『ラングリッサー』のシリーズ一作目が「メガドライブオリジナル」タイトルだって、知ってた?

『ラングリッサー』のシリーズ一作目が「メガドライブオリジナル」タイトルだって、知ってた?

「ファイアーエムブレム(ファミリーコンピュータ)」の一年後に発売され、「同ジャンル」のゲームとして、何かと比べられる要素も(「ジェイガン」と「ヴォルコフ」や「メディウス」と「カオス」など)見受けられた。「次世代ハード」に移行しても「続編」が発売され、「ナンバリングタイトル」として「ラングリッサー5」まで発売されるなど、その完成度は、この頃から既に評価されていた。


1991年4月26日「メサイヤ」からリリースされた。

・「メガドライブオリジナル」の「シミュレーションRPG」として登場した本作品。「高い戦略性」「傭兵システム」「疾走感のある戦闘シーン」「魅力的なキャラクター」「耳に残るBGM」など、プレイした「メガドライブユーザー」を瞬く間に虜にした。後に「PCエンジン」に移植された際には、落胆する「メガドライブユーザー」が続出した。何はともあれ「メガドライブ」を「代表する作品」である事は間違いない。
・3年後に、続編の「ラングリッサー2」が「メガドライブ」で発売された。

「全20シナリオ」

01.「王城脱出」
02.「サルラスへ」
03.「襲撃」
04.「死霊の森」
05.「帝国軍親衛隊」
06.「バルディア城の攻防」
07.「砦の勇者」
08.「追撃」
09.「ワースの激流」
10.「湖上の城」
11.「ダルシス城」
12.「ツイン・キャッスル」
13.「石像の街」
14.「ウルフ・パック」
15.「竜の咆哮」
16.「暗闇の中で」
17.「強襲」
18.「ヴェルゼリア」
19.「幻術師」
20.「闇の封印」

ストーリー

「うるし原智志」氏が描く「魅力的」なキャラクター

・本作の「主人公」で「バルディア王国の王子」

・英雄の血を受け継ぐ「光の末裔」である。

レディン

・僧侶を目指して巡礼の旅をしている少女。

・後に「レディン」と結ばれる。

クリス

・女性ながらも「バルディア近衛兵団」の「隊長」を務める彼女、本作では「クリス」と人気を二分している。

・「ラングリッサー2」では、「ランス」との間にできた「娘」が「プレイアブルキャラクター」として登場する。

ナーム

・「ダルシス帝国」の「近衛騎士団長」で「レディン」の「ライバル」

・フルネームは「ランス・カルザス」。「同社」の「重装機兵レイノス」というゲームにも同じ名前の「キャラクター」が存在する。同じく、主人公の「ライバル」である。

ランス

・「バルディア王国」陥落後、「レディン」と共に行動する「忠義厚き老騎士」

・ゲーム開始直後から「ソードマスター」として「カンスト」している為「ヴォルコフ」に経験値を与えないようにしないと、後々痛い目に合うことに・・・。
シナリオ5終了時に「死亡」してしまう。

ヴォルコフ

・「バルディア王国」の「魔導士」。

・「シリーズ」全てに登場する。「ラングリッサー」の秘密を握る、謎多き美女。

ジェシカ

・元々は海賊だったが、「イルザック王」と一戦交えた際に意気投合した。以後「バルディア騎士団」に席を置く。

(※当時、一番衝撃的だったのが、この「テイラー」という人物。シナリオ1で活躍する「NPCの彼」が非常にかっこよく、海の荒くれもの感がヒシヒシと伝わってくる「顔グラフィック」が好印象だった・・・)

テイラー(※ゲーム画像)

・「うるし原智志」氏が描く、本物の「テイラー」見るために「取り扱い説明書」を開いてみると・・・・・・「別人じゃん!!」
それ以降「取り扱い説明書」を開く事は、なかったとさ・・・おしまい。

・「ファイアーエムブレム(ファミリーコンピュータ)」の「アベル」に次ぐショックだったな・・・。

テイラー(※マニュアル画像)

・「バルディア王国」の「国王」にして「レディン」の父。

・シナリオ1で、「バルディア王国」が陥落する際に「レディン」を逃がすため奮闘、その後・・「死亡」

イルザック

・「ダルシス帝国」の「皇帝」

・無限の力を得られるという、秘剣「ラングリッサー」を手に入れる為に「バルディア王国」に戦争を仕掛けてきた張本人。しかし・・・。

ディゴス

「裏技」を駆使して「全クリア」を目指そう

・「通常」は、シナリオをクリアしていかないと手に入れる事ができない「アイテム」

・「シナリオ開始前」の「兵士を雇う画面」で「左上」「A」「B」を同時に押し続ける(※10秒程)、「BGM」が変わったら「裏技」成功。但し「ポイント(お金)」が全て無くなってしまう。

「ラングリッサー」以外の「全アイテム」が手に入る「裏技」

・ゲームが始まったら「A」で「縮小マップ画面」にする。「マップ」の「上から2」「左から2」に「カーソル」を移動させ「B」をしばらく押していると、画面上に「Scenario」の文字がでる。好きな「シナリオ」に何回でも入る事ができるので、「キャラクター」の「レベル」を簡単に上げる事ができる。

シリーズ恒例の「シナリオセレクト」

・「通常」の「マップ画面」で「上から2」「左から2」に「カーソル」を移動させ「B」をしばらく押していると、画面上に「Sound」の文字がでる。ゲーム中の「BGM」を任意に聴く事ができる。

「サウンドセレクト」

「ラングリッサー」といえば、「疾走感のある戦闘シーン」!!

・「指揮官ユニット」には「専用」の「攻撃エフェクト」があり、迫ってくる「敵」を一掃するシーンが見ていて楽しい。「戦闘シーン」の「キャラクター」は小さいながらも、キビキビ動き「ときにコミカル」「ときに勇敢」「叫び声もあり」見てて飽きない。

もちろん「ユニット」の「成長要素」もある!!

・「レベル」が「10」になる度に「クラスを選択する画面」がでるので、どちらか一方を「選択」する事で「クラスが枝分かれ」していき「3段階」まで成長する。「キャラクター」によっては「4段階」まで「成長」する「※隠しクラス」が存在する。

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