『プロゴルファー祈子』(1987年) 1980年代にブームを起こした大映ドラマの末期の作品。
『プロゴルファー祈子』(1987年)
神島祈子(かみしま れいこ)(演:安永亜衣)
神島徹(かみしま とおる)(演:沢向要士)
懐かしい「沢向 要士」さん
次々と不幸が祈子の身に降り掛かる中、堪えきれずに心が荒んだ祈子は非行に走ってしまう。
神島祈子は暴走族・北斗七星会の会長となり、5番アイアンを使って敵対グループのメンバーを殴る・火の点いたゴルフボールを打ち込むなど大暴れし、『5番アイアンのお祈』として名を馳せた。
織田裕二さん序盤に出ていました。
斉藤由貴さんの弟の「斉藤隆治」さんも懐かしいですねえ。
『5番アイアンのお祈』
大崎冴子(おおさき さえこ)(演:大沢逸美)
祈子を非行の世界から更生させるために体を張る信也
時は流れ、3年後のある日、18歳になった祈子と「野上信也(のがみ しんや)(演:風見慎吾)」がふとしたきっかけで再会してしまう。
祈子を非行の世界から更生させるために体を張る信也「祈っ子ーーー!!」
祈子と信也の二人三脚で父への疑いを晴らし、真犯人を捜し出す事と、父の夢でもあったプロゴルファーになるという長い旅路が始まった。
祈子と信也の二人三脚で父への疑いを晴らし、真犯人を捜し出す事と、父の夢でもあったプロゴルファーになるという長い旅路が始まった。
祈子は信也の真剣な愛情によって目覚め、父の魂を受け継ぎプロゴルファーを目指す。
祈子の行くところに現れる暴力団・華粋会の幹部「野沢剣二(のざわ けんじ)(演:萩原流行)」
野沢剣二(のざわ けんじ)(演:萩原流行) と 司鏡子(つかさ きょうこ)(演:土家里織)
丸元律子(りつこ)(演:岩本多代)と丸元亜矢子(あやこ)(演:生田智子)
真の黒幕は丸元賢三(まるもと けんぞう)(演:長門裕之)だった
真の黒幕:丸元賢三(まるもと けんぞう)(演:長門裕之)
野沢剣二(演:萩原流行)「お前が俺の魂に光を・・・」
丸元(演:長門裕之)「すべては終わったようだ・・・」 すべての真相を自白して丸元は猟銃で自害する。
祈子の長かった戦いは終わった。