1953(昭和28)年、これを三木のり平さんにお願いしたところ、のり平さんは、「私がとやかく言うより、絵でも描きましょう」とご自分の似顔絵を入れ、シャレたコピーを添えてくれました。この新聞広告は「突き出し広告」という縦は新聞の一段分、横はおよそ6~7センチの小さなものです。このひとコマ漫画のようなスタイルが評判を呼び、「のり平漫筆」というのり平さんが描く広告シリーズとなりました。

(引用:http://www.momoya.co.jp/gallery/norihei/about/)

先代社長がファンだった「三木のり平」に書いてもらった色紙の絵がきっかけだとか。

【桃屋の「ごはんですよ!」】幼いころ印象に残ったアニメCMの「ごはんですよ!」!三木のり平を主人公とした数多くのアニメCM、アナタはどれが好きでしたか? - Middle Edge(ミドルエッジ)

メンソレータムの【リトルナース】といえば…?

リトルナースは、米国メンソレータム社が雑誌広告(1917年から1923年までの7年間)および金属容器(1917年から1930年代)に使用していたキャラクターである。かつて天才子役として世界的に人気のあった女優シャーリー・テンプルがモデルではないかとの説が広まっているが、1928年生まれであり、時代が合わない。メンソレータム社のDavid Mooreは、創業者A.A.ハイドの孫がモデルらしいと噂されている、と同社の1997年春の社内報で述べている。
このキャラクターは後に日本で復活するが、オリジナルは右向きの顔で描かれているのに対し、日本版は左向きになっている。近江兄弟社が日本でメンソレータムの販売権を持っていた時代に商業デザイナーの今竹七郎がデザインしたものといわれる。
リトルナースには家族の優しさや奉仕という意味が込められている。近江兄弟社が製造・販売権をメンソレータム社へ返還した際、リトルナースの商標権もメンソレータム社へ売却した。

(引用:wikipedia)

家庭向きの常備薬である事等から、赤十字と子供のイメージをミックスさせて「小さな看護婦さん」が誕生したと言われている。

リトルナースの全身像は、ナント4頭身。

初代リトルナースと、マークが決まる前の全身像!

ビクターの【ニッパー君】といえば…?

日本では、蓄音機から聞こえる亡き飼い主の声に耳を傾ける犬(ニッパー)を描いて“His Master's Voice”と名づけられた絵を登録商標としていた。

1枚の絵に感動し、ニッパー君はビクターの全商品に登場する事になる。

ニッパーの最初の飼い主は、イギリスの風景画家マーク・ヘンリー・バロウドであった。
1884年、イギリスのブリストルに生まれる。いつも客の脚を噛もうとする事から、"Nipper"(nip=噛む、はさむ)と名づけられる。
ニッパーは、フォックス・テリア系の犬(BBCによればジャック・ラッセル・テリア)であったが、ブル・テリアの血も少し入っていた。『His Master's Voice』での様子に反しやんちゃな犬で、ニッパー自身からは喧嘩を吹っかけたりしないものの、襲ってきた犬には立ち向かい、そしていつも勝っていたという。
1887年にマークが病死したため、ニッパーを引き取った、弟の画家・フランシスが、亡き飼い主・マークの声が聴こえる蓄音機を不思議そうに覗き込むニッパーの姿を描いた。

(引用:wikipedia)

フランシス・パラウド『ヒズ・マスターズ・ボイス』の原画(1889年)

“His Master's Voice”を訳して、「HMV」とした。
たしかに、ロゴにビクターのマークを匂わせるなにかが。。。

実は、レコード販売店の「HMV」も…

森永製菓の【エンゼルマーク】といえば…?

創業当時の代表的な商品であったマシュマロの別名「エンゼルフード」からヒントを得て、天使をモチーフとしました。子供たちに幸福と希望を与えるエンゼルは、菓子を通して子供の世界に楽しい夢を与えたいという創業者の志にぴったりと合致するものだったのです。この最初のエンゼルマークは創業者・森永太一郎によって考案され、1905年に商標登録されました(明治38年版)。

(引用:マイナビニュース)

エンゼルマークは、マシュマロの別名「エンゼルフード」から誕生したと言われている。

エンゼルマーク誕生から長い間、天使が点から舞い降りる構図で描かれていたが、1986年からは天を仰ぐ姿へ変更されてていて、ロゴ感が強い。

「ふりむきエンゼル」と言われている。
お尻がカワイイですねw

昭和40年代からCMに登場したエンゼル。

サントリー(当時、寿屋)の【アンクルトリス】といえば…?

1958年、当時寿屋(現サントリー)に在籍していた柳原良平氏の筆によって、「アンクルトリス」が誕生しました。コピーライター開高健氏が「魂」を、柳原良平氏が「身体」を、CMプランナー酒井睦雄氏が「名前」をさずけてくれました。アンクルトリスは、高度経済成長当時、一日の疲れを癒すサラリーマンの心情を代弁しました。

(引用:アンクルトリスとは? TORYS みんなの!!トリスハイボール サントリー)

イラストレータ「柳原良平」が描いたCMキャラクター【アンクルトリス】

昭和30年代後半、このキャンペーンが日本中をドキドキさせた。海外旅行自由化前で、当選者には旅行の預金証書を送り渡航の自由化を待つという今では考えられないものだった。

流行語にもなった「トリスを飲んでハワイへ行こう」

1964年に、海外旅行の自由化がなされ実施されたものの、実際に旅行に行った人は100名の当選者のうち30名程で、当選者のほとんどは預金証書を旅行に使わず現金化している。

(引用:wikipedia)

ハワイ旅行積立預金証書

文明堂の【仔グマのカンカンダンス】といえば…?

欧米で人気のあった猫のキャラクター「キャンキャンキャット」を想定して制作されたが、当時の担当者には「仔グマ」に見えたらしく、本番当日クマへ変更になった。
カンカンダンスの最後に、長いしっぽを振るところが、もともとネコとして作られた名残だそうだ。

「カステラ1番♪ 電話は2番♪」CMでお馴染み仔グマ達は、撮影当日までネコだった!?

CMの人形たちは猫耳だが、グッズは猫耳じゃないですね。

このキャラクター、調べましたが名前が無いようです。
一部で、「カンカンベア」なんて呼ばれているようですが不確かです。。。

お歳暮時期などに用意されるグッズの一つ貯金箱。

ヤンマーディーゼルの【ヤン坊マー坊】といえば…?

優等生の兄・ヤン坊と、やんちゃな弟・マー坊の双子の兄弟。
ヤンマーディーゼルの商品は、農業・漁業・建設業の現場で多く使われていた為、天気予報のスポンサーに。

天気予報の革命児!?子供たちから大人気の双子の兄弟「ヤン坊マー坊」

ヤン坊・マー坊のキャラクターデザインは誕生当初から終了まで一貫してアニメーターの中邨靖夫]が担当しており、基本形は維持されつつも時代の変化による変遷が見られる。初期は2人とも現在とは異なり、背が高く、スマート(細身)に描かれていたが、1960年代後半以降今日に至るまで2人とも2頭身にデフォルメされた姿で描かれており、それに合わせて2人の目がそれぞれ大きくなっている。表情についても、例えば1980年頃は黒目のほかに白目が入ったりするなどの変化がある。また長年、ヤン坊は半ズボンを着用していたが、1999年以降より半ズボンの着用が一般的でなくなったためか両者とも普通の長ズボンを着用するようになった。なお、髪型の違いが両者を見分けるポイントだが、多くの場合、衣服などに大きく「Y」「M」と書かれていて判り易くなっている。そして2009年6月以降よりヤン坊とマー坊がそれぞれ着用しているTシャツの色までも区別されるようになり、より一層判り易いものとなった。

(引用:wikipedia)

時代と共に変わる双子の兄弟!

【ヤン坊とマー坊】夕方の天気予報でおなじみだったヤン坊とマー坊 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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