ファミスタの登録名で振り返るファミコン時代の名選手たち

ファミスタの登録名で振り返るファミコン時代の名選手たち

ファミコン時代の野球ゲームと言えば、ファミリースタジアム(通称)【ファミスタ】、当時の技術ではフルネームで全プロ野球選手の名前を入れられないという理由で、変な名前をつけていたのを覚えていますか。そんな懐かしい名選手の名前を一気に振り返ってみます!


プロ野球ファミリースタジアム(ファミスタ)

実は一番最初に出た、公式な名前は「プロ野球ファミリースタジアム」みんなファミスタと言ってたので、そっちの方が覚えている人多いですよね。

ファミスタ

チーム名

Gチーム(ガイアンツ) - 読売ジャイアンツ
Lチーム(ライオネルズ) - 西武ライオンズ
Rチーム(レールウェイズ) - 関西の鉄道連合(近鉄、南海、阪急)
Cチーム(カーズ) - 広島東洋カープ
Tチーム(タイタンズ) - 阪神タイガース
Fチーム(フーズフーズ) - 関東の食品連合(日ハム、ロッテ)
Wチーム(ホイールズ) - 横浜大洋ホエールズ
Dチーム(ドラサンズ) - 中日ドラゴンズ
Sチーム(スパローズ) - ヤクルトスワローズ
Nチーム(ナムコスターズ)

チーム名

くろまて(ウォーレン・クロマティ)

「くろまて」これは覚えている人多いのではないでしょうか。クロマティの「ィ」を取って「くろまて」なんだか、ひらがなにすると変ですね。ちなみに本当の愛称は「クロウ」だったそうです。

ファミスタ名「くろまて」

もちろんみなさん知っているウォーレン・クロマティ。1989年には打率3割7分8厘で首位打者、また4割4分9厘で最高出塁率のタイトルを獲得。20勝を挙げたチームメートの斎藤雅樹を抑えてMVPも受賞した。

モデル「クロマティ」

はたはた(中畑 清)

「はたはた」、何だか打ちそうなネーミングですね。普通に「なかはた」でもスペック的に問題なさそうですが、あえて面白い名前にしているのは当時のナムコの狙いだったのでしょうかね。

ファミスタ名「はたはた」

今では横浜の監督のイメージというのが強いですが、巨人時代のエピソードとしては、長嶋に「あの三塁手(中畑)はハッスルしてファイティング・スピリットに溢れているのがいい。と言われたそうです。ゴールデングラブ賞を7回受賞しています。

モデル「中畑 清」

るる(呂 明賜)

台湾人の選手でしたね。日本語読みでは「ろ めいし」ですが、中国語だと「ルー・ミンスー」ということもあって「るる」なんでしょうかね?

ファミスタ名「るる」

1988年にドラフト外でジャイアンツに入団。呂が1年目につけていた背番号97は、入団時の体重が97kgだったことに由来だそうです。

モデル「呂 明賜」

その他のガイアンツ(巨人)の選手

しのすか(篠塚 和典)
こめだ(駒田 徳広)
かまくら(山倉 和博)
くわわ(桑田 真澄)
がりい(ガリクソン)
まきはは(槙原 寛己)
みずも(水野 雄仁)
さいとと(斎藤 雅樹)

きよすく(清原 和博)

駅の売店の「きよすく」?そう言えば、そっちも最近見なくなりましたね。ちょっと大物相手にこのネーミングはどうなのと思いますが。

ファミスタ名「きよすく」

誰もが知る名選手でしたね。ファミスタがでた1986年シーズンは本塁打31の他、打率.304及び打点78も1955年・榎本の打率.298・67打点を更新する高卒新人の歴代最高記録を残し、新人王に選出された。

モデル「清原 和博」

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