【大好きだった80~90年代のNHKアニメ】「未来少年コナン」に始まり、数々の人気アニメを放映したNHKアニメについて振り返ります。

【大好きだった80~90年代のNHKアニメ】「未来少年コナン」に始まり、数々の人気アニメを放映したNHKアニメについて振り返ります。

「未来少年コナン」に始まり数多くの人気作品を放映したNHKアニメについて、1978~1994年作品についてまとめてみました。 「ニルスの不思議な旅」「名犬ジョリィ」「スプーンおばさん」「ふしぎの海のナディア」など、アナタが好きだったアニメもきっとあるはず。


わたなべめぐみによる児童書『よわむしおばけ』を原作としたテレビアニメ作品である。
1991年1月28日-1992年4月3日までNHK総合テレビジョンにて17:50-18:00の時間帯で放送された。全200話。後継作は『はりもぐハーリー』(1996年8月-1997年6月・全140話)である。

引用:wikipedia

おばけのホーリー

アニメひみつの花園(1991年)

フランシス・ホジソン・バーネットの同名の小説が原作で、1991年に学習研究社(現学研ホールディングス)より刊行された大島かおり訳の「秘密の花園 改訂新版」(ISBN 4-05-105660-0)を底本とする。
アニメ版は当初1991年4月5日に放送開始予定だったが3月29日最終回予定だった前番組『ふしぎの海のナディア』が突然2週に渡りNHKスペシャルの放送が割り込んでしまい3週遅れ19日放送開始となった。

引用:wikipedia

アニメひみつの花園

時の止まった庭園『アニメひみつの花園』 - Middle Edge(ミドルエッジ)

コビーの冒険(1992年)

バルセロナオリンピックの公式マスコット・コビー(西: Cobi)を主人公にしたテレビシオン・エスパニョーラ製作のテレビアニメである。
日本では1992年4月6日から同年7月24日までNHK総合テレビで放送。放送時間は毎週月曜 - 金曜 17:50 - 18:00 (日本標準時)、本放送の終了後にも1992年8月21日までこの時間帯で再放送を実施。

引用:wikipedia

コビーの冒険

お〜い!竜馬(1992年)

1992年4月7日から1993年3月30日にかけて、NHK総合テレビでテレビアニメ化された。全39話。NHK地上波の新作アニメ枠の作品として初めてステレオ放送を行なった作品である。
本放送は火曜19:30枠であったが、この時間帯のアニメ枠は『子鹿物語』以来で、現時点では本作が最後である(実質的に前番組にあたる『アニメひみつの花園』は金曜19:30枠、後番組にあたる『忍たま乱太郎(第1期)』は土曜18:10枠である)。
本放送当時の広報資料等では「歴史上の人物の生い立ちが学べる大河アニメ」と書かれていた。上海から帰国後の明治維新までの竜馬の行動、及び国内情勢は全てダイジェストで描かれ、暗殺シーンへとつなげている。
主題歌のオープニングテーマ「くそったれの涙」、エンディングテーマ「風の一歩」は原作者の武田が歌っている。

引用:wikipedia

お〜い!竜馬

ヤダモン(1992年)

1992年8月24日から1993年7月16日にかけてNHK総合テレビ・NHK教育テレビで帯番組として放送されたテレビアニメ作品およびこれを原作とした漫画作品ならびに小説作品である。テレビアニメは全170話。

引用:wikipedia

ヤダモン

魔女界を追放されたお転婆の魔法少女が、人間界で色々な能力を身につけて地球を救うアニメ『ヤダモン』 - Middle Edge(ミドルエッジ)

ポコニャン!(1993年)

漫画は1975年4月号から1978年5月号まで『希望の友』(潮出版社)で連載した。また1970年7月号から1974年1月号にかけて、前身となる『ぽこにゃん』が『ようじえほん』(潮出版社)にて連載されている。不思議な生物ポコニャンが、同居する男の子を不思議な能力と道具で助けるという内容の作品である。
連載終了後15年を経た1993年に『ポコニャン!』のタイトルでテレビアニメ化した(全170話)。テレビアニメ化にあたっては、藤子・F・不二雄の別作品『ドラえもん』と差別化を図るため、内容に大幅なアレンジを加え、視聴層も『ドラえもん』より低い幼児から小学校低学年を対象としている。同年には田中道明(藤子・F・不二雄プロ)によってテレビアニメ版の設定を踏襲した同名の漫画が描かれ『小学一年生』に掲載された。
1994年にゲームボーイとスーパーファミコンにて、アニメ版をもとにしたゲームソフトが発売された。

引用:wikipedia

ポコニャン!

忍たま乱太郎(1993年)

尼子騒兵衛の忍者ギャグ漫画『落第忍者乱太郎』が原作。アニメ化に際し、原作題名の「落第」という言葉が、放送局であるNHKでは放送コードに触れるため、「忍者のたまご」、略して「忍たま」に変更された。新聞のテレビ欄では「忍たま」または「忍玉」と表記されることがある。
字幕放送を実施。乱太郎の台詞は黄色、きり丸の台詞は水色、しんべヱの台詞は緑色、その他の人物の台詞は白で表示される。2008年3月31日から本格的にハイビジョン制作へ移行した。
2012年に放送20周年を迎えた。NHKのアニメ作品の中では最長寿作品であり、同年に放送された第20期第88話、第89話では「おじゃる丸15th 忍たま乱太郎20th 記念企画」として、二番目の長寿作品である「おじゃる丸」とコラボ企画を行った(但し、おじゃる丸の登場人物が出演したというわけではなく、乱太郎達がパロディネタを披露した程度)。同じ放送日のおじゃる丸でも同じ企画が行われた。
子供向けアニメとしては異例と言えるほど女性からの人気が高く、劇場版第一弾の公開時は、観客の8割が女性客だった。特に大人の女性のファンが多く、朝日小学生新聞の編集部によれば「以前は子供がピョンピョン跳び回るイメージでしたが、作画が変化し、内容もシビアなシーンが盛り込まれた。特に、登場する先生達がキラキラとイケメンになっているのが大きい」とのこと。

引用:wikipedia

忍たま乱太郎

23周年!【忍たま乱太郎】の魅力に迫る - Middle Edge(ミドルエッジ)

モンタナ・ジョーンズ(1994年)

日本のスタジオジュニオ(現:ジュニオ ブレイン トラスト)とイタリアのREVERによる国際共同制作作品。NHK総合テレビで、1994年4月2日〜1995年4月8日までの期間、土曜日の18:10〜18:40(最終話のみ17:00〜17:30)に放送された。全52話。構成は、オープニング→本編→上記挿入歌をBGMにした今日のメカ紹介(またはメリッサのファッションブック)→今日の冒険ガイド→みんなのおたより・イラスト紹介→次回予告→エンディングである。
REVERは本作より約10年前の1984年にも日本の東京ムービー新社との合作で『名探偵ホームズ』を手がけており、本作には同作にも参加したパゴット兄弟も参加しているためこの両作は登場人物の構図や展開などが非常によく似ている。因みに『名探偵ホームズ』のキャラクターが犬になっているのに対し、本作のキャラクターは、ライオンや虎などネコ科の動物である。
総合テレビの箱枠アニメでは『アニメ三銃士』以来となる全52回放送のアニメ作品となった。
本作の本放送終了後、NHK地上波の新作アニメ枠は教育テレビに移動したため、総合テレビでは2004年の『NHKアニメ劇場「火の鳥」』まで約9年間にわたってアニメ枠が1つもない状態が続いた。ちなみに本放送時、最終回は通常(18:10)よりも1時間10分早い17:00から放送されたが、これは教育テレビへの枠移動後最初の作品(つまり本作の実質的な後続作)である『飛べ!イサミ』の第1話が本作最終回と同じ1995年4月8日に放送されたためである(要因としては、放送41話と42話の間が2週間空いた(1月17日に発生した阪神・淡路大震災報道を実施した)ためである。なお、NHKは同年4月1日より現行ロゴを使用しているが、そのまま旧ロゴで放送されている)。

引用:wikipedia

モンタナ・ジョーンズ

お宝探して大冒険!『モンタナ・ジョーンズ』 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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